第19話『サッカー対決! チームプリキュア結成!』
(2014年6月8日放送)
脚本:大場小ゆり 演出:中尾幸彦 作画監督:稲上晃 歴代プリキュア原画:高橋晃

ウインク

今年はワールドカップの年ということでサッカーネタ。
今年は2年ぶりにスペシャルゲスト回。
ゴン中山こと中山雅史さんがゲスト。
というか2010年もうそうだった筈ですが何故今年だけ?

収録DVD

(DVDは20話~21話同時収録)
(BDは13話~18話、20話~24話同時収録)

アバンタイトル


夕方の大使館。
カードファイルを開きつつ『見て、見て、見てですわ。ファイル、カードが溜まってきたですわ!』と嬉しそうなリボン。
『おおー!』と声をあげるめぐみ達。
『ファイルがいっぱいになったらお願い事が叶うですわ! 何をお願いしちゃいますの?』と説明乙で質問リボン。
『私は勿論、ブルースカイ王国の復活~!』と言うひめ。
めぐみは『私は体の弱い、お母さんが元気モリモリになるように、かな?』。
『私はみーんながご飯を美味しく食べられるようにお願いしちゃう』とゆうゆうも言う。
『なんかゆうこらしいね』とニッコリひめ。ゆうゆうもニッコリ。
笑う一同。次を考える。
だが『でも、叶えられるお願いは1つだけですわ』とリボンより指摘。

『えー! そうなの?』と驚く3人。
『みんなで集めたんだから、みんなの分ねがい叶えてよー! けちー』と言うひめ。
『けちも何もそういうお約束になってるんですのー』と反論リボン。
『そっかー。1つかー。みんなで一生懸命集めたカードだもん、みんなでよく考えないとね』と残念そうながら言うめぐみ。
『まぁ、まだファイルがいっぱいになるまで時間もあるし、それまでしっかり相談しておくですわ』とファイルを閉じつつ言うリボン。


大砲サイアーク、腕から光弾発射。3連射を3連続横飛びで避けるフォーチュン。ジャンプキック。
喰らって、反撃のパンチを繰り出すサイアーク。
その手を足場に顔に飛びかかってきたフォーチュンを叩き潰そうとするも回避され自分の顔にダメージを受けフラフラ。
地上のフォーチュンにパンチを繰り出すもやっぱり外れる。

『プリキュアスターストリーム』と出した無数の光をサイアークに向けて飛ばすフォーチュン。サイアーク撃破。

来るなりコショコショしてくれと要求ぐらさん。
アイドルプリカード登場。
これでまた~の後『ファイルがいっぱいになったら何を願うんだ?』と問うぐらさん。


『今よりもっと強くなりたいと願うわ。ファントムを倒せるくらいに』と答えるフォーチュン。
呆れ気味に『だと思ったぜ。お前さんいつも姉の敵討ちばっか考えてる』と言う。
プリチェンミラーを握りしめるフォーチュン。
『ファントムは血も涙もないプリキュアハンター、各国の凄腕のプリキュア達でさえ惨敗なんだぜ?』と指摘ぐらさん。
『このままやりたい放題はさせない。私がファントムに引導を渡す!』と天にプリチェンミラーを翳すフォーチュン。
『気持ちは判るが、1人じゃ無謀すぎるぜ』と言うぐらさん。
『そうだ、同じ地元同士、ハピネスチャージプリキュアと一緒になれば』と指摘。
『嫌よ!』と即答拒否のフォーチュン。
『まだキュアプリンセスのことを?』と残念そうなぐらさん。
『ええ、許さない』と言い残し背を向け去るフォ-チュン。
考えこむぐらさん、文字通りグラサンになる。
OPへ。


今日はエース。
投げキッス後『キュアエースですわ』と左手を左に伸ばして挨拶。
紹介ポーズで『プリキュア10周年、素晴らしいですわね』と言った後
両手を合わせ『まだまだ全力で行きますわよ、バキューン!』の後、Aマークを作る。
Aマークが透かしになってOPへ。

で、サブタイトル。

夜の大使館。トランプと飲食物が散らかってる机、笑ってるひめ。
『笑った笑った、めぐみったらさジョーカーばっかり引くんだもん。もう笑いすぎて腹筋痛かったよ』とご満悦。
『ひめ、ちょっといいかな?』と言うブルー。

『え? なになに~?』と聞くひめ。
『めぐみとゆうこにそろそろちゃんと話しておいたほうがいいとおもうけど』と振り向いて言うブルーに『話す? 何を?』と返す。


『これ、アクシアのことですわ』とアクシアの横で言うリボン。
『え、いいよ。話したくない』と拒否するひめ。
『ダメですわ。友達に隠し事はいけません。ちゃんと話さないと』と指摘リボン。
『いや! だってあのことがバレたらめぐみとゆうこに嫌われちゃう・・・』と理由を述べるひめ。
『2人とも、そんなことでひめを嫌いになったりしませんわ』と励ますリボン。
『やだやだ、絶対にイヤ!』と頑なひめ。
『ひめ、胸に手を当てて考えてごらん。めぐみやゆうことの友情はそんなにもろいものじゃない筈だよ』と言うブルー。
『分かってる・・・分かってるよ。でも、万が一でも億が一でも・・・めぐみとゆうこに嫌われる可能性があるなら、ずっと秘密にしてた方がいいもん! 絶対に・・・』
と主張ひめ。
何もいえないリボブル。

翌日、めぐみのマンション。キュアラインに誠司より着信。
『おはよう、どうしたの? 朝早くから』と聞くめぐみ。

河川敷の誠司。
『めぐみ悪ぃ、頼みがある。これから町内のサッカー大会なんだけどメンバーが足りなくって。助っ人に来てくれないか?』と言う。

『助っ人? いいよ任せて~! よし、いっちょお手伝いしちゃいますか!』と張り切るめぐみ。
サッカーに変身。

河川敷。仮設テントの準備も完了しており、開始を待つばかりの模様。選手はウォーミングアップ中。
スコアボード、ぴかりが丘商店街と対するは中央商店街。



棒立ち誠司、急に嬉しそうな顔。手を振りながら『おーい、こっちだぁ!』と言う。
手を振った後、下りてくる3色団子。
走ってくる3人に『ありがとう! 休みの日に悪かったな』と謝る誠司。
『ホントだよ~。今日はウチでゴロゴロするつもりだったのにぃ』と膨れてるひめ。
『どうして、いきなり?』と聞くゆうゆう。
『昨日メンバー数人で作戦会議を居酒屋さんでやってたらしいんだけど、飲みすぎちゃったみたいで、二日酔いなんだ』と左を向く誠司。
グッタリの男ども。
『あちゃー』とあーあ顔のめぐひめ。ゆうゆうはあんぐり。
すると『ありがとー!』の声。振り向くと、そこには見覚えのある面。
『助っ人は君達かー?』と問う男性。

『おっす! ゴンです!』と挨拶する。
『紹介するよ、ぴかりが丘商店街サッカーチーム監督、ゴンさん。皆は親しみと尊敬をこめて隊長と呼んでる』と紹介誠司。
『んー!』とドヤ顔ゴン。
『隊長! よろしくお願いします!』と声を揃える3人。
『おう! よろしくな!』と言うゴン。

『隊長は我が商店街のお団子屋さんの2代目。対する相手チームの監督はお隣、中央商店街のお饅頭屋さんの2代目。奇しくもライバル店2代目同士の争いとなってしまって』
と困り顔誠司。
(2代目お饅頭のアップ)

『ウチの看板商品、団結団子のパワーを見せ付けてやるぜ!』と言うゴン。
『ふん! 果たしてウチの満足饅頭に勝てるかな?』と反論2代目饅頭。
張り合う両者。
『お団子対お饅頭かぁ!』と嬉しそうなめぐみ。


『シュート決めた人には饅頭20個入りのこの菓子折りをプレゼントするぞー!』と言う2代目饅頭。
盛り上がる中央商店街の連中。
『こっちはシュートを決めたら団子30本だ!』とゴン隊長。
とぴかりが丘商店街の連中も盛り上がる。

『お団子30本かー! 燃えてきたー!』と目を輝かせてるひめ。
めぐゆうも嬉しそう。

炎をバックに『絶対に負けられない戦いがそこにはある』と言うゴン隊長。
2代目饅頭と火花を散らす。
そんな2人の間で『お団子もお饅頭も、どっちも好きなんだけどなぁ』とウットリゆうゆう。呆れ顔で見られる。
ここで『あれ?』とあることに気付くひめ。
『でも、欠員者はひーふーみー4人でしょ? 人足りなくない?』と聞く。
すると『遅くなってすみませーん』と言う声。

やってきたのは紫ポニー・・・そう、いおな。
『あー、氷川さんだ! 4人目の助っ人は氷川さんなんだね!』と嬉しそうなめぐみ。

やってきて止まるなり『ええ、相楽くんに頼まれて』と言ういおな。
『助かったよ。ありがとな』と感謝誠司。
『いいの、相楽くんにはいつもお世話になってるし。偶にはお返ししないとね』と言ういおな。
が、3人を見て表情が曇り『あの子も一緒なの?』と誠司に聞く。
『あー、ひめ。何かマズかったか?』と聞き返す誠司。
『あー、いえ』と返すいおな。
すると『おーい、集合してー』の声。
『キックオフの時間だ!』と言う誠司。いおな以外は嬉しそうである。

『よーし、張り切っていこうぜ!』と手を上げるゴン。駆け出すぴかりが丘の選手一同。勿論、めぐみ達込み。
『ただいまより、ぴかりが丘商店街対中央商店街の試合を開始します』と告げる審判。
『饅頭と団子のガチンコ勝負だ!』と言う饅頭2代目。
『団子の団は団結の団! 我がチームを甘くみるなぁ!』と挑発ゴン。
キックオフ。

まずボールはめぐみ。スライディング寸前に


ゆうゆうにパス。
上手く受け取れず相手に向かって弾いてしまう。
『あー!』とあんぐりゆいゆう。
奪い返す誠司。
『いいぞ! いけえええ!』と言うゴン。

ボールをキープして走りぬける誠司。スライディングも巧みに回避。

彼からのロングパスを受け取るいおな。
彼女もその場のフェイントから巧みにスライディングを避けて前進。ボールをキープ。
『おーし、いけいけぇ!』と応援ゴン。


『へーい、パスパース!』と要求ひめ。だがそれには見向きもせず前進いおな。?なひめ。
またもスライディング回避。
ダブルスライディングをボールごとジャンプして回避。驚いてあんぐりのめぐひめ。
空中よりシュートを決めるいおな。
キーパー届かずゴールが決まる。

喜ぶゴンと嫌そうな2代目饅頭。ぴかりが丘1点先制。
『ナイスシュート、いいぞぉ! 炎のストライカー! まるで、昔の僕のようだ!』とドヤ顔ゴン。
悔しそうな2代目饅頭。
寄ってくるなり『氷川さんカッコイイ!』と言うめぐみ。ニッコリいおな。

『うーん! ボールさえくれれば私が決めたのに! よーし、次こそお団子30本、ゲットだぁ!』とピースひめ。

ここでアイキャッチ。



早々、パスのボールをゲットしたひめ。
『いっただき~!』と前進。迫ってくる選手達の間から『ひめちゃーん』『こっちこっち』とパス要求のゆうめぐ。
『いけるはず!』とシュートを決めるひめ。
だが、ヘナチョコSEが示すとおり今度はキーパーに取られてしまった。
『うぐ!』と悔しそうな顔を見せつつもすぐ『ごめーん』と2人に謝るひめ。
『どんまいどんまい、気にしなーい』と言うめぐみ。ゆうゆうと去る。
『ありがとう!』と感謝するひめ。
『よし、今度は失敗しないぞ! お団子30本!』と言うひめ。
すると

『白雪さん! また自分だけのプレーに走ろうとしてるでしょ。ちゃんとパスで繋げて!』と叱るいおな。すぐに去る。


またもボールをゲットしためぐみ。『めぐみー、こっちこっち』とパス要求のひめ。
『ひめ!』とパスするめぐみ。
だが、いおなが横取り。
『ちょっと、それ私のボール。めぐみが私にパスしたんだよ、なんで横取りするの?』と並走しつつ怒るひめ。
『あなたが敵にマークされてたから、ボールを掬っただけ。あなたはチームプレイがわかってない』と指摘いおな。
『分かってる』と反論するひめに『分かってないわ。私のアドバイスだって素直に聞けないじゃない』と言う。
『アドバイスって言うか、氷川さん上から目線なんだもん!』と怒ってるひめ。
『上から目線?』といおなが驚いてる間にボールを奪っていく。
が更に驚くいおな。
まもなくひめはボールを奪われシュートを決められてしまう。


喜ぶ中央商店街チーム。2代目饅頭ドヤ顔にゴン悔しそう。
落ち込むひめを励ますめぐみとゆうゆう。『どんまいどんまい』なめぐみ。
が、いおなは納得しきれない模様。その殺気を察する誠司。
前半終了のホイッスル。


『前半戦おつかれさーん! 勝つためにはチームの団結。それが大切だ!』と教えるゴン。
『はい!』と声を揃えるチーム一同。
横目からお互い向き合って目があったが『ふん!』とそっぽ向くひめいお。
それを見たゴン、困り顔だったが『今日はウチの自慢の団結団子を持ってきた。みんなで仲良く食べてエネルギー補給だ!』と言う。
『おー!』と一層元気になるチーム一同。
『団結団子かー。もっちもちで弾力があって美味しいんだよねぇ』ととろーん目で言うゆうゆう。
ニッコリな彼女に頷いてるめぐみ。


早速団子を取りに来たゴンに『団結団子だと・・・』の声。
『ん?』と振り向くゴン。
『何がチームだ、何が団結だ。自分が1番。それでいいじゃないか』と指差しオレスキー。
『お前は幻影帝国!』と言うゴン。
『貴様のような、やたら熱く語る野郎はサイアークにしてやる!』とゴンをサイアークにするオレスキー。

今日は当然サッカーボール。
枯れ木を咲かすサイアークに逃げる選手達。
『あ!』とあんぐりなめぐみ達。
『オレはみんなを逃がす。後は頼んだぞ』と言う誠司。
『みんな、いくよ!』なめぐみ。プリチェンミラーを構える3人。

変身。


『出たなプリキュア、サイアーク、強烈なシュートをプリキュアにお見舞いしてやれ』と命じるオレスキー。
生み出したピンクの光球を蹴り飛ばすサイアーク。
驚いてる3人に命中。3人は吹き飛ばされゴールネットを突き破って墜落。
ネットで雁字搦めになっている。
笑っているオレスキー。
『さすが素晴らしいキック力だ。プリキュアがまさに団子状態になっておるわ』と嬉しそう。
もがいてる3人。
『さて、トドメに1発食らわせてやろう』と言うオレスキー。
もう1発蹴るサイアーク。
それに気付いて眼を瞑る3人。

だが光が走ってきたと思ったら、光球と激突して弾き飛ばす。
驚くオレスキー。ラブリー達もあんぐり。
無論、フォーチュンである。
『キュアフォーチュン!』と嬉しそうな3人。
『何? キュアフォーチュン? えーい関係ない。攻めて攻めて、攻めまくるのだ!』と命じるオレスキー。


次はトリプルボール。
だが2つは腕で弾き返され、残る1つはお腹で受け止められた後、投げ返される。
命中して吹き飛ばされるサイアーク。


ネットをとって3人を助けるフォーチュン。
立ち上がり『ありがとう、助けてくれて』と感謝するラブリー。
『それにしても、プリキュアが3人も居てまるで連携がなってないわ』と辛口フォーチュン。
『連携かー』と考え『そうだ! だったらキュアフォーチュンも一緒になって4人で連携プレイすればいいじゃん!』と思いつくラブリー。
『え!』と声を揃えるプリフォ。
『確かに。4人の方がパワーも特盛り。バッチリ団結できそうね』と言うハニー。
頷くラブリー『プリンセスもそう思うでしょ?』と同意を求める。
『あ・・・うん』と頷くプリンセス。
『それはダメよ』と言われ振り向く。
『私はあなた達と一緒に戦う気はないわ』と冷たいフォーチュン。
膨れるプリンセス。
『でもピンチの時に仲間がいるって心強いよ』とラブリーに言われ『あ・・・』としょんぼり顔で反論できないフォーチュン。

『チームだとか、団結だとか・・・。そんなのは弱い人間の言い訳だ。行け、チョイアーク!』と命じるオレスキー。
突撃チョイアーク。

迎え撃つ4人。

右回し蹴り、アッパー、アッパー、パンチ、パンチのフォーチュン。5人目だけアップで吹き飛ばされる。


叫びながら走りながらプリンセスボールを発射プリンセス。だが、横に避けられ誰にも当たらなかった。
『だったら連続でいくよ!』とプリンセス弾丸マシンガンを発射。
命中して吹き飛ぶチョイアーク。
『ハニーハピネスラブシャワー』と低空飛行で歌いながら飛びまわるハニー。
『はーい!』と言うとあら不思議、チョイアークが真っ白に。


敵の攻撃を回避後、ラブリービームを発射するラブリー。
片目瞑ったままこっちを向くラブリー、かわいい(ぁ
『う』と辛そうだったが『あ!』と何かに気付く。
キックの真空波でチョイアークを一掃するフォーチュン。

降り立つ背後を狙うチョイアークのチョップを受け止めるラブリー。弾き飛ばした後『フォームチェンジ!』とプリチェンミラーを天に翳す。
今日はロリポップヒップホップ。
ポップンソニックアタックで撃破。ポーズ決めて『えへへ』と笑ってるラブリー。
前を向くフォーチュン。走る。
『フォーチュン、如きに遅れをとるなー!』と命令オレスキー。


突撃サイアークにクロスチョップならぬクロスパンチ。続いて回し蹴りを喰らう。
威力で後ずさりサイアーク。
回し蹴りの勢いそのままに回転パンチのフォーチュン、そこから2連パンチ。
『これで終わりよ!』とスターダストシュートで撃破。
全て元通り。


ゆっくり降り立つフォーチュンに『フォーチュンすごーい!』と言うラブリー。
『サイアークを一瞬で浄化しちゃったー!』とハニーも驚く。
振り返って『後ろを気にしないで戦えたから。1人だとこうはいかないわ』とデレる。
すると『ぬぬ!』なぐらさん。
本日はカッコイイ車のパワー。
レーサーのカード。
悔しそうに『チームワークなどオレ様にはいらん! 頂点は常にオレ様1人なのだ!』と言い残しテレポート。
『やったね!』と言うラブリー。
だがツン顔で無言なフォーチュン。俯くプリンセス。ハニーは嬉しそう。

テント前。
『サイアークはプリキュアがやっつけてくれた。俺達も後半戦頑張るぞー!』と言うゴン。
『おー!』な一同。

後半開始。
ヘディングゆうゆう。めぐみがボールをキープ。
コート上であんぐり見ているひめ。
めえぐみがいおなにパスし、いおなが『ナイスパス!』と受け取ってシュート。
見事成功。
『決まったぁ!』と言うめぐみ。
ここで丁度後半終了のホイッスル『試合終了~!』宣言。

無論スコアは2-1。
『よっしゃあ、勝ったぜ!』と喜ぶゴン。悔しそうな2代目饅頭。
ハイタッチするひめを除いた4人。他の面々も喜んでいる。
すっかり打ち解けたいおな。ハイタッチせずともひめも嬉しそう。

テント撤収中。
『そうだ。シュートを2本決めたから、君にお団子60本プレゼントしないとなー』と言うゴン。
『チームのみんなが心を1つにしたからです。私の手柄ではありません。お団子は是非みんなで』と譲るいおな。
彼女を見る一同。ひめだけあんぐりで他はスマイル。
『チームメンバーを思いやる心。素晴らしい。将来有望だな!』と指立てゴン。

『だんだん団子が優勝だー♪』とめぐみ・ゆうゆう・誠司が歌いながら帰っている。
ここでハッとして振り返る3人。
『どうしたの? ひめ、元気ないじゃない』と思うめぐみ。
『ちょっと慣れないサッカーで疲れただけだよ』と答えるひめ。
『私も、お腹すいたー』と肩を落とすゆうゆう。
すると『愛乃さーん、大森さーん、ちょっといいかしら?』といおなが走ってくる。

『氷川さーん、おつかれー』と労うめぐみ。
俯いて
『今日は楽しかった。あたしね、強くなる為に自分を鍛えることばっか考えてた。でも、サッカーをやってみて、空手とはまた違ったチームプレイの醍醐味を味わったわ。
信頼できる仲間がいて、安心して背中を任せる。そうすることで技の集中力も高まって攻撃力が倍増する』
と言いながら前に歩き出すいおな。
『そんなチームワークがきっとプリキュアハンターに打ち勝つ突破口となるはず』と続ける。

驚く4人の前で彼女はプリチェンミラーを取り出してみせる。
『うえー!』と声を揃える4人。
『まさか! あなたが?』なひめ。
『そうよ、キュアフォーチュンの正体は、私よ!』と答えるいおな。
リボンも驚きの叫び。

『キュアラブリー、キュアハニー、私と一緒にチームを組まない?』と手を差し出すいおな。
めぐみは嬉しそうだが残りの面々はあんぐり。
当のいおなはスマイル。飛び出てきたぐらさんも嬉しそう。
あんぐりな4人と1匹。
あんぐりひめのアップで

~おしまい~

~おまけ~

次回予告と違う涙のカラー。
(画像にマウスポインタを乗せると・・・)
閲覧者様であるmgtnさんからの指摘で判明。
※この画像が予告・タッチ後が20話※

~今週のまたみてね~

これが普通

第20話『悲しい過去!! キュアフォーチュンの涙』
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