第32話『ワクワクいっぱい! はーちゃんの学校生活!』
(2016年3月1日放送)
脚本:鐘弘亜樹 演出:三上雅人 作画監督:フランシス・カネダ&アリス・ナリオ

あなたの頭の中はお花でいっぱいのようですね

ついにシャーキンスさんお披露目。
オカマっぽい見た目?
(シルエット的に天狗だと思ったのに)

収録DVD

(DVDは31話、33話話同時収録)
(BDは25話~31話、33話~36話同時収録)

アバンタイトル

脱がれることはの服。本人は楽しそう。

レインボーキャリッジとキャシーアップ。
『アレキサンドライトじゃと!』と驚いてる校長。
『はい。虹色の光が集まって石になったんです』とアレキサンドライト誕生回想を交え説明リコ。
『新たなリンクルストーン、これが新たな伝説なのか』と言ってる校長水晶の裏を通過してるモフルン。
モフモフ言いながら飛んでるモフルン。
『して、それは一体』と聞く校長。
部屋内を飛び回ってる先の精霊群。
(クレジット曰く精霊だそうで)
『分からないんです。突然現れてフワフワーってしてるだけで』と説明みらい。
『甘い匂いがするモフ』と言ってるモフルン。
横目で見上げてるみらいと『見たところ精霊の類の様じゃが』と察する校長。
すると足音がして気付くみらい。
『みらい、リコ、モフルン!』とドアを開けることは。
あんぐり驚いてるみらいと『はーちゃん! その格好!』なリコ。
『明日から学校だもん! 待ちきれなくて。似合う、似合う』と見せびらかしてることはのアップでOPへ。

窓を開いて『はー! みらい、リコ、朝だよ!』と嬉しそうに呼びに行くことは。

学校正門に着き『はー、一番乗りー! みらい、リコ早く早く!』とはしゃいで急かすことは。
息切れみらリコ。
『はーちゃん、まだ学校始まるまで2時間くらいあるよ・・・』とみらい、『何もこんなに早く来なくても』とリコ
が呆れ気味。
『えへへ、ワクワクが止まらなくて』と笑顔でことはが言ってると目の前を男子3人が通過し『お?』。
『私より楽しみにしてた人がいる!』と嬉しそうな反応。
『あれは、朝練に来た人よ』とリコ、『始業式が始まる前に練習してるんだよ』とみらいが説明。
『あれ、はーちゃん?』なみらい、『え?』と反応リコ。
その遥か向こう、男子の後を笑顔で追いかけることは。
『はーちゃん!?』なみらリコ。


曲がってことは、嬉しそう。
そこには先の3人を含めた沢山の生徒が。『うはぁ~! たくさんいるー』と喜んでる。
シュートで飛んできたボールを足で弾きボールを掴むは壮太。
『試合は明日だぞ。失敗したやつは校内一周!』と言う。
『へー、壮太が部長になってから練習キツすぎねーか?』と愚痴男子A。
『ミスったらすぐ校内一周だもんなー』と男子B。
『壮太、俺たちは今日の練習これで終わりにするぜ』と男子。
(内藤しんじ)
『え? 放課後のはどうすんだ?』と聞く壮太に『俺たちだけで軽めにやるよ。じゃあ、明日頑張ろうぜ』と去っていく。
『おい!』と止める壮太を『じゃあな壮太』と男子Dが言って3人は走り去る。
『いいのか? 放課後はチーム練習なのにしんじ達抜きで』と男子C。
『わかってる、なんとかするよ』と返す壮太。
『よろしくな、壮太』と言う男子C。
『楽しそう~』とことは、『頑張ってるねー』とみらいが言う。
『壮太、おっはよー』とみらい、『おーい』とことはが声をかける。
手を振り返す壮太、笑顔のことはを見て『誰だ、あいつ?』。
その近くのゴール上ではバナナにピーチ、魔法帽、雪だるまが飛んでいる。

で、サブタイトル。

『以上で2学期の始業式を終わります。生徒は教室に戻って待機するように』と言う教師。
歩いていく生徒達の足。

『ウチの学校に幸せの妖精が居るって噂になったよね』と言う女子A、『あったねー』と女子B。
『あ』と3人反応。
『これ、はーちゃんが学校に来たときのことを描いた絵だね、きっと』と言うみらい。
(15話:空飛ぶ人魚はーちゃん回想)
『あの時は大騒ぎだったわね』とことは見ながら言うリコ。
苦笑いことは。
『幸せの妖精かー』と言う言葉が聞こえてくる。ビクッとして前を向く3人。
『そんなのが本当に居たらいいなー』と歩いてくる壮太。
『壮太?』なみらいに『みらいの友達?』と聞く。
『うん、はーちゃんだよ』と紹介みらい。『はー』とバンザイことは。
デデンと言う音の後『妖精はホントにいるわ! あと、魔法使いも!』とアップで主張かな。

『朝日奈さんも見たわよね!』と同意を求める。
『えっとー』と困ってるみらいの後ろを『俺、先に教室いってる』と歩いていく壮太。
すると驚くみらリコ。
『なに? 私の後ろに何かいるの?』と言ってるかなの裏で先の精霊達がくるくる回転中。
『ないないないない、何もいないよー』と声を揃え否定するみらリコ。
『もしかしてまた妖精?』と聞くかなに『違う違う違う』。
『違うってことは何かいるのね』と聞くかな。
図星で返事に詰まるみらリコ。
左右をキョロキョロするかなだが見る方向にだけ居なくなる精霊達。
『何もいないわ。ていうか、私達以外だれもいないわ』と言うかな。
『あー』とみらい、『速く教室に戻らないと』とリコがわざとらしく反応。
慌てて帰る4人とバナナ精霊が登場。

そのまま教室の方へやってくる。気付いてないみらい。
『聞いて驚くなよ。ウチのクラスにまたまた留学生だ。こちらが花海』と高木先生が紹介しようとしたら。
『花海ことはです、よろしくお願いします』と挨拶ことは。
『花海さん!』とかな、『ことはちゃん、久しぶり!』とまゆみが反応。
『かな、まゆみ、よろしくー』とバンザイことは。
『なんだ知り合いか』と言う高木先生に『はい。みんな仲良しです。みらいとリコとモフルンも』と教える。
『モフルン? って誰だっけ?』と聞く高木先生。


『みらいのヌイグルミの名前です』と教えるまゆみ。
笑う高木先生『友達が沢山だなあ』と評する。
『ただの友達じゃありません。私のお母さんです』と言われ困るみらリコ。
『随分若いお母さんだな・・・』と高木先生も。
だが壮太は1人頭を抱えている。
クラスが笑ってる中、気付いて不思議そうにしていることは。

赤とんぼが飛んでる中
『今日の授業は植物の観察です。よく見てしっかりレポートを書きましょう』と教える理科の先生。
やる気満々で書いてることは『できましたー』とバンザイ。
『花丸は先生が描くから次からは書かないでね』と注意先生。
『はーい、えへへー』と照れることは。



『みなさん、絵は心です。見た目ばかりにとらわれず気持ちをこめて丁寧に描きましょう』と言う美術の先生。
『先生できましたー』と言うことはに『これは!』と驚く。
『頑張って描きましたー』なことは。
『あなたの頭の中はお花でいっぱいのようですね』と評する美術の先生。
↑大爆笑↑
『そしてあなたはサッカーですか』と壮太を評する。
『あ、ついー・・・』と苦笑い壮太。
『ちゃんと課題も描いてくださいね』と言ってる中膨らみながら壮太見てることは。
『はい、すんません』な壮太。

左バッタ―ボックスに入ることは。
『はーちゃーん!』とみらい、『がんばってー』とかな、『花海さんがんばってー』まゆみが応援。


投げられた球を打ち返しヒットにすることは。
『やったー、すごい! スポーツも得意なんだ!』と笑顔みらい、
『魔法だけじゃないのねー』とリコも同意。
走ってヘッスラことは。
『セーフ!』の判定に『やったー』喜ぶみらい達。
『はーちゃんすごーい』とみらい、『すごすぎー!』とまゆみが言ってる。
喜んでこっちに来ることは。
すると打球音と共に『壮太いったぞー、ボーッとしてんな』と注意する声が。

『わりぃわりぃ』と打球を追いかける壮太。
『壮太がエラーなんて珍しいなー』と思うみらい。
『壮太君、今日ずっとどよーんって顔してるよ』と教えることは。
『そうなんだ』なみらいに『学校はこんなに楽しいのにどうして?』なことは。
『うーん、何かあったのかなー?』と考えるみらい。
『何かってなに?』と聞くことはに『わかんない』と返す。
落ち込むことは、精霊も一緒にガックリ。
すると顔をあげることは、精霊も顔をあげる。

『はー、体育楽しかった! 次はなに? 国語、社会?』と聞くことは。
『今日はもう終わりだよ』とみらいに教わって『えー、もう終わり?』。
『そう。次はまた明日』とリコ。
『そっかー、でも今日は楽しかった』と一瞬落ち込むも伸びをすることは。
『学校っていろんな人がいて、とーってもワクワクもんなんだよ』と教えるみらい。
『そうだねー、明日も楽しみだなー』なことは。
『みらい、またな!』と帰る壮太。
『あ、壮太ばいばーい』と送るみらい。
『みんな帰るの?』と聞くことはに『あと部活に行く人もいるね』と教える。
『部活!』と反応ことは。
『朝日奈さん、十六夜さん』と呼ぶ声。
『今から妖精を探しに行きましょう!』と両手に双眼鏡と虫眼鏡でアップになっていくかな。
『えー!』と声を揃えるみらリコ、『なんで私達もいくの?』とみらいが聞く。
『私、部活いってくる!』と引き戸の陰から手を振ることは。
『はーちゃん?』なリコ。

コーンを並べてる壮太『壮太君』とことはに呼ばれ『花海』と呼ぶ。
『はーちゃんでいいよ』と言われ『え、それは・・・』と困る壮太。
『ねぇ、私も部活やりたい』と言うことはに『部活? いいけど』と返す。
『やったー! それで他の人は?』と喜んで聞くことは。
『まだ来てないんだ・・・』と落ち込む壮太。
『壮太くん、いつも元気なのに今日はドヨンとしてるね』と指摘ことは。
『いつもって、今日初めてあったばかりだろ?』と不思議がる壮太。
『あーそうだった。でも、ずっとこんにゃ顔してたでひょ?』と面白声と変顔交えつつ言うことは。
『部長になったのに、全然チーム纏められなくて』と吐露壮太。
『そうなんだー。わかったちょっと待ってて』と去ることは。

屋上に出てきた。
『キュアップラパパ、サッカー部よ1つに纏まりなさい』と唱えることは。
魔法の粒子が飛んで竜巻が誕生。

竜巻が壮太の並べたコーンを襲う。
『なんだ!?』と驚く壮太、逃げるが飲み込まれる。
で、屋上にサッカー部員の団子が出来上がる。
『壮太、なんだこれ・・・』と言うしんじに『俺にだってわかるかよ』と壮太が返す。
『失敗失敗・・・』と困ることは。
並びなおしながら『俺にも来ないかなー、幸せの妖精』と言う壮太。


『来たよ!』と言う声に驚いて振り向くと『壮太くん! いっくよー』とドリブルしながらことはがやって来る。
それを見てあんぐりだったがヤル気になった壮太、あっさりことはからボールを奪う。
(1カメ、2カメ方式)
ドヤ顔で『ふふーん』な壮太を『すごーい!』と称えることは。
『なかなか上手いけど、ドリブルはボールが足にピッタリくっついたまま走れるようにならないとな』と教える壮太。
『わかった。その方法でもう1回やるね』と言うことは。
『おう!』と返す壮太。
『キュアップラパパ、ボールが足にくっついたまま走れるようになれ』と魔法を使うことは。
ボールを2つ転がした後『いっくよー、はー!』と言う。
『よっしゃ』と返す壮太。

ボールの上に両足・・・異変に気付いて目をこする。
『言われたとおりできたよー!』とボールに乗って高速移動ことはに『えー!』と驚く。
『はっはー』なことは。
蛇行しながらゴールへと向かい、『え!』と驚く壮太前ゴール内で『やったー!』と降りる。
ドヤ顔ことはを『よくわからなかったけどすげえ!』と称える。
『サッカーが色んなことができるからワクワクだよね』なことは。
『そうだな!』と返す壮太。
『明日の試合も楽しみ!』と喜ぶことはに『え、そうか?』。
『だって、さっきの壮太君みたいなワクワクのプレイがいーっぱい見られるんでしょ?』と言うことは。
『部長さんがみんなをワクワクさせたら、みんなもきっとワクワクのプレイをしてくれるよね』
と続ける彼女にあんぐり
『そうか・・・俺はみんなをワクワクにすればいいのか』と納得壮太。

『それは面白いサッカーができそうだな』と言う声に『しんじ!』と反応。
『そのためにはやっぱり一緒に練習しないとな!』としんじが振り向く方を見る壮太。
驚く目のアップ。
そこには数多のサッカー部員達。
『壮太、遅れて悪い』と男子D、『チーム練習やろうぜ』と男子E、『頼むぜ部長』と男子Cが言う。
『みんな・・・』と驚いてたがヤル気になり
(カメラがグラウンドから青空へ移動)
『よーし! ワクワクのサッカーをやるぞ!』な壮太に『おー!』な一同。
盛り上がる中、『壮太君、さっきのクルッっていうの教えて!』とお願いことは。
『うん。花海ならきっとすぐできるよ!』と言う壮太。
『やったー!』なことは。


闇色の空。
『まさか、ラブーが倒されるとは』と言ってるシャーキンス。
『マジあり得ない。ま、どうせ油断したんでしょ?』なベニーギョ。
『楽天的だぞベニーギョ。プリキュアが危険な存在であることは最早絶対的事実。我らがデウスマストが降臨する前に徹底的につぶさねば』
と指摘シャーキンス。
『行くってわけ?』と聞くベニーギョ。
『そうだ。貴様もグズグズするな』と言うシャーキンス。
石板の中に戻り、地響きのあと光を放って爆発。
そこから発生した煙は筒状から球体へと姿を変え晴れると同時ナニかが姿を現す。
(足、腕、羽のアップ)
『随分長かった。久しぶりの世界だ。待っていろ、プリキュア』と言うシャーキンス。

ここでアイキャッチ。


階段あがってきたモフルン。
ポンポンついた両腕を上げ『モフー、着いたモフ!』と喜ぶ。
一同が来たのはサッカーグラウンド。
後ろから3人が上がってくる前で『誰もいないモフ』と感想。
『早く来すぎたのね』とリコ、『にひひ、今日もワクワクが止められなくてぇ』とことはが言う。
飛んでる赤とんぼ。
『早く始まらないかなー』と思うことは。
『壮太は元気になってるかなー?』と心配みらいを『それはもう大丈夫だよきっと』と励ます。
『え、そうなの?』なみらい。


誰かが指パッチン。
するとサッカーゴールとコーンが浮上する。
驚く3人。
『魔法!』と言うみらいを『魔法ではない』と否定する声。
木の上にいる誰かは『我が操りしはムホーの力!』と主張。
『ムホー、また!?』と反応リコ、『これから壮太の試合があるんだから邪魔しないで』と怒りみらい。
『我々の目的に比べれば、人間の都合など取るに足らぬ』と顔隠したまま言う誰か。
『なんですって!?』と返すリコ、『あなたは!?』と問うみらい。
『我が名はシャーキンス。ここに参上した理由はただひとつ。貴様らプリキュアを徹底的に消すためだ』と素顔を出すシャーキンス。
構えるみらい達。
『我がムホーの力。貴様らに見せつけてくれよう』とゴールとコーンをバックに言うシャーキンス。

『出るのだ!』と指パッチンシャーキンス。
言う間でもなくサッカーゴールとコーンのドンヨクバール誕生。
『サッカーの邪魔はさせない! みんな!』と言うみらいに頷く2人と1匹。
今日はトパーズスタイル。


『行くのだ! ドンヨクバール!』と命じるシャーキンス。
口から砲丸発射ヨクバール。
走ってくるミラマジ。
トパーズハンマーでたたき壊すミラクルだが弾けると共にネットが飛び出て、『え!』と驚いてる間に拘束されてしまう。
マジカル、自分のとこに来た砲丸を格子で受け止め、着地と同時にネットを卵切り機の要領で切断する。
絡まってるミラクルに『すぐ助ける』と言いトパーズシザーを用意。
そこへコーンドリルを発動して突っ込んでくるドンヨクバール。
驚く2人。

『させません!』とボールを2つ蹴るフェリーチェ。
気付いたドンヨクバール、立ち止まりそれを左右で弾く。

この隙に救出に成功したらしくハサミを消すマジカル。
『大丈夫ですか?』と聞くフェリーチェに『うん、ありがとうフェリーチェ』と感謝ミラクル。
『2人とも聞いてください。先ほど攻撃をやめて得意げにシュートを防ぎました。ゴールを決められたくないのでしょう』
と気付くフェリーチェ。
(先の弾くシーン赤紫回想)
『そこに隙があります。ミラクルとマジカルはゴールの隅を狙って攻撃してください。私がその隙をつきます』と頼む。
(右上隅、左上隅アップ)
『わかったわ』と引き受けるマジカル。
口から砲丸連射ドンヨクバール。
『行きますよ!』なフェリーチェに『うん!』な2人、揃ってジャンプ。
空振りしたネットが残る。


ミラクルが右に、マジカルが左に走って構える。
唸って2人がズームアウトし、分割カットで同時シュート。


両上隅を受け止めている間に光ボールを用意フェリーチェ。
『真ん中が空いています!』と蹴ろうとする。
角ドリル2本を発射ドンヨクバール。『フェリーチェ!』と心配ミラマジ。
蹴ると見せかけて後ろに軽く蹴りボールと自身の体を右に移動。
改めて左足シュート。
(先の教えて伏線見事に回収)
※あんまり関係ないでしょうけど、手足ともに左利きなことフェリ※
見事命中し倒れるドンヨクバール。
『やったあ!』と喜ぶミラマジ。
不満そうな目つきのシャーキンs『ドンヨクバール。くだらん球遊びなどに付き合っているのではない』と命令。
冷や汗ドンヨクバール。
『くだらなくなんてありません。サッカー部のみんなは今日の為に長い苦しい努力してきました。その人の気持ちは尊いものです』と反論フェリーチェ。
『壮太はずっとサッカーが大好きだった。だから今日は特別な日』とミラクル
『それをあなたに壊させたりしないわ!』とマジカル
が続く。
『我々には関係のないことだ。ドンヨクバール!』と命じるシャーキンス。
前進してくるドンヨクバール。
見合って頷く3人、前を見る。
エクストリームレインボーで撃破。
『これがラブーを倒した力か。なるほど』と指パッチンテレポートシャーキンス。
ゴールネットとコーン元通り。

終わるとホイッスルと共に試合開始。
(全て静止画)
『壮太ー、頑張れー!』と応援みらい、『はー!』なことは。
しんじがスライディング決めたり、壮太がシュートも決めた!
歓喜の輪なチームメイト達。喜んでるみらい達。
バンザイして『はー! 楽しかったー!』と喜ぶことは。
『みんなー、来てくれてありがとう!』と感謝する壮太。
『惜しかったね、あと少しで勝てたのに』と励ますみらい、『でも引き分けなら悪くないわ』とリコ。
『うん。とーってもワクワクの試合だったよ』と称えることは。
『それは、はーちゃんのおかげだよ』と返す壮太に『はーちゃん』と声を揃えるみらリコ。
『って言いました?』と続けるみらい。
『昨日の部活でチームが1つになったから。良い試合ができたんだ』と理由を述べる壮太。
『私も壮太のおかげで勝てたよ』とニッコリことは。
『壮太!?』なみらリコ。
『え? 試合でもやったのか?』と聞く壮太に『試合っていうかー』と考えることは。
『あ、そう、壮太たちが来る前にちょっとねー』と誤魔化すみらい。
『そうそう!』と便乗リコ。
『へー、すごいな!』な壮太を『壮太ー』と呼ぶ声。

『うん?』と振り向く彼に『反省会やろうぜ』と声をかけるしんじ。
『おう!』と返し、『じゃあみんな、応援ありがとな』と言い去っていく壮太。
『またねー』と手を上げることは。
『クンクン・・・モフ?』と起き上がるモフルン。

『トパーズ、ミトメール!』と言うバナナは光の線に包まれどこかへ飛んでいく。
『モフー!』と見送るモフルン。
それはみらいの部屋のレインボーキャリッジ、その内部の羅針盤の端に宝石となってセットされる。
白フェードアウト。 

モフルンとパスしあってることは。
『壮太がはーちゃんのお陰って言ってたけど、何かしてあげたの?』と聞くみらい。
『部活で一緒に練習したの。そうしたら私がワクワクになって、壮太もワクワクになって、みーんなワクワクになったの!』
と笑顔で教えることは。
『それで壮太がどよ~んから元気になったんだ!』と察するみらい。
『相変わらずよく分からないわ』と呆れ気味リコ。
『その時、さっきのクルンっていうのも教えてもらったんだ!』と教えることは。
『あれ、魔法みたいだったね、どうやったの?』と気にするみらい。
『フフ! みらいもサッカーやる?』と聞くことは。
『やる! はーちゃんには負けないよ』とノリノリみらい。
『どうやら、壮太くんにも幸せの妖精が訪れたようね』と思うリコ。
『いっくよー! はー!』と先のボールジェット披露。
これにはみらいも驚き避ける。
『はーちゃんすごい!』とみらリコ、『モフ!』とモフルンが言う。
『これから毎日、ずっと楽しみ!』と言うことは。
バンザイみらモフと感心リコ、笑顔でボールジェットはーちゃんカットで

~おしまい~

~今週のまたみてね~

ようせいは!?

第33話『すれ違う想い! 父と娘のビミョ~な1日!』
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