五十嵐麗

読み仮名  いがらし れい

愛称  不明

生年月日  1963年1月9日

出身  東京都


活動は1980年頃から。
低めの声で大人の女性が似合う声。
故にアニメよりかは吹き替えでよく見る人。
夫は同業の速水奨
(甥であり養子である速水秀之も声優)

五十嵐さんがした役と言えば
作画監督:上野ケン(トロプリ1話)作画監督:青山充(トロプリ44話)作画監督:青山充(トロプリ44話)
あとまわしの魔女
巨大な城に住む巨大な魔女。
愚者の棺をヤル気で満たし、全てを後回しにしようと企む。
怠惰な性格で自らは動こうとはしないが
ヤラネーダの素を生成、強化できる辺り相応の実力はある。

かつて破壊の魔女と恐れられ人間界も脅かしたが、抵抗に遭い負傷。
海辺の洞窟にてアウネーテと言う少女に介抱される。
この時に彼女の優しさに心動かされたが、破壊そのものが使命と言う運命から再び人間界を襲撃。
ここで人魚によりキュアオアシスに選ばれたアウネーテと再会。
互いに友情を感じ合うほどの状態であったが故、決着を着けることを躊躇い先送りを始めた。
その期間は人魚の女王の交代やアウネーテが故人になってしまうほどに及び
この間に当時の記憶を失って、何の為に先延ばしにしていたかを思い出せなくなってしまった。
コレを思い出すと同時に自らに嫌悪して自暴自棄になり暴れだす。
が、寿命もほぼ残っておらず、サマーの説得と彼女の力を借りたキュアオアシスの霊体の登場により
自らの友人になりたかったと言う気持ちを受け入れてオアシスと共に天へと還るように消滅した。

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