浪川大輔

読み仮名  なみかわ だいすけ

愛称  浪川さん

生年月日  1976年4月2日

出身  東京都


活動は1983年のアメリカドラマ『白バイ野郎パンチ&ボビー』の子役(吹き替え)が有力。
鈴木みえ(現:一龍齋貞友)に見出され彼女の紹介で小さい頃から声優を担当。
当時は子役は女性が担当することも少なくなかったが、『E.T.』、『グーニーズ』などで主演を務めたりしていた。
既婚者。
近年は井上真樹夫より引き継いだ『ルパン三世』シリーズのの石川五右衛門役が有名。

浪川さんがした役と言えば
作画監督:上野ケン(まほプリ映画)作画監督:上野ケン(まほプリ映画)
作画監督:上野ケン(まほプリ映画)作画監督:上野ケン(まほプリ映画)
クマタ(ダークマター)
まほプリ映画ゲスト。
大魔法フェスティバルを突如襲撃した謎のクマ。
自らをアクマと名乗り、願いの石を強奪、願いの石が選んだモフルンを誘拐する。
両手からあらゆる魔法を使う事ができる。

その正体はクマタと呼ばれる1人のクマ。
生まれ出でし頃より魔法を使う事ができたが、成長するにつれて巨大な体躯となったことが仇となり
近寄るだけでも自らの意に反して人々から恐れ逃げられ、常に孤独を味わっていた。
この孤独と別れる為に願いの石を狙い、モフルンにも協力を強要するが逃げられる。
これに一計を案じてか、クマタと言う小さなクマの姿になり接近。
警戒を解いて自らを恐れないモフルンを気に入り、自分との共生を誘う。
だが、モフルンは結局みらい達の元に戻ることを選んだため、魔法つかいプリキュアに手を出さないことを盾に、残留を強引に受け入れさせた。
みらい達の反抗を理由に手を出したことで、モフルンは逃亡。
まもなくキュアモフルンとして覚醒し対決、敗退したかに思われた。
しかし倒れるには至らず、願いの石を失ったことで自棄になりモフルンの石を砕いてヌイグルミに戻してしまう。

この結果は本人にもショックだったようで、笑いつつも実際は涙を流していた。
そして、この時点で魔法の力を失ったらしく、魔法の源であるシャドウマターが別の存在として登場。
想いの力でモフルンと共に復活を遂げた魔法つかいプリキュア達と共にシャドウマターと対決。

撃破後は唯一、彼に興味を示していた小熊の仲介でクマの里へと出迎えられた。

作画監督:太田晃博 総作画監督:宮本絵美子(ハグプリ1話)作画監督:フランシス・カネダ&アリス・ナリオ 総作画監督:宮本絵美子(ハグプリ27話)
内富士先生
はなのクラスの担任。
雰囲気や言動は大人しいが、1話のオシマイダー被害者を見る限り言う事はしっかり言うタイプらしい。
その優しい声に違わず、やや頼りない性格。
が、そんな自分を変えようとする辺りは良い人。

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