第49話『驚きの真実! メビウスの本当の姿!!』
(2010年1月24日放送)
脚本:広田光毅 演出:門倉小平太&田中裕太 作画監督:河野宏之

総統ラブ

いよいよ、ノーザクライン&メビウスとの対決。
ここに来て、ウエスターとタルトがまたやらかしました。
とふざけるとこはふざけてますが
ラビリンスの背景、メビウスの正体等、語るべきところは語ります。
そして、西南からアレの解答も。
今回、一番の見所と言えば悪相のラブ美希ブッキーでしょうか^^
ノーザの正体に笑ってしまいました。

収録DVD

(47~48話、50話同時収録)

アバンタイトルはまたまた前回の流用なのでカット!

いきなり、サブタイトル。

とうとう現れたキュアエンジェル。が、ノーザクラインは見掛け倒しと強気。だが、見掛けどおりビームをバリアで防御するエンジェルピーチ。4人は突撃開始。


ビーム連射もものともせず突っ込んでくる4人。攻撃開始。
自らの攻撃は一切命中しない、しかも一撃が先ほどと比べ物にならないほど強烈で塔の壁に激突するノーザクライン。壁に巨大なクレーターができる。


現状が信じられないノーザクライン。こんな事はあり得ないと巨大な光球を発射する。避けるFP。
が、その先に国民達が居ると気付きベリーが受け止める。残る3人も加勢。光球はどんどん大きくなっていく。


ここで応援を受ける4人。それが力となりバリアはさらに巨大化。とうとう、光球を破壊。

当然、4人は無事。
激しい戦いをしているのに美しいと思った事を不思議に思うウエスター。あれは皆の幸せの為に戦う姿だからかと考えるサウラー。タルト認める。


4人の力の源が不思議でならないノーザクライン。
自分達だけの力じゃなく、ラビリンスの人達皆の力と返答するパッション。
1人1人の力は小さくても皆の思いが加わり、それが一つになればどんな物にも負けない大きな愛の力になると言うパインとベリー。
だから、皆で一緒に生きていく意味があると言うピーチ。
だが、ノーザクラインは下らん!と一蹴。メビウスが支配した世界こそ絶対、個人の思いなど無意味なデータに過ぎない
と巨大な光球を構える。


『皆! 行くよ!』のピーチの言葉と共に構える4人。


誕生した4つのハートは一つになり巨大なハートへ。エンジェルピーチはラビングトゥルーハートを発射。
総統メビウス様に栄光あれ!とそれぞれ言い残しノーザクラインことノーザとクラインは消滅。


ウエスターとサウラーはノーザとクラインの正体を発見。その眼前には球根とトカゲが落ちていた。
4人は地上へ帰還。無事で良かったと喜ぶパイン。『よう頑張らはりましたな~』と労を労うアズキーナ。頷きながらも皆の声援のおかげと言うピーチ。拍手を送る国民達。
すると、人混みからウエスターとサウラーが4人の前に現れる。どうやって助かったのか質問する。

2人にもよく分からないらしい。
吸い込まれた後、異空間を漂っていると、今まで見た事も感じた事もない暖かな光が見え、気がついたら街に戻っていたらしい。
ウエスター、光に包まれながら『キュアキュアプリプー』と言う声を聞いたという。



『キュアキュアプリプー!?』と驚くピーチ。チュパチュパだったかと自分の記憶を疑うウエスター。
シフォンと気付きながらも、今はメビウスに捕らわれている筈と不思議そうなベリーとパッション。
サウラーによると、声と一緒に音楽が聞こえたとのこと。その音は勿論、クローバーボックスの音色。
タルト、前に戦うFPの為にクローバーボックスを鳴らした時と気付く。その時にシフォンに音色が届いたと考える。
が、何故自分達を助けたのか不思議なウエスターとサウラー。
2人とも優しい心を持っている、ラビリンスに必要な人達とシフォンが言っていると言うピーチとパッション。驚く2人。
ベリーにお礼を言うサウラー。デリートホールに吸い込まれる時のベリーの手の温もりが自分を目覚めさせてくれたと言う。
『そりゃあ私、完璧だからね』と返すベリー。
ウエスターとドーナツを渡して、やっと一緒に食べられると嬉しそうなタルト。『喋るフェレット!』と言いながら嬉しそうなウエスター。


喋るフェレットは否定し可愛い可愛い妖精さんと訂正した後、兄弟と呼ぶタルト。感動するウエスター。
ラブ達の世界にもう1人兄弟が居ると言うタルト。『お~!!』と嬉しそうなウエスター。
『スウィーツハートは美味さの印、挙げたてフレッシュ、俺達ドーナツブラザーズ』

などと妄想するタルトとウエスター。2人は気に入ったらしい。アズキーナも凛々しい姿とお気に入り。が、サウラーは自分は絶対入らないとジト目。


なんてやり取りを見て笑ってる4人。と、ここで切り替えていよいよ突撃の時。自分達も一緒に行かせてくれと頼むウエスターとサウラー。
メビウスに対する忠誠は無く、今はただ真実が知りたいと言うサウラー。頷くピーチ。
タルトとアズキーナに残る様に言うパイン。自分も行くと言うタルトだがどんな危険が待ってるか分からないと言うパッション。
でも、タルトは危険が何だと言う。どうやら、長老にシフォンの事を任されておきながらこうなってしまった事を気にしてるらしい。
絶対に行くと言うタルト。お供すると言うアズキーナ。タルトの気持ちを察し連れて行く事にしたピーチ。
メビウスは塔の天辺に居ると考えるベリー。どうやって全員でそこまで行くか考える。それは任せてもらおうと言うサウラー。


ここでウエスターが天使の羽を拾い、サウラーがナケワメーケエンブレムを手に取る。
『ナケワメーケを使うの?』と聞くパッションに『ナケワメーケ? その名はもう存在しない』と答えるサウラー。
ウエスターが吐息で飛ばした羽に『ホホエミーナ! 我に力を!』とエンブレムを投げる。
すると、笑顔の不思議生物誕生。『ニッコニコ!』と言うピーチ。沖さんにワロタ。


プリキュアを除いた4人はホホエミーナに着席。と言う訳で出発。皆の声援に送られて塔を上る6人と2匹。

ここでアイキャッチ。


静か過ぎて気味が悪いと言うパイン。間もなく、あの球体の部屋へ到着。シフォンを呼ぶピーチ。
すると、浮遊する椅子に乗ったメビウスが登場。シフォンを返してと言うピーチ。シフォンの名を叫ぶタルト。誰にも渡さんと返答するメビウス。


ここでパッションが『メビウス様、もう止めてください』と言う。驚く3人。
続けて『あなたの作ったラビリンスの世界は間違っています』と言うパッション。
が、メビウスは『黙れ! 父であり母であるこの私を裏切った愚か者め!』と返す。攻撃するメビウス。その攻撃を退けるベリーとパイン。
パッションは愚か者なんかじゃないと言うベリー。誰よりも優しい心を持った自分達の仲間と言うパイン。

だが、メビウスは聞く耳持たず光線を発射。命中して墜落する3人。ピーチも攻撃するがバリアに防がれ、光線で吹き飛ばされる。

余裕のメビウス。
パッションは立ち上がり、自分に喜びと笑顔を教えてくれた仲間、大切な友達をこれ以上傷つけさせないと言う。
喜び、笑顔、仲間の3つを下らないと一蹴し光線を放つメビウス。
今度はガードして無事だった4人。ピーチは4人の力を合わせようと提案する。が、パッションから待った。
自分がやらなきゃいけないと言うパッションの言葉を受け、任せる事にした3人。

ハピネスハリケーンを使いながら
自分はラビリンスを出て、様々な人が手を取り合い共に生きると言う事。そこから生まれる幸せと言う感情。
それが人が生きていく為に大切な物であると言う事を学んだと言うパッション。
それはラビリンスに無かったもの。同じ人間同士ならきっと分かり合えると言って、『だから、メビウス様も』と手を差し伸べる。

が、ここでメビウスが強烈な光を放つ。驚くピーチとパッション。
後に残ったのは機械人形。メビウスの声でメビウスと名乗った後、壊れて爆発。


驚くウエスターとサウラー。パッションも呆気に取られている。と、ここでメビウスからそれは本物でないと聞かされる。
メビウスに隠れてないで出て来いと言うピーチ。メビウスの返答は隠れてなくてずっと目の前に居る。
そう、メビウスの本体はシフォンを取り込んだ球体こと巨大コンピュータなのだ。驚く3人。
『そんなこと・・・』と驚きを隠せないパッション。人造物に支配されていた事に驚くウエスター。何故?と気になるサウラー。
メビウスの返答はお前達が望んだから。


インフィニティを取り戻したければ来るが良いと入り口を開くメビウス。中にシフォンも居る。
と言う事で飛行して中に入ろうとするが途中で墜落。体が重いらしい。どうやら重力を操られたようだ。


すると、上の方に階段と美希が登場。メビウスの声でインフィニティの下へ上るがいいと挑発する。
自分の姿と言う事で驚くベリー。サウラー曰く、メビウスの作り出した幻とのこと。シフォンを目指し階段を上がっていく6人。



ただ上るだけでは退屈だろうと要らぬ気遣いをするメビウス。森林空間を作り獣姿の下僕に矢を打たせる。退ける6人。

さすがと言いつつ、こうでなくてはと言うメビウス。
ここでパッション。さっき、支配される事を自分達が望んだと言う事がどう言う事か問う。ここでブッキーの姿に変身。


元々、ラビリンスはラブ達が住む世界に似ていたらしい。
だが、文明の発達により人間は便利さばかり追い求め、遂には国の管理もコンピューターにやらせる事を考えたらしい。
ラビリンスの科学の粋を集め作られた国家管理用のメインコンピューター、それがメビウス。
これによりラビリンスは更に高度な文明を手に入れた。が、メビウスはあまりに優秀すぎたのだ。


やがて思考を覚えたメビウスは人間の愚かさを知ったとのこと。
自分に頼りきりで何も考えない。そんな人間達にこの世界を任せておけない・・・これが支配の始まり。
全ての端末を通じて人間の心を操り、ラビリンスの支配に成功。
そして、メビウスの影武者を製作。
更に自分の護衛として、爬虫類のDNAからクライン、植物のDNAからノーザを作ったそうだ。
こうして全てのパラレルワールドの管理する計画に乗り出したらしい。


愚かな生き物達から全ての世界を救うために。
自分たち自身がメビウスを作り出した事に驚きを隠せないピーチとパッション。
ここでラブの姿になったメビウス。ゲーム再開を告げる。



今度は氷のフィールド。怪物が口から氷弾を発射。退けるFP。が、アズキーナが体勢を崩して階段の外に落ちてしまう。
助けようとして一緒に落ちるタルト。ウエスター、2匹を助ける為飛び込む。空中でキャッチするウエスター。ホホエミーナも助けに向かう。


しかし、ここでメビウスがホホエミーナへ攻撃。大ダメージを受けた様だ。だが、何とか頭部でウエスター達をキャッチするホホエミーナ。
一方のウエスターもタルトとアズキーナくを庇い怪物の氷弾を背中に受ける。
すごい勢いで墜落したホホエミーナ。その反動で上に乗っていたウエスターも地上へ落ちる。ホホエミーナは消滅。
『ホホエミーナ!』と叫んだ後、ウエスターの心配をするタルトとアズキーナ。ウエスターもダメージはデカイ様子。


ピーチも心配そう。下を気にしている場合ではないと次はせつなになったメビウス。
ワームで上を塞がれる。ここはサウラーがエンブレムを投げ飛ばして切断。突破口を作る。


が、サウラーはワームに捕まり攻撃される。
気にするFPだがサウラーは落下しながら『振り向くな! 進め! プリキュア!』と言う。『サウラー!!』と叫ぶベリー。

人数が減っていることを笑うメビウス。『メビウス! 許さない!』と怒るピーチ。『ピーチはん』と言うタルト。遥か下の2名は倒れたまま。


全パラレルワールドの支配。全ては自分の計算通り進んでいたと言うメビウス。ただ一つプリキュアを除いてと続けながらイースに変身。
『我が忠実なる僕達まで騙して仲間にしてしまうとは』と言う。
が、パッションは騙されていないと言う。
自分はラブ、美希、ブッキー、そして沢山の人達に人間に教わったと言う。
皆それぞれ違っていい事を。幾つもの失敗や喜び、悲しみを経験して精一杯生きる。それが人間の素晴らしさである事を。
37話、33話、24話、26話の回想。
それを聞いて笑顔でお互いを見合うピーチとパッション。そして、ピーチは全ての世界の幸せと笑顔を守る為に行こうと言う。頷く3人。

何を言っても無駄な様だなと考えるメビウス。シフォンを連れてくる。『ならば、消え去れ!』と言うメビウスの言葉を受け


FPを攻撃するシフォン。下に落ちる4人。なおも追い討ち。
すると、アズキーナが空間に浮かぶメビウスらしき巨大な顔を発見。
『ここで朽ち果てるが良い!』と言って笑うメビウス。『プリキュア~~~!』と叫ぶ幼女。
倒れたままの4人。エンジェルピーチのアップになって

~おしまい~

~今週のまたみてね~

ホホエミーナとプリキュア達6人と3匹。帰還のシーンらしいですね。

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