第33話『教えてシャムール♪ 願い叶える幸せレッスン!』
(2015年9月20日放送)
脚本:成田良美 演出:佐々木憲世 作画監督:フランシス・カネダ&アリス・ナリオ

鯨鮫

シャムール話。
妖精になったロッ君、ついにお喋り。
シャットさん、今のとこディスダーク唯一の癒し。

収録DVD

(DVDは31話~32話同時収録)
(BDは25話~32話、34話~36話同時収録)

アバンタイトル


開幕アップで『グッモーニンエブリワン。ミスシャムールのロイヤルレッスン』なシャムール。
『今日の課題はメイクよん』と高台から宣告。
『メイク?』なはるみな。
『なんか大人っぽくて素敵ー。ワクワクしちゃうね』とはしゃぐはるか。
『それじゃエブリーワン、レッスンスタート』と言うシャムール。
箱の穴にいる『うん・・・』なロック妖精のアップでOPへ(はるかナレ)。


はるかは口紅、みなみはチーク、きららはマニキュア、トワは睫毛
をそれぞれセット中。



『よしOK。ふぅ、まあこんなもんかな』と出来を確かめてるきらら。
『さすがきらら、上手ね。綺麗だわ』と褒めるみなみ。
『あたしは普段から仕事で慣れてるからね。みなみんこそバッチリ決まってるじゃん』とこちらも褒めるきらら。
『私は、パーティなどに出席する時にメイクする機会が多いから』と理由を述べるみなみ。
『羨ましいですわ2人とも。私もどうよく分からなくて』と言うトワ。
でも中々良いカンジだったりする。
『まぁ!』とみなみ、『そんなこと言って完璧じゃんトワっち。どこで覚えたの?』ときらら感動。
『小さい頃、メイドに少し教わったことがあるだけですわ』と恥ずかしそうに明かすトワ。


『いいなぁ。みんな素敵すぎるよ』と後ろ姿のはるか、『私のメイク、どうですか?』とアップはガタガタレース演出。
それが表すとおりケバケバの大失敗。
『塗りすぎよん』とステッキで叩かれるはるか。
『あくまで繊細に、エレガントにね』とレッスンシャムール。
『分かってるつもりなんですけど難しくて』と泣き言はるか。


すると視線に気づく。暗いとこからこっちを見ている目、消える。
『この子は』と覗くはるか。
『その子はホープキングダムの妖精、クロロよん』と紹介シャムール。
(31話、元に戻るシーンの回想)
『あの時の』ときらら、『やっと目が覚めたのね、気分はいかが?』とみなみが言う。
怯むクロロ。
『あなたが無事でよかったわ、クロロ』とトワも優しい。
だが怯えたように奥へ引っ込んでいくクロロ。
『まだ目覚めたばかりで戸惑っているのよ。ロックだった時のこと、何も覚えていないそうよ』
と察するシャムール。
『クロロのことはミーにまかせて、ユー達はレッスンレッスン! グランプリンセスの道はまだまだ険しいわよーん』
と言う。

で、サブタイトル。

唸りながらメイク中、ゆいはパフの耳セッティング中。みなみ達ははるかを観察中。きららは呆れ顔でみなみを見てる。
『どうかな?』と聞くはるか。さっきと変わってない。
軽く悲鳴をあげるアロマ。『ちょっと、盛り過ぎかな・・・』と評するゆい。
『だよねー、なんでこうなっちゃうのかなー』と落ち込むはるか。
『ごきげんよう、ミスシャムール、アドバイスをお願いしたいんですけど』とレッスンパッド起動する。
が反応なしなので『あれ? もしもーし』とペンで叩く。
『ミスシャムールなら、朝クロロと一緒にあっちに行ったパフ』と教えるパフ。
『あっちって』と指差す窓外を見るゆい。
『もしかして夢ヶ浜の街?』とはるかも窓の外を見る。

『なぜ街に?』と不思議がるトワ、『ってか、勝手にパッドの外出歩けるんだ』と呆れ気味のきらら、『ミスシャムールはこの世界は初めてかしら?』と気にするみなみ。
驚くはるか『なんか心配になってきたよ』と焦る。
で、花ライン回転で

夢ヶ浜バスへ。
『どこを探せばいいのかな』と考えるはるか。
『手がかりが街の方へ行ったかもってだけじゃねー』とヤル気なさそうなきらら。
『うん』と窓の外見てるはるか。

すると屋根の上にカラスとハトに囲まれたシャムールとクロロが。
『ぉぁ! いたー!ミスシャムール!』と言うはるか、停止ボタンを押すゆい。
で、バスを降りて現場へ向かうがもうハトしか残ってない。
『あれ? 居なくなっちゃった』と言うはるか。
『どこに行ったロマ?』と不思議がるアロマ。
呆れて振り向いたきらら
『あれ?』


『ミスシャムール!』とブティック前に発見。
『ホントだ!』と言うはるか。去っていくシャムールだが交差点挟んでるため追えない。
『あーまたどっか行っちゃう』とアロマと共に慌てるはるか。
赤から青になって『ミスシャムールー!』と仲間連れで横断。
『いないロマー』『今度はどこ行っちゃったんだろう』とアロマと共に困ってると
目の前のを横断する自転車のカゴにクロロと一緒に乗ってるので『あー!』と絶叫。
『待って!』と追いかける。


『あそこですわ』と歩道橋の上を発見するトワ。
『あ、あれ』と庭園で発見するゆい。『パフー』なパフ。
階段にて『あそこだわ』と言ってるみなみ、息切れはるか。
ゆいも疲れ顔。
『疲れた』と手摺にもたれてると『ねこちゃんすごーい!』の声。
あんぐりだったが『ねこちゃん?』と反応し振り向くはるか。

するとステージの芸人っぽい人とジャグリングを披露してるシャムールが。
拍手を送られてる様を驚いた様子で遠くから見てる5人。
縦花ライン通過。あんぐりはるかのアップ。
『いやー、お蔭で盛り上がったよ。ありがとう、猫ちゃん』と握手して言って去っていく芸人。
『にゃおーん』と猫になるシャムール。

『ミスシャムール』と声揃えて呼ばれ『あらユー達どうしたの?』と聞くシャムール。
『どうしたのって・・・』と呆れるはるか、『私達ずっとあなたを探していたんですよ』と教えるみなみ。
頷くトワ。
『一体何してたのー?』と聞くきらら。
『お話はあとで、ミーは次の場所へ行かなくっちゃ』と言うシャムール。

『行くわよクロロ』と同じステージの上に居たクロロのとこに行く。
『ロロ・・・』と見てるクロロ。
『どこに行くんだろ』と気にするゆい、『よしついていってみよう』と言うはるか。
花ライン回転。


『ごきげんようエブリワーン、お久しぶりー』と挨拶シャムール。
一斉に鳴く猫たち。
後ろから見ているはるか達。
『今日はミーの新しい友達を紹介するわ』と促すシャムールだがもじもじクロロ。
『僕、クロロ・・・よろしくロロ・・・』と恥ずかしそう。
『よろしくね』と続くシャムール。
見ている猫達、鳴く。
(左下の画像にマウスポインタを乗せると・・・)

『ネコさん達と喋ってる』とゆい、『さっきは鳥さん達ともお喋りしてたよ』とはるかが驚く。
『ミスシャムールはさまざまな学問に詳しいけど、特に語学を得意としていますの』と言うトワ。
『あれも語学のうちなのね』と察するみなみ。
『イエース、この街の猫達の集会に時々参加してるのよ』と答えるシャムール。
『道理でみんなと仲がいい筈ロマ』と納得アロマ。
『パフ』なパフ。
『ってか、そんなにしょっちゅうパッドを抜け出してたんだ』と呆れきらら。
すると唸り声が聞こえて驚くはるか達。

黒猫と三毛猫がケンカを始めだした。しかもグループで。
『あらら、ケンカ始まっちゃったよー』と言うはるか。
『三毛猫チームと黒猫チームは前からあまり仲が良くないのよねー』と言うシャムール。
唸る猫達。
『ちょ、ケンカはダメだよー』と宥めるはるか。
『そうねー、どうしても白黒つけなきゃ気が済まないって言うなら・・・レッスンフェアリーパワー!』と唱えるシャムール。
ステッキが光ってホワイトアウト。

で、服、帽子やかつら、宝石箱のカット。

『勝負はオシャレでつけましょうー』と専用空間で言うシャムール。

『オシャレー?』と三毛、『ニャンじゃそりゃ』と黒猫
が言う。

『えー! ネコさん達が喋ったー!』とはるか、『それに二本足で立ってるロマー』とアロマ、『パフー』とパフ
が驚く。
『猫とオシャレにどんな関係があるのかしら』と気にするみなみ。注目する一同。
『猫にだってオシャレのセンスは大切よん。あなた達、毎日毛並みを整えるでしょ?』
と聞くシャムール。
『そりゃまぁ』と三毛、周りも頷く。
『う、ううむ・・・』と腕組みで考えるように頷く黒猫。

『と言う訳でオシャレ勝負。黒猫さんチームは黒猫さんを!』と回転してステッキで指名。
『うぃー! おれ?』怯む黒猫。
頷くシャムールに『三毛猫さんチームは、そうねー、クロロをコーディネートしてあげて』と言われクロロ慌てる。
『イエース』とウインクシャムール。
『マイプリンセス達も手伝ってあげてね』と言う。
『ユー達は黒猫チームを』ときらトワアップ。
『ユー達は三毛猫チームの担当よ』とはるみなアップ。
『私達も?』なはるか。

『オシャレのセンスを磨くレッスンよ。より素敵なコーディネートをした方が勝ち、オーケー?』
なシャムール。
『よーし、頑張ろうみんな!』と張り切るはるか。
斜め花ライン通過。

怯えてるクロロ、黒猫ーズもきらトワに怯えてる。
『センスの勝負となると、モデルとして負けるわけにいかないんだよねぇ』と言うきらら。
『黒猫さん、きっとあなたを高貴にして差し上げますわ』とトワ宣言。
『私達は何をすればいいの?』と聞く三毛。
『そうね、クロロに何が似合うか、色々当ててみましょう』と言うみなみ。

『みんなガンバルパフ』『真剣勝負ロマ』と言うパフロマ。

『わーかわいい、おーこれも、これもかわいい』と王子、吟遊詩人、フラメンコ風衣装を仮着。

『うわーう、決められないよー』とはしゃいでるはるか。
『クロロ、あなたはどんなファッションが好きかしら?』と問うみなみ。
『どうでもいいロロ』と返され驚くはるみな、
『オシャレなんてしても、意味ないロロ。王国に帰りたいロロ、みんなに会いたいロロ』と涙声。
『クロロ・・・』と何も言えないはるか。

『クロロ、ミーも同じ気持ちよ。でも悲しんでいても願いは叶わないわ』と励ますシャムール。
『じゃあ、どうすればいいロロ?』と聞くクロロ。
ニッコリシャムール。

『ストーップ』『フリーズ』と言ったと思ったらドアを開く音がして立ってる2人。

『ぬぉ!』と驚くシャット。
そこはシャットの部屋らしく彼は鏡の前。『な、なんだ一体』と片目アイライン引けてないシャット。

『てめーこそなんだ。ちんたら化粧なんかしてサボってんじゃねーぞ』とお怒りクローズ。
『ぐぁ! 私は別に』と食い下がるシャットだが


『いいから』と凄むクローズに鏡に皹を入れられ割られて怯む。
『あー私の鏡が!』と言ってるシャットの前に錠前登場。
『それで人間どもの絶望を集めてこい。いいな』と命じるクローズ。
『うー、は、はい・・・』と受け取るシャット。
『ふん』と去るクローズ、スライドして去っていくストフリ。
『くー、おのれー』と悔しそうなシャット。

ここでアイキャッチ。


観察シャムール。


きらトワと猫2匹。ボス黒猫は『にゃにゃ』とギャングのボス風に。
はるみなと三毛猫3息。クロロはハンチング帽にサスペンダーとなんとも言えない姿に。

『トレビアーン、それでははんてーい!』と言い出すシャムール。
注目するはるか達。
『の前に、ハブ・ア・ブレイクターイム』なシャムール。
コケそうになるはるかと驚く一同。

ステッキが光ったと思うとお菓子休憩のフルセットが登場。

『うわぁ、すっごーい』と感動はるか。

『さぁ召し上がれ』と促すシャムール。


ドーナツを食べ『なにこれ、おいしー』とはしゃぐはるか。
『さすがねシャムール。どれもとてもおいしいわ』と称えるトワ。
『うんうん、ってかこのドーナツ、マーブルドーナツそっくりな気がするんだけど!』と取り乱すきらら。
『イエース、この街の色んなお菓子を食べ歩いて勉強したのよ』と言うシャムール。
その横で猫達もドーナツ食べてる。
(基本人間の食べ物は色々濃すぎるのでできるだけあげない方がいいようで)
『てん・さい!』と称えるきらら、目がきらきら。
黒猫ーズも食べてる。ボスも生意気な態度で。

右をチラ見した後、食べるクロロ。齧るなり驚く。で、むしゃむしゃ食べていく。
『美味しい、クロロ?』と聞くはるか。
『美味しいロロ』なクロロ。
『願いを叶える方法。レッスン1、美味しいものを食べること。まずはしっかり食べることが元気にもハッピーにもなる近道よん』
と教えるシャムール。
『ロロ』と聞いてるクロロ。



『何がハッピーだ!』と怒る声。あんぐりシャムール。声の主はシャット。
『他人の幸せなど忌々しいのみ!』と言う彼を呼ぶはるか。
『オーノー!』と妖精に戻り空中大回転。
着地するなり『ユー、そのメイクはなんなのホワーイ!』と怒るシャムール。
驚く彼に『アイメイクが途中よ、みっともないわ』と指摘。
『ぬぁ、これは!』と左目を隠すシャット。
『ぬぅ、妖精の癖になんという毛並み、生意気な』と怒る。

『あいつはあいつでオシャレに決めおって』とクロロを見てまた怒る。
猫達を見て『猫までも!』と更に(ry
『おのれどいつもこいつも腹が立つ!』と言う彼を見てる猫達。
『誰でもいいからお前達、夢をみせなさい』と要求シャット。

『うぇ! ちょっと』なはるか。
『やめなさいシャット』と止めるトワを『うるさい』と一蹴シャット。

飛びかかった黒猫―ズ、覗かれる。
『お魚いっぱい食べたいニャー』と声を揃える3匹。

専用背景なしのサメ、ウナギ、ハリセンボンゼツボーグ誕生。
『えー、お魚ー!』と声を揃える一同。
『食い意地はりすぎ・・・』と一瞬呆れつつも『! みんな!』と呼ぶはるか。
『うん!』とヤル気満々の3人。
変身。


いきなり吠えるサメゼツボーグに『シェー』と驚くフローラ。寸前で止まるはトゥインクルがシッポを掴んでるお蔭。
だが噛みつきは止めない。しかも前進も試みるのでトゥインクルも辛そう。
マーメイドはウナギの相手。殴ろうとするが背後に回られ嫌そうに逃げる。
スカーレットは防御しながらハリセンボンの相手。膨らみに『きゃあ!』と声をあげる。
『みんな!』と心配ゆい、『しっかり戦うロマ』と指摘アロマ。

『そんなこと、言ったって』と噛みつき恐る恐るパンチを試みるフローラ、いきなり水を噴射されビックリ。
アップで笑い『ギッタギタにしてやるのみ』と引きカットシャット。
マートゥはウナギを捕まえるのに四苦八苦。

檻から放たれる絶望のエナジーを受け、地面から茨が出てくる。
猫達と一緒に見上げてるクロロン。
『さて、次はお前達の番のみ』とバラを向けるシャット。
驚く意味であんぐりなゆい達。『覚悟するのみ』とバラを突き出すシャット。

だが人になったシャムールがステッキで受け止める。
『ミスシャムール』と呼ぶゆい達。
『ユーの相手はミーよ』とポーズとって片目瞑るシャムール。
『くー、できるものならやってみるのみ!』とフェンシング突きを始めるシャット。
バック宙で回避するシャムールに驚きの声をあげるゆい達。
華麗に着地し突撃シャムール。ムッとしてシャットの攻撃を軽い身のこなしで回避し続ける。
『あの動きはバレエ』と気付くゆい。
あんぐりクロロ。空中で開脚シャムール。

楽しんでる様子のシャムール。
『美しい・・・』と口にしすぐさま首を振りまくるシャット。
『貴様、ただの妖精ではないな、何者だ!』とバラを向ける。


腕に着地し妖精に戻るシャムール『ロイヤルティーチャー、ミスシャムールよん』と名乗る。
上向いたと思ったらステッキで人叩きする。
『いたっ!』と痛がるシャット。
『身だしなみの乱れは心の乱れ、今あなたの心はとても乱れている』と指摘シャムール。
『ぬぁ! これはクローズ達に邪魔されて』とシャットが言い訳するが
『言い訳はノー! 誰に邪魔されても信念があればやりとおせるものよ。それができないほどに今あなたは自信を無くしている。イエース?』と見破る。
『ぬっ・・・』なシャットに『何か悩みがあるのじゃなくて?』と心配顔シャムール。
涙を浮かべ崩れ落ちるシャット『最近、嫌な事ばかりのみ』と言う。
『おー』と頭をステッキで撫でてあげるシャムール『そういう時こそオシャレよん』とレッスンパッドをタッチする。
出てきたピカピカの鏡を前に『メイクを決めて気持ちをアゲアゲにするのよん』と言う。
感動してるシャット。

『シャムールは何をしてるのかしら』と膨らむハリセンボンを突き返しながら言ってるスカーレット。
いつものメイクをするシャットに『うーん、良い色だけど無難過ぎね』と評価シャムール。
塗りながら彼女を見るシャット。
『なんかシャットにメイクのレッスンしてるみたい』とパンチキックしながら後ろに逃げるフローラ。
マーメイド『えー』、トゥインクル『何それどういうこと』と言う。
(さっきと一緒の動きなのでカット)

『たとえばほら』と紫にするシャムール。
感動シャット『お前、なかなかのチャレンジャーだな!』と言う。
『あなたにとても似合っているわーん』とメイクブラシを向ける。
『おー!』と感動しながら

『では』とやり始めるシャット。
『敵にレッスンしてどうするロマー!』と怒るアロマ。
『笑顔を守るのがプリンセスプリキュアの使命。元気の無い人を励ますのもプリンセスの嗜みよん』と振り向いて言うシャムール。
驚いてるゆい・アロマ・クロロ。
『たとえ戦う相手であっても、それがエレガントと言うものよーん』

『違うかしらー?』とフローラ達に問う。驚く4人。

『確かに人が弱ってるところを突くのは美しくないかもね』と踊る様にウナギを誘導トゥインクル。
『そしてピンチは自分を高めるチャンスでもあるわ』とアップからジャンプ回避マーメイド。
これで体が絡まるウナギゼツボーグ。

『何時如何なる時でも強く優しく美しく』とジャンプし、飛んできたハリセンボンをキックスカーレット。

『そして正々堂々と、それがプリンセスだと思いまーす!』とサメゼツボーグを放り投げるフローラ。
ハリセンボン絡まってるウナギとサメが落ちてくる。
『うん!』な4人。

『グーッド!』と称えクロロの横にジャンプするシャムール。
『願いを叶える方法レッスン2。心を強くもって前向きにゴーよ!』と彼女が示す先にはこっち見てるフローラ達。
あんぐりで感動クロロ。
『さぁ決めるよ』と言うフローラ。
エクラエスポワール発射。今日もごきげんようはフローラの担当。
『ロロー』と感動クロロ。すると横から『Ohー!』の声。
振り向くシャムールとクロロ。


『これが、わ・た・し!』と感動シャット。
『グーッド、とても似合ってるわん。合格よん』と言うシャムール、シャットの左手甲にステッキで肉球スタンプ。
驚いて見た後『そうだ、私はやればできるのだ! 私は! 美しいー!』と嬉しそうに軽く踊って鍵穴ワープなシャット。
『行っちゃった?』なゆい、『パフー』なパフ。

今日の解放当番はフローラ。
嬉しそうな猫達。
『王国はいつかプリンセスプリキュアが必ず取り戻してくれる。ミーはそう信じてるの』と言うシャムールを見るクロロ。
『だから、ミーはこの世界で色々なことを学ぶの。そしてそれを何時か王国に帰った時、誰かに教え役立てたい。それがミーの夢よ』
と明かすシャムール。
『夢?』とこっち見ながら聞くクロロ。
頷いて『レッスン3。今を大事にしながらよく遊び、よく学ぶ。そうすればきっと夢に繋がるわ』と教えてウインクシャムール。
あんぐりだったが『僕も頑張るロロ。王国に帰る日までいっぱい勉強して元気に楽しむロロ』と言うクロロ。
その言葉に嬉しそうなフローラ達+α。
『それがユーの夢かしら?』と聞くシャムールに少し考えて笑顔になるクロロ『そうロロ』と答える。
『グーッド!』と素敵で左肩を叩くシャムール。
嬉しそうに見ているフローラ達4人カットで黒フェードアウト。

で、鼻歌歌ってるシャット、クローズ&ストフリとすれ違う。
『あん?』と彼を見るクローズ。
『クローズ、今わたしを見ただろう? 素通りできないこの美しさ! 参ったか!』と振り返り蝋燭付き花束を向けるシャット。
顔色が変わるまでメイクしてるらしい。
『ははは! 美しいって罪ー!』と言いながら去っていくシャット。
『誰だろう?』『誰だろうな?』なストフリ。
『ふん、くだらねえ。だがまぁいい。』

『絶望の森は育っている』と言うクローズの言う通り木々の中に太い茨の束が・・・。


夕方。
猫達の前で『ニャー』と言われ『何?』とシャムールに聞くはるか。
『助けてくれたお礼らしいわ。昨日拾ったんだけど綺麗だからあげる、だそうよ』と通訳シャムール。
貰ったはるかの両掌の間にはバッジ。
『これは、ホープキングダムの王家の紋章!』と驚くシャムール。
聞いたはるかも『え!』と驚く。
『まさか!』とトワ、『これって!』とみなみも。
『はっ!』と声を上げるはるか。
『きっとカナタ様の物ロマ』とアロマ、『パフー』とパフ、『てことは』とゆいが言う。
『カナタが、カナタがこの近くにいる!』と嬉しそうなはるかのアップ。

今日も一緒。

~おしまい~

EDはスカーレット

~今週のまたみてね~


第34話『ピンチすぎる~! はるかのプリンセスコンテスト!』
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