第7話『テニスで再会! いじわるな男の子!?』
(2015年3月15日放送)
脚本:香村純子 演出:中村亮太 作画監督:松浦仁美

コナンもどき

まさかの1話少年が登場。
声が禁書で有名な阿部さん。
今回、はるかがすんごいかわいい!
シャムール人間体が登場。
アイキャッチで髪型読み上げ開始。

収録DVD

(DVDは8話~9話同時収録)
(BDは1話~6話、8話~12話同時収録)

アバンタイトル

パフの耳を黄金の櫛で梳きながら『球技大会ですか?』と言うはるか。
ストレッチ中のきらら。
『ノーブル学園の恒例行事なの、明日のホームルームで議題に上がるはずよ』と説明みなみ。
座るきらら。
『球技大会て何パフ?』と聞くパフ。
『ボールを使うスポーツの大会だよ』と説明はるか。
『うわ、楽しそうパフ!』とニッコリアロマを巻き込むパフ。
『お兄ちゃんはボールじゃないロマー!』と転がされるアロマ。
『そういえば球技は何をするんですか?』と聞くはるか。

『今年の種目はサッカー、バスケットボール、テニス』と自演説明。
『チームはどれも男女混合よ』と続けるみなみ。
『男女混合? 珍しいね』と聞くきらら。
『クラスの親睦を深めるのが目的だから。ほら、男子と女子って分かれてしまいがちでしょ?』と指摘みなみ。
『確かに、あんまり喋ったことないかも』と考えるはるか。
『はるはるは何に出る?』と聞くきらら。

『私はもちろん・・・テニス!』と特殊背景とレース飾りをまじえ発表はるか。

転がされながら『なんでロマー』と聞くアロマ。


『だーって』とお目目キラキラで言うはるか。ラケット持った腹部、スカート部分のアップ。
『いっちばんプリンセスっぽいんだもーん』と櫛をラケットみたいに振りながら言うはるかアホ面。

ポーズ決めたまま固まってるはるかを黙って見てるみなきらと『頑張るロマ』と転がってくるアロマ。
『ぐへ・・・』と停止。
OPへ。

で、サブタイトル。

球技大会種目決め
文字のアップ。


はるかとゆいを交えた5人で睨み合い。『せーの!』と一斉にコップの籤を引く。
はるか当たり『やったークジ運満かーい!』と喜ぶ。
『私も!』とニッコリゆいに『ホント? 一緒に頑張ろうね』と言う。
『天はわれらを見離したー』と頭を抱え女子×2と折り曲げてる女子の3人。

藍原くん 春野さん と言う白字のアップ。
『ということでテニスは、ダブルスワンが白石君と七瀬さん。ダブルス2が藍原君と春野さんに決まりました』
と言うメガネ女子。
拍手を送る生徒一同。

『藍原、お前テニス部なのに球技大会もテニスかよ。テニス好きすぎ』と指摘男子。
『いいだろ別に。テニスがおれを呼んでんだよ』と恋はスリルショックサスペンスポーズ。
笑う一同。
『よろしくな、春野』と言う藍原。
『あ、うん、よろしく藍原君』とニッコリはるか。


ハンカチ噛んでる女子。
さっき負けた女子からものすごいオーラが出てることに気付いて怯むはるか。
『あの子達、藍原くんのファンなんだよ』と言うゆい。
『ファン? ファンとか居るんだ』と驚くはるか。

んで事態はサッカーチーム決めへ。
『では次はサッカーきめまーす』と言うメガネ女子。

ゆいと一緒に戻ろうとしたはるかの肩を叩く藍原。
『藍原君?』なはるかに『放課後、ちょっと暇ぁ?』と聞く。
ピンク頬で『うぇー?』と2度瞬きはるか。

夕方のテニスコート。の2人。
『練習?』なはるかに『部活あるから、その前にちょっとだけな。お前の実力も知っときてーし』と言う藍原。

優雅BGM開始。
『おっしゃ、とりあえず打ってみろよ』と反対側から言う。
『オッケー、まかせて!』と受けて立つはるか。


『うふふ。受けてごらんなさい。私のプリンセスサーブを!』と言う。
足を上げ『たああああああああああああああ』と振りかぶりスイング!

までは良かったが空振り。
優雅BGM停止。
『あ、あれ?』と言うはるか。
気まずそうに『次は大丈夫・・・のはずよ』と取り成す。

『へっ、くっ、はぁ~』と空振り、顔面キャッチ、ズッコケはるか。

頭を抱えてる藍原。頭を抱えてる藍原。猛スピードで走って来て


『お前、任せてって言ったよな?』と怒る。
『ごめん、実は初めてで』と俯き加減からペコペコニッコリはるか。
『初めて!? ゼロ!? それでテニス選ぶか普通!?』と怒ってる藍原。
『だって、1番プリンセスっぽかったんだもん』と口元隠すはるか。

『はぁ? プリンセス?』と返す藍原。
その言葉にハッとするはるか。
少年の姿がフラッシュバック『はぁ? プリンセスー?』とあの言葉が過ぎる。
『お前がプリンセスなんてなれるわけないだろー』とからかってた少年は誰かに似ている。
(セリフは一緒なので割愛)


『うーん』と見合う2人。直後に『あー!』と絶叫。
『藍原君って、藍原ゆうき君!?』と指差しはるか。
『春野はるかってお前、あの春野か!』と藍原も指差し。
『全然気づかなかった・・・』と言うはるか。
『俺も、幼稚園卒園して以来だもんなあ。まさかお前もこの学園にいて、しかも同じクラスだったなんて』と同意藍原。
『ってかお前、まだ花のプリンセスになるとか言ってんの?』とラケットで差し聞く。



『ギクッ!』なはるか。
『え、まじで!?』と言われ背を向けるはるか。
『大丈夫ー?』と言われ涙目。

『私いまプリンセスプリキュアなのにぃ!』とみなみの太腿の上で泣いてるはるか。
『プリキュアのことは秘密ロマー』と言うアロマ。
『わかってるよー、だから余計悔しいの!』と反論はるか。
『もう、ゆうき君なんかゆうき君なんかゆうき君なんかー』とみなみの足を叩きまくる。
『よしよしパフー』となだめるパフ。
『はるかにも苦手な人がいたのねー』と意外に思うみなみ。
『幼稚園の頃、プリンセスになるって夢を馬鹿にされたんです』と語るはるか。

『他にもたくさん意地悪されたし』
と落書きと虫を手に追いかけカット。

『優しいカナタとは大違い』と俯くはるか。
『チッチッチー。カナタ様ほどお優しい方は中々いないロマ』と指摘アロマ。
『はあなんで私、テニス選んじゃったんだろう』と後悔はるか。
『でも、いい機会じゃない?』と言うみなみに『うぇ?』と驚く。
『一緒に頑張るうちに、仲良くなれるかもしれないわよ。入学してから今まで殆ど話してないんでしょう?』と指摘みなみ。
『はい・・・』と俯くはるか。

ごきげんようやじゃあねと挨拶しながら下校していく生徒達。

カバンを閉じ立ち上がる藍原。
はるか、目伏せカットあんぐりから決心を決め『あのさあ、ゆうき君!』と呼ぶ。
『ん? なに?』と返す藍原。
『これから放課後、テニス教えてくれない? 私、ちゃんと練習するから』と頼むはるか。
『あー、いいや。お前は立ってるだけで』と頭をかく藍原。
『え?』と驚いた様子のはるかに『任せとけって、全部オレが拾って勝ってやるから』と続ける。
『え、え、それじゃダブルスの意味ないじゃん・・・』と言うはるか。

『下手に動かれると逆に迷惑なんだよ』と藍原よりキツイ言葉。
驚くはるかに『俺、テニスじゃ絶対負けたくないんだ。遊びでも試合でも』とマジ顔藍原。
『・・・!?』と動揺はるか。
『あ、暇ならサーブだけ練習しといて。それなら1人でできるだろ、じゃあ』と軽く言って退室藍原。

『おぁ・・・ちょう・・・何よそれぇ!』と泣きそうな顔から怒り出すはるか。

お外で鞄を草原に叩きつける。
『完全に私の事バカにしてるよ! もうこうなったらぁ!』とご立腹、鞄を弄り出す。
『まさか変身パフ?』とパフ、『プリキュアの力はゼツボーグにしか使っちゃだめロマ』とアロマ
共に怯え気味に見ている。
がはるかが取り出したのはレッスンパッド。
あんぐりパフロマ。シャムールを召喚するはるか。

『ごきげんよう、エブリワーン』と挨拶シャムールに『ごきげんよう、ミスシャムール!』と語気を強める。
『あらららー、ちっともご機嫌じゃないごきげんようねぇ』と察するシャムール。
『テニスのレッスンお願いします! 見返したいんです、どうしても! これ以上にバカにされたくないんです!』と両膝の上に顔を持ってきてやっぱり強い語気でお願いはるか。
『よくわからないけど、そのパッション受け取ったわ。いえーす、レッスーン、スタート!』とまた杖を翳すシャムール。
光に驚くはるか。

シャムールさんっぽい壁のモニュメントと肉球の壁紙の部屋。
『え、ここどこー!?』とうろたえるはるか。
『って、いつのまにかテニスウェア着てるし!』とツッコミ。
『ここはレッスンステージ』と聞き覚えのある声と足。


『レッスン内容にあわせて変化するフレキシブルな空間よ』と説明女性。

『へぇ』納得したあと『で、どちら様ですか?』と質問はるか。
『ミスシャムールロマ』と教えるアロマ。
『えー!』と驚くはるか。
『ここではミーもフレキシブルなの。さ、まずはボールになれるレッスンから始めるわよ』と言うシャムール、ラケットを構える。
『よろしくお願いします!』と返事はるか。

ラケット片手でボールバウンド訓練。さすがシャムールはこなしているが、はるかは翻弄され気味で遂にボールアウト。
パフロマはボール拾い。

体を触って直接指導シャムール。ネットに当たるボール。シャムールがトスしたボールを打ち続けるはるか。

夜空の下、庭でも練習はるか。

砂浜を走るはるかとシャムール。はるかだけパフロマが乗ったタイヤ付き。


汗かいて息切れはるか。座り込んでる彼女の後ろに誰かの足登場。
ニヤついた顔で手を振るきららとみなみも参戦。どうやらシャムールが連れてきたらしい。
嬉しそうなはるか。


きらら相手にサーブを放つはるか。追いかけるきららだったが、はるかのサーブはライン外へ。つまり失敗である。
みなみのパンチラしかけのスイングを見て頷いてるはるか。

自室でも『打倒ゆうきくん』を掲げ本で勉強中はるか。


舞い上がった球を1カメ、2カメ、3カメでスイングする。

ボール広いパフロマ。
何やら声援を送ってるみなみ。

『打倒ーゆうき君!』と放ったサーブは遂にラインの内側へ。


水筒の水をがぶ飲みはるか、ぷはあ!
『このまま行けば、ゆうき君を倒せるかも』とニッコリはるか。
『倒す相手が間違ってるロマ』とツッコミアロマ。
顔を拭いてたきらら、座って『上手くなってきたじゃん、はるはる』と褒める。
『えへへ』と喜んだあと『きららちゃんは球技大会何でるんだっけ?』と聞くはるか。
『バスケ!』と答えるきららに『うわぁ! かっこいい!』と感激。
『あら、得意なの?』と聞くみなみ。
『まぁ普通だけど、体育館でやれるのはバスケだけなんだよね。私ぜったい日焼けする訳にいかないからさ』と答えるきらら。
『そっか、そうだよね。モデルがきららちゃんの夢だもん。拘るよね』と納得はるかはコートのボールを見る。
じっと見ていた彼女は藍原が先に言った発言を思い出す。
(テニスじゃ遊びでも試合でも負けたくない旨の)
真意に気付いたはるか。

夕方の下校時間。打ち返す藍原のカット。打音に気付いたはるか、横を見る。
『うわぁ、藍原くーん!』とファンが応援。
打ち返す藍原。
歩いてきて『部活、まだやってるんだ』と驚くはるか。
『知らなかったの?』とポッチャリ、『藍原君、毎日残って特訓してもらっているのよ』と面長が教える。
『そうなんだ・・・』と彼を見るはるか。

逆を突かれる藍原。返し損ねてコケる。
『あ!』とはるか、『藍原君!』と女子達が心配。
『大丈夫か藍原!』と駆け寄ってくる顧問。
『このくらいなんてことないですよ。まだまだぁ!』と元気を見せる藍原に『よーし、もうワンセット行くか!』と言う。
『はい!』と頷く藍原。

目をウルウルさせてるはるか。じっと見ている。足元アップ。頑張る藍原をじっと見続ける。

花火が打ち上がる。
『それでは只今より、ノーブル学園中等部、球技大会を開催いたします』と言うみなみ。
緑男子、赤女子と綺麗に分けられている。
拍手が送られる。

その頃、校舎の屋根先端に現れたブーツ。
見渡しながら『クローズがディスピア様の怒りを買って動けぬ今、この私がプリキュアを倒すのみ』と言って笑ってるシャット。

ここでアイキャッチ(ツインお団子)。


天窓だらけの中に響くドリブル音。

守備を掻い潜り飛び上がってシュートを決めるはきらら。

『いいぞー天ノ川ー』と応援男子。
『ナイシューロマー』とアロマ、『きららかっこいいパフ』とパフが称える。
レース飾りでピースきらら。

『きゃあ、みなみさまー!』と多数の生徒から応援されてるみなみ。
『サッカーできるなんて意外ロマ』と言うアロマ。
『みなみはなんでもできるパフ』と感心パフ。

シュートを放つみなみ。見事ゴール。
『みなみ様、すてきぃ!』と声援を送る女子達。
髪をさらっとはらってキラキラレースみなみ。

んでテニスコート。

リストバンドを動かしてる藍原。
後ろから来たはるかに気づいて『サーブ練習してきたか?』と聞く。
『うぇ・・・したよ!』と半ば怒り気味のはるか。
『まぁ、アテにしてないから気楽にいけよ。俺が全部フォローしてやるって』と言う藍原。
『そりゃどうも!』とご機嫌ななめはるか。
『うわぁ、なんだか険悪ロマー』とアロマ、『はるか大丈夫パフー?』とパフがひょこっと現れ心配。
『ワンセットマッチ、春野トゥサーブ』と言う審判。
一息置いてサーブを打つはるか。ライン内に入る。
『入った!?』と驚く藍原。打ち返す相手男子。
『ゆうき君!』と呼ぶはるか。『任せろ!』と彼が強烈な打ち返しで先制。
汗を拭う中『フィフティーンラブ』と審判が宣告。

『うわぁ! 藍原くーん!』と声援を送る女子達。
『やったパフ! はるか、特訓の成果パフ!』とパフ、『へへ、まだまだ速さが足りないロマ』とアロマが言う。
一息つくはるか。
『春野?』と呼ぶ藍原。ニッコリな彼女を見て『よっしゃ、いける!』と言う。
そして『よーし!』と相手を見る。


『ゲーム中邪魔するのみ』と急に現れるシャット。驚くはるかと藍原。
『シャットロマ!』と警戒アロマ。
『楽しげな声に誘われて来てみれば、これはこれはちょうどいい』と言うシャット。
『っ!?』と顎を引くはるか。
『なんだよお前そこどけよ!』と言う藍原を『ダメだよゆうきくん』と止めようとする。
がそれは聞かず『早くどけ! 遊びだろうが試合だろうが、テニスの邪魔されるのが一番許せねーんだよ!』と怒るゆうき。
『ほぉ。熱い心を持っているな、少年。これは夢の方もさぞ熱かろう。となれば利用するのみ』と黒薔薇を構えるシャット。
『はっ!?』と反応はるか。
『あなたの夢を見せなさい!』と透視シャット。
『グランドスラム達成!』と喜ぶゆうきの夢。

いつもどおりの手順で召喚。テニスボールゼツボーグ。
『ゆうき君!』と心配はるか。
ゼツボーグは張られたネットをたたきつぶす。砂塵に怯むはるか。

逃げる生徒達を見て『あれは!』と気づくみなみ。
ゼツボーグと対面するはるか。
『はるかー』とカバンを持ったパフ、『変身ロマー』とアロマが言う。
『うん!』と頷くはるか。

変身。

ラケット潰しを避け、網の上に乗るフローラ。そこを足場に横回転パンチ。無数の花びらが散り吹き飛ぶゼツボーグ。
着地してお覚悟は~なフローラ。

『ごめん、通して』と先に進もうとするきらら。
そんな彼女の手を掴み『どこいくざます、そっちは危ないざます』と言う女性教師。
『ちょー、離してー』と嫌がるきらら。
『みなみ様、こちらへ避難を』と女子生徒の声。
『私、逃げ遅れた生徒がいないか確認を』と言うみなみ。
先のきららと共に強制後退。

飛び上がるフローラに無数のボールを打ち込むゼツボーグ。
後ろへ着地して突撃パンチフローラ、ラケットで受け止められる。
続いてのキックは左腕で。隙を突いてラケットで殴り飛ばす。
なんとか着地フローラ。

左掌からネットを発射し、フローラを捕まえるゼツボーグ。
『しまった』と言うフローラ。
『フローラ!』と声を揃えるパフロマ。

『いい眺めだなキュアフローラ』と言ってテニスボールを拾い上げるシャット。
『あなたがたのこんなくだらない遊びに付き合うのも、これで終わりにするのみ』とボールを小さく上げては掴むを繰り返す。
その言葉に歯食いしばりからあんぐりフローラ。

『ゼツボーグ、さぁ、トドメをさすのみ!』と命令シャット。引き寄せようとするゼツボーグ。
『くだらなくなんかない』と言うフローラの言葉に『ん?』と反応シャット。
『待ってて、ゆうき君。私、わかるから。夢を踏みにじられる痛み。わかるから』と言うフローラ。
(囚われの藍原、フローラの口元、藍原アップ)
『だから!』と踏ん張る。
ボールを打ち損ね倒れるも、続投要請する藍原フラッシュバック。


『あなたの夢、絶対助けてみせる』と言って縛ってるネットを粉砕するフローラ。ネット投げ捨て前傾になる。
で、迎え撃とうとするゼツボーグにサッカーボールとバスケットボールが飛んできて弾かれる。
フラつくゼツボーグ。

『そこまでよ』と言う声に振り向くフローラ『みなみさん、きららちゃん!』と嬉しそう。
『フローラ』とみなみ、『お待たせ』ときららが背中合わせで言う。

2人も変身。


ラケットを走り拾うフローラ、先のボールノック攻撃をするゼツボーグ。打ち返されたのが当たって内股で痛がる。
『なにやってる! プリキュアをもう1度捕まえる飲み!』

行こうとしたゼツボーグに水の球が何個かぶつけられる。
『ほら、こっちよ!』とからかってまた水の球を投げるマーメイド。


怒りに震えネットを発射するゼツボーグ。待ってましたと言わんばかりにそれを避けて掴むマーメイド『トゥインクル!』と呼ぶ。
『オッケー!』とゼツボーグの足に巻きつけるトゥインクル。
『せーの!』と2人で足を1本に縛り上げる。バランスを崩して後ろへズッコケゼツボーグ。
『フローラ、今だよ』と言うトゥインクル。
『うん!』と頷いてフローラルトルビヨンで撃破。
壊れたネット元通り。

『ふん、惜しいところまでいったなぁ。ここは改めて出直すのみ』とワープシャット。

ゆうき元通り。また地面に置かれる。気がついて辛そうに片目だけ開くゆうき。
舞う花びらの中、髪と服を風に靡かせながらこっちを見てるフローラ。
『花の・・・プリンセス・・・』と口にするゆうき。
『!? あなたの夢、叶うといいね』とフローラが言うと瞼が閉じてくるゆうき。
閉じられるなりブラックアウト。

テニスコート前。
はるか藍原の試合相手の2人。
男子が『俺たち夢でも見たのかなー?』と言う。
『まぁ何事もなくてよかったじゃない。さあ、試合再開よ』と勧めるメガネ女子。
ニッコリみなきら。


テニスコート横
『ゆうき君、そろそろみたい』と呼びに来るはるか。
背を向けたまま『あのさあ、居るんだな、花のプリンせうみたいな人って』と言い出す藍原。
『うぇ!? どうしたの急に!』と驚くはるか。
空を見上げる藍原。青空に虹がかかっている。
『さっき見たんだオレ。だから、プリンセスになるってお前の夢、あれも無しじゃないのかなって』
と肯定藍原。
驚くはるか。
『お前根性あるしなぁ、サーブすげぇじゃん。正直見直した!』と褒める藍原。
ニッコリこっちを見ている。
意を決して
『じゃ、じゃあ、私素敵なプリンセスになれるかな?』と聞くはるか。
『そうだな。まぁ、500年くらい努力すればあ?』と言って去る藍原。
『ごっー!?』と前傾はるか
『それって結局無理ってことじゃん! 言っとくけど、ゆうき君が見たプリンセスは』と暴露しそうになってパフロマに阻止されズッコケ。


で、試合再開。
『春野、トゥーサーブ』と言う審判。
『はるはるー、頑張ってー』と応援きらら。
『うー』と膨れてるはるか『なによ、フローラは私なんだから』とサーブを打つ。
これが藍原の背中に命中。
『ぐぇ!?』と倒れる藍原。『あぁ!』なはるかと驚くみなきら。
『おま、ふざけんなー!』と怒る藍原。
『ごめん、わざとじゃないの』と謝るはるか。

言いあう2人を見て
『あーあ、あれじゃ勝てそうにないね』と言うきらら。
『仲良くなるには、もっと時間が必要ね』と同意みなみ。
言い合う2人のカットからキー3つで

~おしまい~

~今週のまたみてね~

いつもどおり

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