第25話『電撃結婚!? プリンセスゆかり!』
(2017年7月30日放送)
脚本:坪田文 演出:佐々木憲世 作画監督:河野宏之

なんでそこは否定してくれないのー?

16話で何やらフラグっぽいものがあったゆかりさん。
まさかの設定。
まぁこういう人って実は弱いってのは案外ある話で。
しかしここまでレズレズしい話も久々というか。
ナタ王子はともかく、ゆかりさんが完全にあきらさんを恋人として見てるように見えない。
(実際は違うみたいすけどね)

収録DVD

(DVDは26話~27話同時収録)
(BDは26話~36話同時収録)

アバンタイトル


いつもの。
珍しく語尾が『プリキュアやってるんだけど』。
(前傾からもたれるグレイブ、ネンドモンスターキック、腕リボン拘束パルフェ、パルフェが5人に頼むシーン回想)
キラパティカット。
『コンフェイト公国のナタ王子が来日してるんですって』と新聞読み上げてるシエル。
『コンフェイト公国は小さいけれど、スイーツ作りが盛んで有名な国なんですよ』と教えるひまり。
『へえ~』と反応いちかとあおい。

『スイーツの国の王子様か~』と言ういちか、姿の逆光シルエット。

その頃、同じ記事を見て『甘美なキラキラルの香りを感じますね』とカードを構え、背を向けて歩きながら投げるエリシオ。
新聞記事に刺さるカード。

ゆかりの横顔アップ。
『この間、キラパティ行ったんです』『新作スイーツ食べました』とか言われてるあきら。
口笛を鳴らし『マーベラス』とか言ってる誰か、その人は高級車に乗り、ゆかりの前を通過したと思ったら投げキッス。
黒フェードアウト。

んでキラパティ。
『ごめんよ、ちょっと遅くなっちゃったみたいだね』と謝るあきら。
降りてきて寝たペコリンをさすりながら『あきらがいつまでも、女の子達の相手をしてあげるから。本当に優しい王子様ね』と嫌味ゆかり。
あきらが困ってるとファンファーレ。


赤じゅうたんが敷かれる。あんぐりな一同に向けて歩いてくる誰か。
『私はコンフェイト公国のプリンス・ナタ』と自己紹介するナタ王子。
『えぇ~!』と驚くいちか、ひまり、あおい。
名乗るなりゆかりの左手甲にキスするナタ王子『どうぞ私の姫になってください』とプロポーズ。
『ええ!』とまたまた驚く一同、『あ、ああ・・・』なあきら。
引きカットでOPへ。

で、サブタイトル。

記事と見比べ、『やっぱり』なシエル。
『ホントに本物の王子様!』とあおいと声を揃える。
『でも、なんでここに?』と気にするいちか。
お茶を飲んで『私、ゆかりを一目見て恋に落ちました』と答えるナタ王子。
『恋!?』な彼女たちに『イエース!』と両手を広げ『ゆかりこそ私のプリンセスに相応しいでーす!』とウットリポーズ。
『よく言われるわ』と返すゆかりに『マジですか・・・』ないちか。
ペコリン撫でる右腕を掴み『では、行きましょう。私の国へ』と連れ去ろうとするナタ王子。


『ちょっと待って!』と引き留めるあきら。
嬉しそうなゆかりだったが『ゆかりには学校もキラパティもあるし』と言われ表情が曇る。
『王子だって、自分の国の!』と続けるあきらに『なるほど! ゆかりを自分の姫にしたい王子が2人と言うわけですね』と誤解する王子。


『え?』なあきらに『よろしい、どちらがゆかりに相応しいか勝負でーす!』と指差しナタ王子。
『え』なあきらに『いいわよ。王子があきらに勝てたら、私コンフェイト公国についていくわ』と宣言するゆかり。
『なんですと~!』と驚くいちか。
『ゆかり! 私頑張ります!』と張り切るナタ王子。
困り気味のあきら。
左斜めスイーツライン通過。

しっくり来ないのか首傾げあきら。
『まずは100メートル走対決!』と言い出すあおい。
『いけ~』と続けて応援。
『あきらさん頑張ってください!』と応援いちか。
『勝たないとゆかりさんが遠くに行っちゃいます』と焦らせるひまり。

『うん』と頷きながらもゆかりを見るあきら『なんでこんなことに・・・』とゆかりアップで困惑。
ワチャワチャ応援してる横で『ゆかりが行きたいなら行かせてあげればいいのに』と本音を言うシエル。
『なんですと!』ないちかがひまあおと共に見る。
『だって、大事なのはゆかりの気持ちよ?』と指摘され『ゆかりさんの気持ち・・・』といちか。
ゆかりを見る一同。
『あ? ところで王子様は?』と気にするあおい、『あれ? あ、え?』と探すいちか。

ファンファーレと共に馬で登場王子『さぁ勝負で~す』と言う。
『馬~!』と驚くいちか、『ダメダメ、そんなの』とバッテンあおい、『ルール違反です』とひまりも同意。
横回転場面転換。

瓦割はグローブ付きの召使が代行。勿論これも反則扱い。
(左の画像にマウスポインタを乗せると・・・)
横回転場面転換。
カラオケも恥ずかしそうなあきらとノリノリ王子。
だが、ゆかりはなぜか満足そう・・・そして白フェードアウト。


夕方キラパティ。
『次はこのキラパティを』とあおい、『より華やかに、個性的に飾り付けた方が勝ちです!』とひまりが言う。
困惑あきらと顔を動かしてヤル気満々ナタ王子。
左斜めスイーツライン通過。
折り紙あきらを『頑張ってください、あきらさん』と応援いちか。
『うん』なあきら。
『ところで王子様は?』と気にするあおいに『さぁ』シエル。
すると振動がしてビックリ。
『このお店壊して、ゆかりの為の城を新築しまーす』と重機横で宣言ナタ王子。
『えぇ~!』と驚いてるいちか達。
『それダメ!(です!)』と拒否ひまあお。
『うんうん』と2度頷くいちシエ。
左斜めスイーツライン通過。

ホテルイチゴノ。
『次はダンス勝負なんてどう』と提案あおい。
絨毯の上を歩いていくナタ王子と一同。
『ダンスなら、ルールの確認も必要ありませんしね』と同意ひまり。

手を出して『しっかりエスコートしてね』と言うゆかり。
『ダンスなんてやったことないんだけど』と戸惑うあきら。
とりあえず絡みつく2人、踊り始める。

これが中々様になっている。あんぐりな4人とドヤ顔のナタ王子。
そのまま回転しながらプールの方まで行っている。
プール水上の花びらも2人の様に踊っているようだ。
同性同士とも思えぬ中々良い雰囲気。
あきら、ゆかりの順に顔アップ。


『素敵!』といちか、『まるで本物の王子様とお姫様みたいです』とひまりが絶賛。
ウットリな一同にムッとするナタ王子『私の方が踊れます!』と主張。

『ヘイゆかり! レッツ・ダンス・ウィズ・ミー・イェーイ』と誘おうとするも空振り。
『ウーイェーイ』とまだ諦めないナタ王子。

やっちまった顔のいちか達。
唸りながらクネクネナタ王子。ゆかりは無視。

『いきますよー、リフトー!』とゆかりを持ち上げる。
そこまでは良かったがバランスを崩し落ちそうに、放り投げられたゆかりをあきらがキャッチ。
ナタ王子は結局着水。
『あぁ・・・』と見ているあきら。
左斜めスイーツライン通過。


ずぶぬれ王子『ホント無茶しすぎ。リフトはね信頼しあってるパートナーじゃないとできないんだよ』と叱るあおい。
『イエス、ゆかりソーリー』と謝るナタ王子、『気にしてないわ』と返すゆかり。
王子とゆかりを順に見るあきら『ゆかり、もうやめない?』と進言。
『あら、まだ勝負はついてないわよ』と止める気はないゆかり。
『でも・・・』なあきら。
『私にもう1度チャンスをくださーい! 明日、ゆかりの為に作ったスイーツをここに持ち寄って、その素敵さで勝負! いいですね』とあきらを指差しナタ王子。
『面白いわ』と言うゆかりに『はい私頑張ります!』と笑顔。
あきら、ゆかりを見て何かを思ったところで黒フェードアウト。


ホテル前砂浜。
『ゆかり本当にまだ続けるの?』と問うあきら、『ええ』と認めるゆかり。
『それってコンフェイト公国に行く気があるってこと?』と気にするあきら。
折り紙のアヤメアップ。
目アップで『面白いから良いじゃない』と返すゆかり。
青く光る夜の海面。
『人の気持ちで遊ぶのは良くない』とあきらに注意され『え』と驚いた様子のゆかり。
『王子様、確かにズレてるところはあるけど一生懸命なんだよ。ホントにゆかりのこと・・・』と説教あきら。
ユリを見ながら『わかった、もう対決しなくていいわ。私、王子についてコンフェイト公国に行くから』とか言い出すゆかり。
『どうしてそうなるの? きちんと』と触ろうとするあきら『やめて』と言われ『あ』と距離を置く。
『そんなに真っすぐ、私を見ないで』と言って去るゆかり。
『ゆかり』と呼ぶあきら。

実はボート裏からその光景を見ていたりする4人。
心配顔。

ここでアイキャッチ


早朝キラパティ。
折り紙アヤメの花を掴むあきら、見ている。
『昨夜のゆかり、わがままよ! それはキチンと伝えたほうがいいわ』と言うシエル。
一瞬驚くあきら、目を逸らし『ゆかりはとても繊細な人だから、あまり強く言ったら壊れてしまいそうで』とアヤメを見つめる。
『言葉でキチンと伝えなければならないこともある』と指摘シエル。
(キラリン顔アップに、パリのシエルとピカリオ、ワッフル評価シエルと悔しそうなピカリオを投影。憎しみ顔のジュリオ、モノクロ回想)
『シエルちゃん』と気にするあきらに『大好き・・・言葉にするとシンプルだけど、言われたら心がキラキラする素敵な言葉じゃない?』と目を輝かせるシエル。
スイーツライン左へ通過。
『さぁ対決用のスイーツを作るわよ』とあきらを連れてきたシエル。

『あきらさん!』と呼ぶいちか・ひまり・あきら。
ちょっと俯くゆかり『あきらは作りたくないんでしょう?』と元気がない。
『いや、それは』と否定しようとするあきら『あきらはねぇ、ゆかりと一緒に作りたいんですって』と教えるシエル。
2人の手をつなぎ『ね』と促す。
顔を背けてるゆかり、ちょっと残念そうないちか達3人。
『あ、キラッと閃いた!』と閃きいちか。
『チョコと、マカロンを合わせてみたら美味しいかも』と笑顔。
『ナイスいちか!』と称えるシエル『ショコラとマカロンはとっても相性がいいの』と続ける。
あんぐりなゆかりとじっと見てるあきら。
左斜めスイーツライン通過。
というわけで視線を合わせずそれそれの料理を作る二人。
『あぁ・・・』と困ってる3人、シエルを見る。
『大丈夫よ』と余裕シエル。


混ぜているあきら、バランスを崩した自分を支えるゆかりに『あ、ごめん』。
そして『ありがと』と感謝。
答えず俯いたままのゆかり。
生地を混ぜるあきら。
『ね』なシエルに『うんうん』と頷くいちか達3人。
今度はチョコ生地を混ぜ混ぜ。
『ごめんなさい』と謝るゆかり、『ううん』なあきら。
というわけで混ざった生地。
2人で仲良くトレーの上に生地を置いていく。
専用フレーム。


焼いてる生地を仲良く見ている6人。
『なんか、すっごい綺麗に焼けてない?』と言うあおい。
オーブン開くあきら。
『チョコマカロンは元々ブラウン。焼き色をあまり気にしなくていいだけ簡単なの』と教えるシエル。
『なるほど!』ないちか。
『でも、それでは完璧とは・・・』と気にするゆかりを『ゆかりさん!』と呼ぶ。
『あ!』な彼女に『あきらさんと2人でこれ王子様に届けてきてください』と言う。
『私達は後片付けをしてから追いかけるわ』と言うシエル。
あんぐりゆかあき。
黒フェードアウト。

フェードイン。
ホテル前の道『いちかにはいつも驚かされるわ』と嬉しそうなゆかり。

『いちかだけじゃない、あの子達には本当に』とホテル入場。
『ゆかりだって、すごく』と指摘あきら。
『みんな、私の事を完璧だと思って近づいてくるの』と言い出すゆかり。
『え』なあきら。
2人はエレベーターに乗る。
『でも私は全然完璧じゃない』と続けるゆかり。
(16話の吊り下げられるシーン回想。白フェードアウト)
『ジュリオの言う事は当たってた。だから彼を傷つけた。私は自分の心が傷つく前に彼の心を傷つけて守ったの』と明かすゆかり。
『がっかりしたでしょう?』と顔を上げる目は潤んでいる。
何も言えないあきら。
『いつもこうなのよ私。なのに、あなたもいちかも・・・そんなにまっすぐ私を見ないで』と止まったエレベーターから降りるゆかり。

『ゆかり!』と追って出るあきら。触れようとする彼女に『やめて』。
窓アップ『私は弱くて、ズルくて』とあきらアップから泣いてる背中カット。
引きカットで『それから?』なあきら。
驚くゆかりに『見せてよ』と言って左肩を持ち、こっちを向かせ両肩を持つ。
そして『ゆかりの気持ち、全部受け止めるから! 隠さないで』と言うあきら。
『あきら・・・』目が潤んでるゆかり。
エレベーター前の引きカット。

その頃
『ダメです。これはゆかりの為の大切なスイーツです!』とスイーツを守るナタ王子。


鼻で笑って星カードを構えるエリシオ。
するとスイーツ、そしてナタ王子からキラキラルが奪われ倒れる。
笑っているエリシオ、丁度来たゆかあき。
『やめろ!』と止めるあきら。
『ステイ!』とエリシオがカードを持っていた右腕を振ると針の様な物が伸びてくる。
『あ!』と避けるゆかり、『お前は!』と避けて問うあきら。
『ただの空っぽの道化師ですよ』と何時の間にか杖を構えているエリシオ。
カードに戻す。
指パッチンすると青空がピンク色に。

『ゆかり!』とあきらに呼ばれ『ええ!』と答えるゆかりだったがスイーツパクトが無い。
『あ!』と少し離れたところにあるのに気づき向かう。
『おおっと!』とカードで柵を作って通せんぼエリシオ。
あんぐりな2人に『私はねぇ、どんな小さなチャンスでも逃したりしませんよ』と自慢げ。
スイーツパクト構えるあきら、ソロ変身。

こっちを見据えるショコラに
笑って『そういう目をした人が絶望に染まる瞬間・・・好きですよ!』とカード投げエリシオ。
『はぁ!』とキラキラルでチョコ壁を作り防ぐ、崩れたチョコ壁。
『キラキラキラルン!』とキャンディロッドを振り下ろすショコラ。
受け止め『なんて力だ!』と動揺するエリシオ。
だが『なーんてね』とすぐにキラキラルを消し去りキャンディロッドを受け止めている。

彼が指パッチンするとショコラの背中を大量のカードが襲う。
笑って怯んでいる彼女の前で『ハウス!』と言うと今度は先に使った無数の棘がショコラを押していく。
『あ、ああ!』と木の前に磔にされるショコラ。
『ショコラ!』と呼ぶゆかり。
『お嬢さん、次はあなたですよ』とゆかりを見るエリシオ。
『ゆかりに手を出すな』と怒りの表情ショコラ。
『行儀の悪いワンちゃんにはしつけをしないと!』と更に棘で胸部を攻撃。
手を緩めない3度追撃にあんぐりなショコラとゆかり。
『あああ!』と叫んでるショコラ。

手から力が抜けるショコラを『ショコラ、ショコラ!』と心配ゆかり。
『ふ、お嬢さん。人の心配をしている場合じゃありませんよ?』とカードを構えるエリシオ。
だがショコラが意識を取り戻し『ゆかりに手を出すなと言ったろ!』と怒りの眼差し。
『ショコラ!』と呼ぶゆかり。
『絶対に、守る!』気張るショコラ。
『フッ! なぜ他人の為にそこまで身を削るんです』と気にするエリシオ。
メカクレショコラと『好きだから・・・大好きだから!』とゆかりアップ。

『それ以外に理由なんて! 理由なんて、ない!』と目アップから、拘束を解くショコラ。
あんぐり驚いてるゆかりの目の前で針は消えていく。
目を瞑ったまま落ちていくショコラ。
『ショコラ!』と向かうゆかり。

倒れる彼女を受け止め『ショコラ!』ともう1度呼ぶ。
目を覚まし『泣かせて、ごめん』と謝るショコラ。
『泣いてなんか・・・』と目を潤ませてるゆかり。
ショコラが下瞼を撫でると涙が浮かび上がって頬を伝う。
泣いてる彼女を優しい顔で見ているショコラ。頭を撫でてあげる。
ゆかりの右目を横から、ショコラの左目を横からアップ。
『そこまでです』と言うエリシオ。


スプリングを披露し『ノワールミロワール!』と唱えカードを放り投げる。
植木鉢2つのカードリングが覆い植物モンスターに変化。
(カードモンスター)
『さぁ、どうします?』と挑発エリシオ。
見ているゆかりとショコラ。すると物音がして振り向く。

いちか・ひまり・あおいの3人がそれぞれタックル・突き飛ばし・キックで柵を壊したのだ。
『これ!』とシエルがスイーツパクトをゆかりに渡す。
『ありがとう!』と受け取るゆかり。
と言うわけで残りの面々変身。


『虹の翼よ、どこまでも高く!』と唱え飛ぶパルフェ。
虹を引く。
唸るカードモンスターの触手攻撃をジャンプで避けるホイップ・カスタード・ジェラートの3人。
『えーい!』とホイカスのダブルキラキラル攻撃、『おりゃあ!』とジェラートも飛ばす。
身動きが取れないカードモンスター。
なんとかキラキラルを弾き飛ばし、マカロンへ触手攻撃。
バック宙で回避するマカロン『ショコラ!』と呼ぶ。
『マカロン!』と応えるショコラ。


マカロンを受け止めポーズ、そのまま回転しながらキラキラルを放出する2人。
チョコマカロンが光の刃を出してカードモンスターを攻撃。
『ノワール』と唸るカードモンスター、『仕上げよ!』なパルフェ。
キラクルレインボーで撃破。

元に戻るナタ王子のスイーツ。
『プリキュア・・・私はエリシオ・・・お見知りおきを』と振り向いてジャンプで去るエリシオ。
キャンディロッドを構える5人+αカット。
(右の画像にマウスポインタを乗せると・・・)
黒フェードアウト。


フェードイン。
『ごめんなさい、私コンフェイト公国には行けません』と謝るゆかり。
『ホワーイ!』と残念がるナタ王子。
『私はまだ恋をしたことがないから自分の心がよく分からない。けど、みんなで作ったチョコマカロンに私のときめきがあるんです』
と語るゆかり。
『ゆかりさん』と嬉しそうないちか、『そのときめきを大切にすれば・・・いつか!』と顔をあげるゆかり。
『オー、イエース・・・』と頷いた後、『あきら』と呼ぶナタ王子。


『え』と驚くあきらを指差し『ゆかりを幸せにしてくださいよ』と言われ『え!?』と驚くあきら。
『男の約束でーす』とピストル左手のウインクナタ王子。
『え?えっ?えっ!?』なあきら。
そのまま王子は車で去っていく。
『なんでそこは否定してくれないのー?』と珍しく女っぽい言い方のあきら。
遠くに消えていく車。
『あぁ・・・』と困り顔のあきらの裏で『うふ』とニッコリゆかり。
黒フェードアウトで

~おしまい~

~今週のまたみてね~

だそうです

第26話『夏だ!海だ! キラパティ漂流記!』
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