第44話『モフルン大奮闘! みんな子供になっちゃった!?』
(2016年12月11日放送)
脚本:鐘弘亜樹 演出:鎌仲史陽 作画監督:河野宏之

妊婦

主役陣が子供になるという4年前にもあったネタ。
しかもまた河野さん!
まぁそれより衝撃的なのはやっぱり
バッティ&ガメッツの復活。
そしてバッティの鬱っぷりか。

収録DVD

(DVDは43話、45話同時収録)
(BDは37~43話、45話~50話同時収録)

アバンタイトル

みらいの家。
『楽しかったー、久しぶりのお買い物』と言ってるみらい。
『えぇ、いいお天気でよかったわ』とリコ、『うんうん』とことはが同意。
ハチミツ瓶を見ているモフルン。
(36話:モフルン運搬、42話:蜂蜜プレゼント&プリン食べるチクルン回想)
そんなモフルンに気付き『モフルン?』と心配みらい。
『大丈夫モフ』と返されても心配するが『チクルンとはまた会おうって約束したモフ。だから、モフルンは平気モフ!』とモフルン答える。
『モフルン!』と嬉しそうなみらい。


上空にて雲の様なエネルギーが発生。
電撃を纏っているその上で『失われし過去よ、今蘇り現れたまえ』と本片手に唱え指パッチンオルーバ。
小さな球体が誕生。
一度、掌に乗せて落とすと黒煙が弾かれる様に退いて落ちていく。
そしてみらい達の元へ降りていく。
モフルンをみていた一同はやっと気づくが、同時にエネルギーが炸裂。モフルンが弾き飛ばされる。
『ビックリしたモフー』と気を取り直すモフルンだが、前を見てビックリ。


『なんだったのー』とみらい、『はー』と立ち上がることは。
『モフ!』と心配モフルン、『モフルン? どうしたの?』と足元アップリコ。
『みんなー、みんなー!』と驚愕顔のモフルン。



『ちっちゃくなってるモフー!』と絶叫。
その通り子供化してる3人。
『え! え! えー!』とみらリコ、みらことが見合って3人で絶叫。
空カットでOPヘ。

で、サブタイトル。

『なんでなんでどういうことー!』とぐずってるみらい。
『これって誰かの魔法?』と聞くリコに『はーちゃん、何もしてないよー』と笑顔ことは。
『モフ、とにかく校長先生に連絡するモフ』と提案モフルン。
手を伸ばすが届かず『届かなーい』と泣き言みらい。
『私がやってあげる』とミニ箒もってるリコを見るみらこと。


『えーい!』と専用カットで箒をデカくする。
『キュアップラパパ、箒よ飛びなさーい』と唱えるも、箒にまともに乗れずぶら下がりからのベッドへ尻餅。

『大丈夫モフ? 魔法も上手にできなくなってるモフ』と気付くモフルン。
その裏で椅子に乗って取れたみらいと見ていることはが嬉しそうにしてたり。

『かつて魔法界とナシマホウ界は1つだった。それはみらい君たちが妖精の里の女王から聞いた話と一致する。
災いとはどれほどのものなのか、これから彼女達をどんな運命が待ち受けているのか』
と言ってる校長。
『様々な試練を乗り越え、あの子達は大きく成長しています。だからきっと・・・』とキャシーが語ってると光りだし『あら?』。
『んあ?』な校長。
『校長先生~!』なみらい達と『大変モフ~、みんな小っちゃくなっちゃったモフ』と報告モフルン。
『なんと!』と驚く校長。

『うむ、突然幼子になってしまったと・・・』と言われ頷く3人。
『うーむ、一体何が、若返り・・・ともちと違うようじゃ・・・』と考える校長。
窓の外を飛んでいる鳥を発見したことは、1人向かう。
窓開く音に気付かず『魔法・・・であるとすると、やはり考えられるのは・・・うむ・・・』と困ってる校長。
『ねぇ! 手もこんなに小っちゃくなってる!』とリコに言い出すみらい。
『あは! どっちがおっきい!?』と乗るリコ。
『モフー、2人とも今はそんなことしてる場合じゃないモフー』と注意モフルン。
『あ!』と窓側を見たみらいが何かに気付き、モフルンも気付く。
『鳥さん、あーそぼ!』と箒に乗ろうとすることはを『今乗ったら危ないモフ』と注意モフルン。

懸念通りまともに飛行できず。
『はーちゃん!』とみらい、『あー!』とリコが心配。
結局、無茶苦茶飛んだ後に『戻ってくる』のみらいの言葉どおり『はー!』と帰って来ることは。
逃げ惑うみらリコ。
ベッドの上に不時着ことは。
『ん? どうした?』と言ってる校長水晶に箒が直撃。
キャシー水晶倒れる。
『はーちゃんケガはないモフ?』と心配モフルン、うずくまることはを『大丈夫?』と心配リコ。
『痛いの痛いのとんでいけー!』とオマジナイみらい。
呻きだしたのであんぐりみらい。
泣くのかと思えば笑いだすことは『はービックリしたー!』と楽しんでいたらしい。
みらリコもつられて笑いだす。
『モフー?』と首を傾げるモフルン。

なんて言ってるとお腹が鳴り『お腹すいたー』とグッタリコ。
『あ! じゃあオヤツにしよっか!』と提案みらいに『さんせーい!』とペンを取り出すことは。
『モフー、魔法はー』とモフルンが注意するも
『いっくよー、キュアップラパパ、おっきなパンケーキでろー!』とパンケーキを描くことは。
だが、部屋を埋めつくす文字通りおっきなパンケーキが出てきてしまった。
『はーちゃん、おっきすぎー!』と言うリコ。
潰されそうになっている3人。


そんな様を、木の枝の上に寝そべって見ていたりするオルーバ。
歩いて来て『やつらに何を?』と聞くスパルダ。
アップことはを前に『彼女のことが気になってね。コッソリ過去の情報を掘り起こしてみようと、それらしい魔法を適当に試したんだけど』
本のページをめくっていくオルーバ。
『子供になっただけみたいだ。割とアテにならないね、闇の魔法も』と彼に言われムッとするも
『時にオルーバのダンナ。私以外にもダンナのお役に立てそうな奴らがいるんだけど連れてきてもいいかい?』
と聞くスパルダ。
『ん?』なオルーバに『手駒は、多い方がいいだろう?』と勧める。
『まあ、好きにしな!』と適当なオルーバ。
苦しんでいたみらい達も今はパンケーキ食べて笑顔の最中。
指パッチンで監視窓を消す。

『もうだめーお腹いっぱーい』と妊婦腹のリコ。
『わたしもー』なことはと手を振ってるみらい。
パンケーキを必死に食べてるモフルン『モフルンがみんなの分まで食べるモフ!』と頑張るが
言った途端『もう入らないモフ』と倒れる。
『いつまで大きくなるのー?』と抑えてるリコ、『つぶれるー!』と泣き言みらい。
中から出てきたことは『キュアップラパパ、パンケーキよどっか行って!』と唱える。

姿を消すパンケーキ。
『助かったモフー』と一安心モフルン。
『よかったー!』とことは、『もうヘトヘトー』とリコ、『おなかいっぱーい』とみらい
が背中からベッドへ倒れる。
『なんだか、眠くなってきたー』と言うことは、3人とも眠そうな顔から寝へ移行。
『みんな、おねむモフ?』と歩み寄って来るモフルン。

『なんだか懐かしいモフ』と人形時代に寝てた頃を思い出すモフルン。
3人にタオルケットをかけてあげる。

『ただいまー』と帰って来る今日子ママ、扉を閉め『みらいー、いるの?』と聞く。
『モフー、今のみらい達を見られたらダメモフー』と扉へ走っていくモフルン。
『えっと、帰ってるよモフー』と返事。
『モフ、なんか声変じゃない?』と不思議がるモフルン。
返事に困るが『ちょっと風邪気味でー!』と咳しながら誤魔化す。
『まー、おかしな咳が出てるじゃない!』と入ろうとする今日子ママ。
『わー入ったらダメモフー、移ったら大変モフー』と扉を抑えるモフルン。
『そう? じゃあお夕食までちゃんと寝てるのよ』と注意して去っていく今日子ママ。
『わかったー』と返し、扉へ背中から座り込むモフルン。

『こうしてはおれん、早く彼女達のところへ向かわなければ』と荷物を纏めている校長。
『奪われたクシィの本も気がかり』と閉じてるとパンケーキが降ってくる。
驚きながらも少し食べ『パンケーキ!』と言う校長。

その頃、魔法の大樹がある海。
泳いでるサメ、水面浮いてる亀。
サメは亀のところへ向かうが、このカメが只者ではなく、なんと噛みに来たサメを受け止め下顎と腹を殴って遥か彼方へ殴り飛ばす。
そしてそんな亀を蜘蛛のネットが捕まえて攫っていく。

今度は見覚えのあるコウモリが飛んでいる。
そしてふと気づいた前方の蜘蛛の巣に捕まる。
『イードウ!』と唱え、コウモリごとテレポートスパルダ。

オルーバが指パッチンすると、亀はガメッツ、コウモリはバッティに戻る。
『これはどうしたことだ!』と驚くガメッツ。
『ふふふ、あのダンナのお陰さ』と教えるスパルダ。
『スパルダ!』と驚くガメッツ。
『あちらはオルーバのダンナ。なんでも闇の魔法に興味がお有りだそうで』と教えるスパルダ。
『何の為に我々を?』と返すガメッツに『不満なのかーい?』。
『我はプリキュアと拳を交え、最高の決斗を果たした。あれ以上に心躍る勝負などもうあるまい』と言うガメッツ。
『ふーん、今はエメラルドを持つ3人目のプリキュアなんてのも居るんだけどねえ』と教えるスパルダ。
『エメラルドのプリキュア!?』と驚くガメッツ。

『ならば話は別、ぜひ手合わせ願いたい!』と願う。
ニヤつくスパルダ『そっちはどうなんだい?』とバッティに聞く。
『んん・・・私という存在は果たすべき使命と共にあった』と言う言葉に驚く。
『それを成し遂げぬまま、使える主を失った。私はもはや無様に彷徨う亡霊。よみがえったところであるのは虚しさだけ。ただの1匹のコウモリとして放っておいてほしかった』
とネガバッティ。
『そうかい。なら好きにしな』と返すスパルダ。
『待っていろ、エメラルドのプリキュア!』とやる気満々ガメッツ。

『イードウ!』とスパルダガメッツがテレポート。
『やれやれ』と指パッチンオルーバ。1人残るバッティ。

ここでアイキャッチ


開幕召喚。
今日は巻貝と矢印看板。
『たのもー!』と口アップで叫ぶガメッツ。
声に気付いて窓を開けて覗くモフルン『モフー!』と絶叫。
やる気満々ヨクバール。
(矢印の動き卑猥)

『静かにするモフー、みんなお昼寝してるモフー!』と止めに入るモフルン。
『お昼寝? 笑わせるんじゃないよ! 痛い目にあいたくなきゃ、早くプリキュアを連れてきな!』と要求スパルダ。
『モフー、嫌モフー!』と降りてくるモフルン。
『ふん! じゃあ痛い目見せてやるよ!』と蜘蛛の巣を飛ばすスパルダ。
壁に貼り付けられ抵抗モフルン。


リコこと連れて『モフルン!』と呼ぶみらい。
『今は、みな小っちゃいし、魔法もうまく使えないモフ!』と何とかネットを剥がすモフルン。
『モフルン・・・』なリコ。
『だから、今日はモフルンがみんなを守るモフ』と宣言モフルン。
『ああ? おい! あれがプリキュアだとぉ?』と指差してクレームつけるガメッツ。
『ん? ああ、ちょっと色々あってね』と答えるスパルダ。
『話が違うぞ! 子供を相手にしたところで!』と嫌そうなガメッツ。
脱出中のモフルン『お?』と気付いた後『モフー!』と最後の引き裂き。
『みんな、いまのうちにー』とモフルンが言うと

突然現れたオルーバが『逃げられるかな?』と指パッチン。
辺りに不思議な空間が拡大していく。

『モフルン、ありがとう』と感謝みらい。
リコことを連れてやってくる。
『私、もっともーっとモフルンと遊びたーい!』と抱き着くことは。
『私も! だから、今度は!』と言うリコ。
『私達が頑張るの!』と前に出るみらい、立ち上がることは。
『みんなー』なモフルン、『ふん、そんな姿で何ができるっていうんだい?』と余裕スパルダ。
前に出て見合い頷く3人。

変身。
今日はダイヤスタイル。
最初こそ子供だったが、分身カットで普通の姿に戻る3人。


『モフー!』と嬉しそうなモフルンと『ちっ、ヨクバール!』と命令スパルダ。
スケート体当たりハイパーヨクバール。
『エメラルドのプリキュア!』と呼ぶガメッツ、ジャンプ。
飛んできたガメッツを回避フェリーチェ、着地。
遅れてガメッツも着地。着地順に見合う両者。
『我はガメッツ、強きを追い求める者! お前の力見せてみろ!』と猛ラッシュしながら名乗るガメッツ。
『ヨクバール!』と命じるスパルダ。
矢印部分を回転させながら横についてる赤い突起だけを連発するハイパーヨクバール。
針の嵐を当たることもなく弾き続けるミラマジ。
『気合いれな!』と発破かけるスパルダ。
突撃してくるハイパーヨクバールを察し、突き刺さったトゲを持つミラマジ。
チャンバラの要領で弾きあう両者。

ガメッツのパンチを受け止めるフェリーチェ。
投げ飛ばされるガメッツだが無事背面スライディング着地。
『ふっふ、これエメラルドの力か。面白い!』とやる気満々ガメッツ。
『あなたは、ミラクルとマジカルとの戦いに心満たされ、あるべき姿に還った筈。なのにどうして!』と問うフェリーチェ。
『なぜそれを!』と言ったところで驚くガメッツ。
(18話:倒れてるミラマジの前に立ちはだかるはーちゃん回想)
その顔が今のと重なる。
『その目・・・まさかお前は!』と気付くガメッツ、指パッチンオルーバ。
すると2人は拘束光輪によって拘束される。拘束リングからは足みたいな固定具が地面に伸びる。
『2人とも、隙だらけだよ』と歩いてくるオルーバ。
『貴様、我等の神聖なる勝負を邪魔する気か!』と不満ガメッツ。

『僕は彼女に話がある。君の都合は知らないよ』と返事オルーバ。
『何?』と不満ガメッツ。
『ねぇ、君は何者なんだい?』と問うオルーバ。
反応するフェリーチェに『僕たちに立ちはだかった彼女と何か関係があるんだ』と指摘。
(前回:ダイヤバリアで攻撃受け止めるマザーラパーパ。閉じ込められ追放デウスマスト回想)
『君の正体を探るために、これを使ってみたけど、どうにも融通が利かなくてね。その結果が今日の騒ぎってわけさ』
と教えるオルーバ。
『あなたの仕業だったのですね! 私を調べるためにみんなを巻き込んだのですか?』と少し怒るフェリーチェ。
『いいじゃないか、そんな小さなことは』と微塵も反省してないオルーバ。
『いいえ、ミラクルもマジカルもモフルンも、大切な存在です。私の為に彼女達に手を出すのは、許しません!』
と怒りのフェリーチェ。


『ピンクトルマリン、ミトメール』と桃精霊がレインボーキャリッジに装着。
眩しさに驚くガメッツと怯むオルーバ。
フェリーチェの拘束光輪はまず地面に伸びた方が次々千切れ、最後に縛っていた方が消滅。
フラワーエコーワンドにピンクトルマリンが装着される。
フェリーチェの上に現れる花マーク。
風が発生、吹き飛ばされるガメッツ。
『この力、この感覚・・・やはりそうか!』と気付くオルーバ。
このアシストもあってか、ミラマジに競り負けて吹き飛ぶハイパーヨクバール。

『フェリーチェ!』とマジカル、『大丈夫?』とミラクルがやってくる。
『え、ええ・・・』と掌を見て戸惑い気味のフェリーチェ。
『怯むな! ヨクバール!』と命令スパルダ、飛んでくるハイパーヨクバール。
頷く3人。エクストリームレインボーで撃破。
悔しそうなスパルダと辛そうに顔を上げるガメッツ。
『帰るよ!』と指パッチンオルーバ。
『待て、我はまだ』と言うガメッツだが結局テレポート。
亜空間は消滅。

前進しているカタツムリニア。
車内でスイーツ食べながら『少々遅くなってしまったな』と余裕校長。

みらいの部屋。
『はぁ、大変な目に遭ったわ。変身した勢いで元には戻れたみたいだけど』と振り返るリコ。
『でも、ちょっとだけ楽しくなかった?』と聞くみらい。
『モフー!』なモフルンに『今日はモフルンが一番頼もしかったわねー』と言うリコ。
『うん、そうだね』と同意みらい。
『モフルン! ありがとう~!』と抱き着くことは。
『モフ~、照れるモフ~』とニッコリモフルン。

『夕ご飯できたわよ~!』と呼ぶ今日子ママ。
だが、みらいは瞬きして『へ・・・』とあんぐり。眼前には梅干し乗ったお粥。

『えっと・・・お母さん・・・これは一体』と困ってるみらい。
(モッフーの言い訳中寝てたから)
『みらい風邪なんでしょ? だからみらいの分はお粥にしたの』と笑顔今日子ママ。
『風邪?』と事態が飲み込めないみらい。
『あら? モフモフって咳は治まったみたいね』と気付く今日子ママ。
『モフモフ・・・あ・・・』と抱いてるモフルンを見るみらい。
『モフー』と小声でやっちまった顔のモフルン。
3人とも『あ!』とやっと気づいた。

『あー調子よくなったみたいだから、私のおかずわけてあげる』とエビフライを掴むリコ。
『私も!』と皿を持つことは。
『ありがとう』と笑顔みらい、『モフー』とモフルンも嬉しそう。

夜の朝日奈家カットで

~おしまい~

~今週のまたみてね~

プレゼント告知

第45話『想いは時を超えて・・・!友情のかたち!』
まほプリ45話感想へ

魔法つかいプリキュア!各話レビューに戻る

トップページへ