山路和弘

読み仮名  やまじ かずひろ

愛称  不明

生年月日  1954年6月4日

出身  三重県


本来は俳優で太陽にほえろや相棒などに出演している。
声優としては1990年代後半から確認されている。
アニメより吹き替えが圧倒的に多く、ジェイソン・ステイサムを始めとして数々の持ち役がある。
本人もジェイソン・ステイサムを高く評価しているらしく『あの役者はいいねぇ。無駄な芝居をしない。獣のような動きと身体』と評している。
自分で芝居を作り上げるほどの怪談好き。

2020年1月22日
同業の朴璐美との結婚を発表。

山路さんがした役と言えば
作画監督:山岡直子&高橋晃(ドキドキ7話)ベールビースト:携帯(ドキドキ11話)作画監督:上野ケン(ドキドキ38話)
作画監督:上野ケン(ドキドキ19話)作画監督:稲上晃(ドキドキ23話)作画監督:山岡直子(ドキドキ38話)
作画監督:山岡直子(ドキドキ38話)作画監督:山岡直子(ドキドキ38話)作画監督:高橋晃(ドキドキ3話)
ベール
ジコチューの幹部である大人の男性。
名前の由来は7つの大罪の怠惰を表す悪魔『ベルフェゴール』。
口調や飴を舐めたりと言う所作から大人しそうな性格に見えるが冷酷で凶悪。
弱気を挫き強気を助ける性格で敵味方を変える事に微塵の抵抗も示すことはない。
向上心が強いようで事ある毎にナンバー1を狙っている発言をしている。
イーラ・マーモとは違い
初対面でプリキュアをいきなりトランプ王国へ誘拐、マナとレジーナに1人しか助からない罠を仕掛ける
など中々の実力者である。
(ただし、最終決戦でマーモごと吹き飛ばされたり、取り込もうとしたジャネジーに逆に取り込まれてネズミになったりと結構お間抜け)
彼の持つキャンディはジャネジーを吸収する力を秘めており、これでリーヴァとグーラを粛清した。

最終決戦においてキングジコチューと共にドキドキプリキュアと戦うがロゼッタリフレクションによってマーモと共に遥か彼方へ飛ばされる。
キングジコチュー消滅後、小さくなったジャネジーを取り込もうとするも逆に取り込まれプロトジコチューにされてしまう。
浄化後、ネズミの姿になってしまい1万年眠ることを決め、イーラ・マーモと共に何処かへ去っていった。

作画監督:青山充(ドキドキ15話)
高倉裕次郎
ドキドキ15話サブキャラ。
マナが撮影所の廊下ですれ違った俳優。
マナの反応からして中々売れっ子のベテラン俳優の模様。
名前の由来は共に俳優の高倉健と(故)石原裕次郎。
同回にベールが出てるのでノンクレジット。

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