第29話『はなさないで! つないだ手と手』
(2002年8月18日放送)
脚本:大和屋暁 演出:山吉康夫 作画監督:生田目康裕

ももこを出迎えるももこ

↑捜索後の合流シーン。
無印以来となる夏祭り題材の話。
内容と少年の正体的には今までの山内寺話の代わり。
どれみ達の親バカ振りが炸裂。
さすがのマジョリカも泣き寝入りとはハナちゃんの存在はスゴイとしか言いようが無いです。
夏祭り話なのに意外にもゲストはたったの1人。
だいすきな絵本とママのうた初使用。

収録DVD

(30~32話同時収録)

アバンタイトル

夏祭りを堪能しているどれみ達6人。何処かへ走っていくハナちゃん。
『あれ、ハナちゃん』と言うどれみ。他の4人も一緒に『何処~?』と言う。そんな5人のカットでOPへ。

MAHO堂。
『お祭り?』と言うハナちゃん。『そう、お祭り』と返すももこ。
『隣町で今度の日曜日にお祭りがあるのよ』と言うはづき。
『屋台とか沢山出て楽しいんだよね~』と言うどれみ。『お神輿とか花火もあるのよね~』と言うおんぷ。
『ハナちゃん、行くやんな?』と聞くあいこ。二つ返事で行くと答えるハナちゃん。
『じゃあ、日曜日はお祭りと言う事で』と敬礼ポーズを決めるももこ。
『祭り了解』と言うどれみを筆頭に敬礼ポーズを返す5人。大笑い。
ここでお祭りと言えばと言い出すはづき。続きを気にするどれみ達。
『えぇ、ちょっと』と怪しく笑うはづき。?などれみ達。
(右の画像にマウスポインタを乗せると・・・)

で、サブタイトル。


『じゃ~ん』と早速お披露目するはづき。どれみ、あいこ、おんぷ、ももこは驚きまくり。
『それ、どうしたの?』と聞くおんぷに通常モードに戻って『徹夜して作ってみたの』とニッコリ顔で説明するはづき。

そう、それは浴衣。ママンズからは大好評。ももこ曰く、家に持って帰って床の間に飾っておきたいぐらい。
『浴衣!』と嬉しそうなハナちゃんに『うんうん、似おてる似おてる』と言うあいこ。クルッと回って『まぁね』と返すハナちゃん。

ここで何かに気付いたももこ。ハナちゃんを呼ぶ。ある違和感に気付いたどれみ達は不満やら唖然やらな顔。
はづきも気付いた。そう、ハナちゃんの靴が何時ものままなのだ。

と言う訳で『ジャーン!』と言うどれみ達と驚く妖精達。『ゲーター』と言うハナちゃん。それどうしたと聞くババ。

どれみ曰く、マジョリカに有無を言わせず買わせました。『へぇ~』と感心するララの横でサイフを逆さに振って泣いてるマジョリカ。文無し。
ちなみに選んだのは私達と自慢するももこ。『ピッタリじゃないの』と言うララ。
嬉しそうにその場で一回転するハナちゃん。
『これで完璧だね』と言うどれみに『何言うてんの、どれみちゃ~ん。まだまだやる事ぎょうさんあるやろ~?』と言うあいこ。
?などれみとハナちゃん。
『髪だってセットしたいし』とももこ、『どうせだったら団扇を持たせたいわ』とはづき、『浴衣に合うアクセサリーも選んでおかないとね』とおんぷが言う。
『ハナちゃんは弄りがいがあるな~』とジト目のあいこ。
『ハナで遊んでるずら』とオイコーラの上に座って言うババ。『親の特権ってやつね』と言うララ。
『おジャ魔女どもめ~』とサイフを捨てるマジョリカ。
『お祭り! お祭り! ワーイ!』とはしゃいでるハナちゃん。

ハナちゃん、神輿と山車をそれぞれ何かどれみに質問。教えるどれみ。
ハナちゃん、山車を引きたるが小さな子供しか引けないと言われてションボリ。
『皆と逸れちゃうよ』と言うどれみはハナちゃんを連れて行く。

お面前を通過しながらハナちゃんに欲しいものがあったら何でも言ってと言うどれみ。マジョリカから軍資金をたっぷりふんだくってきたそうで。
が、『ええの~? そんな事言うて~』と言うあいこ。?などれみ。『どうなっても知らないから』と言うおんぷ。
笑ってるハナちゃん、バトルピンクのお面を要求。
他にも綿飴、風車、リンゴ飴、ボンボン釣りを要求。お金が羽を生やして飛んでいきあっという間に一文無しでガックシなどれみ。
フル装備で満足そうなハナちゃんと『ほら、言わんこっちゃない』と言うあいこ。『ハナちゃんも底なしね』とボヤくはづき。
笑う皆に『笑い事じゃないよ~』と言うどれみ。

時は夕方から夜へ。
『だいぶ人が出てきたわね』と言うはづきに『ま、これからが本番やからな』と言うあいこ。
綿飴を食べながら『ハナちゃん、これからもっと人が多くなるからね。迷子になっちゃうから絶対1人でどっかに行っちゃダメだ・・・』と言うどれみ。
バトルピンクのお面を被ってるのがハナちゃんと思って説明してた様だがお面を取った顔はももこ。
それに気付いて途中で止めたどれみはももこにハナちゃんの所在を聞く。『知らないよ』と答えるももこ。
目が点のどれみ達。間を置いてはづき、おんぷ、あいこと順に聞いていくが皆知らない。
どれみ達絶叫。驚いた客達のせいでスペースができたり。

飲み物を見つけたハナちゃん、これ飲みたいと要求。皆、置いてけぼりにしてきたと思い出すハナちゃん。
焼きそばが焼かれる中、『どれみ~!』と嬉しそうに戻っていく。
さっきまで皆が居た場所に戻るがそこには別の人が座ってたり。

ハナちゃんを捜索中のどれみ達。置いてけぼりにしたとムッとしているハナちゃん。5人は既に違う場所を探していたり。だが、見つからない。

ハナちゃん、こうなったらとコンパクトを取り出す。
だが、どれみから人の多い祭り会場での魔法使用を禁じられていた事、それに『ハーイ!』と答えてた事を思い出し止める。

『皆、何処行っちゃったの』と半泣き声のハナちゃん。辺りを見回しながらウロウロ。

すると、人混みから1人の少年。ハナちゃんは何かに気付いて反応。彼はハナちゃんと遭遇。
涙目のハナちゃんは少年をずっと見ている。左右に動いてもじっとこっちを見ているので困る。
ハナちゃんは動かないので目が点だった少年も真顔に戻る。


『まさかな』と通過しようとすると腕を掴んでくるハナちゃん。涙を流し始める。
『分かった分かった分かったから泣くなってば』と言う少年。涙目で頷くハナちゃん。
『どうしたって言うんだよ?』と聞く少年に『居なくなっちゃったの、どれみ達が居なくなっちゃったの』と言うハナちゃん。
『どれみ達? と言うことはお前、迷子か』と言う少年。『そうとも言う』と言うハナちゃん。
だったら迷子の案内所まで連れて行ってやると言う少年。嫌がるハナちゃんに『何で?』と聞く。
案内所じゃなくてダイレクトに連れて行けと言う事らしい。呆れる少年。

未だに見つけられないどれみ達。
『ダメだよ、何処にも居ないよ』と言うどれみ。『あんなにたくさん人が居るのにどうやって見つけ出せばいいの?』と言うももこ。
『どうするの、ハナちゃん帰り道知らないわよ』と言うはづき。『手分けしよう。手分けして探そう、皆で』と言うあいこ。
『ダメだよ』と答えるどれみ。何でか聞くおんぷ。どれみ曰く、そんな事したら私達が迷子になるから。
『あのな~、どれみちゃん』とムッとするあいこ。だったら、30分後にここに集合しようと提案するはづき。
OKと答えるももこ。じゃあそう言う事でと言う。そんな訳で一同解散。

少年と手を繋いでいるハナちゃん。
『これなら絶対に迷子にならないもんね』と楽しそう。
『幾つだよ』と呆れ気味の少年に『小学6年生だけど、もうすぐ3歳』と答えるハナちゃん。
『道理で』と言う少年に『何?』と聞くが少年は『いえ、別に』と返す。
この手を絶対放したらダメと言うハナちゃん。『ハイハイ』と答える少年。その後、ちょいと悲しそうな表情になってたり。


ハナちゃんと少年。
ハナちゃんが息で回せなかった風車を少年が回しまくったり、お神輿見たり、飴細工の動物達を見て楽しむ。
輪投げをしようと誘うハナちゃんだが少年は悲しそうな表情で『俺は・・・いいんだ』と答える。
成功させたハナちゃんと喜んでたり。
すっかり良い感じと言うやつである。

『皆』と言うどれみを出迎えるはづき、あいこ、ももこ。出迎えられるどれみ、ももこ・・・
ももこが2人!
(この後、どれみの横のももこにセリフがあるので、あいこの右のももこはおんぷと間違えたようで)
『どやった?』と聞くあいこに首を横に振るどれみと『何処にも居なかった』と答えるももこ。
『やっぱり無理なのよ。こんなに大勢の中からハナちゃんを見つけだすなんて・・・』と言うはづき。
『仕方無い、こうなったら最後の手段だよ』と言いだすどれみ。

『あれか』と言うあいこを筆頭に気付いたはづき達。
皆、同意の様だが『とは言ったものの』と言うどれみと『魔法を使う場所を探さなきゃ』と言うはづき。

ここでアイキャッチ。


風船やガラス細工も堪能するハナちゃんと少年。

お面も見たりした後、また移動開始。
ここで店ばっか見てないで少しは探す様に言う少年。
『何を?』と聞くハナちゃんに『どれみとか言う友達を探してんだろ?』と言う少年。
思い出したのか探し始めるハナちゃん。半ば呆れて半笑い顔で見てる少年。
『早く見つかるいいな』と言う。『うん』と答えるハナちゃん。
『そうすりゃ、俺の役目も終わり晴れて自由の身って訳だ』と言う少年。
『え?』と驚くハナちゃん。どうしたのか聞く少年にどれみ達と一緒にお祭りしないのかと聞く。
『しない。だってお前をどれみ達のところまで連れて行くまでが約束だろ?』と答える少年。
『そうだけど』と認めるハナちゃん。
『悪いけど、俺はお前の友達には会えないんだよ』と言う少年。どうしてと問うハナちゃん。
『それは・・・見えないからだよ』と答える少年。『何それ。どういう意味?』とまた聞くハナちゃん。
答えられなかったのか『もういいよ、行こう』と途中で止めて歩き出す少年。『変なの』と思いつつ後を追うハナちゃん。

どれみ達は町を見下ろせる公園に移動。お疲れモード。

お着替えしてマジカルステージ。『ハナちゃんの居るとこを教えて』と願う。

すると、空から木の枝が1本降ってきた。
『何かしら、これ?』と言うはづきと『棒・・・』と言うももこ。『そりゃ棒だけど・・・』と困り気味のおんぷ。


こちらも困り顔だったどれみ、急にニッコリ顔で『はいはい、見てて~』と言い出す。
木の棒を倒すと街の方向に倒れる。2回、3回やっても倒れる方向が全く一緒。
『と言う事』と言うどれみ。『そうか。どれみちゃんも偶にはやるな~』と褒めるあいこ。『偶にはは余計だよ』と自慢げなどれみ。
『この棒の倒れた方に行けばハナちゃんに会えるのね』と言うはづきに『当たり』と答える。と分かれば早速出発。


どれみを中心に他の4人が通行客を遮りスペースを確保。
『何か目立ってるけど』と気にするはづき。『そんな事言ってる場合じゃないでしょ』と言うおんぷ。
あいこ、これでハナちゃんが見つかるなら何千回でもやるとまで言う。
どれみは早速棒倒し。倒れた方向へ急ぐどれみ達。


その頃のハナちゃんと少年。
少年をじっと見ているハナちゃん。その様を気にする少年。どうしたのか聞いても考えてるだけのハナちゃんに何考えてるのか質問。
ハナちゃん、どれみ達に見えないと言う件を気にしてるらしい。
それ、あまり気にしなくていいと明らかに反応しながら言う少年。
ここでハナちゃんを呼ぶどれみ達の声が聞こえる。
『なぁ、あの声』と少年に言われ、ハナちゃんが覗くとそこには捜索中のどれみ達の姿。
『行こ』と言い出すハナちゃん。『え、何で?』と驚く少年。『いいから行くの』と強制連行するハナちゃん。
どれみはハナちゃんが逃げる姿を発見。見間違いかと思って凝視してるどれみにどうしたのか聞くももこ。おんぷも一緒。
『あ、いや、今ハナちゃんが走っていった様な行かない様な』と答えるどれみ。
『だったら急がなきゃ』と言うおんぷと後を追うはづき、あいこ、ももこ。『待ってよ~』と遅れて追うどれみ。
『どうしたんだよ?』と言う少年に『いいの~』と答えるハナちゃん。
『何だよ。さっきの声、どれみ達なんだろ? 折角会えたのに何で?』と聞く少年。

それを聞いて立ち止まるハナちゃん。
ハナちゃんが少年を連れまわす理由。それは自分が帰ると少年も帰っちゃうと聞いていたから。
それを聞いて優しい表情の少年。
『そうなんでしょ?』と重ねて聞くハナちゃん。『じゃあ、逃げるか』と言う少年に嬉しそうに『うん!』と答えるハナちゃん。

一方、どれみ達。
棒倒しをしてると、倒した棒が倒れたまま動き出すので唖然。
『何これ?』と言うはづき。あいこ、もう1回を指示。だが、結果は一緒。『これって』と言うどれみと『どうなってるの?』と言うおんぷ。
とにかく追いかけるどれみ達。

ここでハナちゃんの鼻緒が切れてしまう。コケそうになったハナちゃんの足を上手い事引っ掛け何とか抱き寄せる少年。ほっと一息。
ハナちゃん『危なかった~』と赤面。普通の顔に戻ってお礼を言う。赤面して『あ、あぁ~』と返す少年。
『手を繋いでて良かった』と喜ぶハナちゃん。
『そ、そうだったな。それより足大丈夫か?』と視線を逸らしながら聞く少年。『うん』と答えるハナちゃん。

だが、鼻緒が切れたのに気付いて、折角買ってもらったのにと半べそ。
『泣くなよ、直せばいいだろ~?』とやや呆れ気味に言う少年。
これじゃもう走れないと泣き言を言うハナちゃんに『だったら空にでも逃げるさ』と言う少年。目を瞑る。

んで、どれみ達。
棒倒しをしようとするが今度は倒れない。ムッとするどれみ。
『もう、こんなのアテにせんとこ』と言い出すあいこ。『何千回でも試そうって言ったのは誰だっけ?と』嫌味を言うどれみ。
言いながら倒すが、今度は戻って直立状態に。さすがに困るどれみ。
ここは場所が悪いから他のとこで試そうと言うあいこ。どれみも従い、おジャ魔女ズは何処かへ退散。


肝心のハナちゃん達はある建物の最上階の外階段に居たり。
柵の隙間から街を覗いているハナちゃんに応急処置を施したゲタを渡す少年。
『わ~、直ってる~』と喜ぶハナちゃんにゲタを履かせる。『上手だね~、ありがとう』と言うハナちゃん。
立ち上がる少年『妹のゲタも直したことあるからな』と言う。
『妹?』と気にするハナちゃんにハナちゃんと同じ年頃なんだと言う少年。

『妹はいつも泣いていた。毎日毎日よく泣けるなってくらい泣いていたんだ。その涙は俺のせいで。
俺はずっと傍に居たのにその涙を拭いてやることも、声をかけてやることもできなかったんだ』
と語る。
泣いている少女の横で悪びれた顔で立っている少年のカット。スポットライトが両者に当たり、少年、妹の順でライトが消える。


『ハナちゃんには色んな事ができるのにどうして?』とハナちゃん。
『分からない。でも、何とかしてやりたかった』と答える少年。
手すりに乗せた腕に顔を埋める彼に『大丈夫だよ。ずっと泣いてる子なんて何処にも居ないよ』と言うハナちゃん。
自分を見る少年に頷く。ここで花火が上がりだす。それを見て嬉しそうなハナちゃん。
ハナちゃんを見ながら『そっか、そうだよな』と納得する少年。
はしゃぐハナちゃんを見て『不思議な奴だな、お前って』と言う。笑うハナちゃん。『妹にソックリだよ。その笑い顔』と言う少年。
『良かった。元気になってくれて』と嬉しそうなハナちゃん。目に涙を浮かべ流しだす少年。
泣いちゃダメと注意するハナちゃんに『バカ。この涙は良いんだよ』と弁解する。

そんな少年の手を取り『綺麗だね』と言うハナちゃん。『あぁ』と答える少年。彼の足は消えかけていたり。じっと花火を見ている2人。

花火見物を終えた2人は手を繋いで歩行中。
ハナちゃんは人だかりを発見。『あれ、何かやってるのかな?』と気にする。『行こ行こ』と少年を連れて。
勿論、人だかりの原因はどれみ達。棒倒しを実行するどれみ。
すると、倒れた方向からハナちゃん登場。『どれみ~』と言うハナちゃんと『居た~』と驚くどれみ。

ここで手を放す少年。ハナちゃんは気付いてない。

『ハナちゃん、大丈夫だった?』と聞くどれみ。
『うん、ハナちゃんは全然OKだったよ』と答えるハナちゃん。

『良かった』と安心するはづき。『今までどこで何してたの?』と聞くおんぷ。『心配しててんで~』と言うあいこ。
(画像にマウスポインタを乗せると・・・)

『ごめんね。今までずっとこのお兄さんと』と手をあげるハナちゃん。だが、誰も居ないので目が点。振り返っても彼は居ない。
『どうしたの?』と聞くどれみに『さっきまで居たんだよ』と言うハナちゃん。

『まぁ良いじゃん。こうやってまた会えたんだからさ』と言うももこ。『うん・・・』と明らかに気にしてるハナちゃん。
『そう言う事そう言う事。折角ハナちゃんも見つかった事だし』と言うどれみ、『タコ焼き食べに行こか』と言うあいこ、『賛成!』と手をあげるおんぷ。
と言う訳でどれみ達は走り出す。
だいすきな絵本とママのうた開始
ハナちゃんがその場を動かないので『ハナちゃん、また迷子になるよ!』とどれみが言う。

『あ、うん!』と答えながらもやっぱり気にしてるハナちゃん。

ゲタを見るハナちゃん。そこには彼の結んだ鼻緒が。
合間に風車が回るカットを挟みつつ
一緒に歩いたこと、輪投げ、鼻緒が切れた時に助けてくれた事、外階段でゲタを返してもらった事、花火を見た事
の回想カットと共に少年と遊んだ祭りの事を思い出す。

気にしてたハナちゃんもすっかり元気に。どれみ達に呼ばれる。
『ありがとう~!』と空に向かって手を振り『待って~』とどれみ達を追いかけるハナちゃん。

夜空には大きな大きな輝く星。キラッと光ったあと
だいすきな絵本とママのうた終了と共に

~おしまい~

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