(2023年11月26日放送)
脚本:村山功 演出:野本雄也(鈴木正男) 作画監督:片山敬介&美馬健二
胸アピ服
プリキュアではままある
前回言われたこと気にする回。
隊長好きには補給回。
出演キャスト
ソラ・ハレワタール:
関根明良
虹ヶ丘ましろ:
加隈亜衣ツバサ:
村瀬歩聖あげは:
七瀬彩夏
エル:
古賀葵
虹ヶ丘ヨヨ:
塩田朋子
シャララ隊長:
斎賀みつき
スキアヘッド:
宮本充
キョーボーグ:
相馬康一
収録DVD
(DVDは40話~41話同時収録)
(BDは37話~41話、43話~50話同時収録)
※独断と偏見による簡単な本編ストーリー※
ミラーパッドでトンネルを作るツバサ。
ソラはスキアヘッドの言葉が気になっている様子。
トンネルが作られた理由はシャララを呼ぶため。
労うヨヨ、王様の命令だとか。
どうやら、キラキラエナジーの作成方法をツバサが見つけたらしい。
一同は感心・・・キョーボーグの浄化まで可能性を秘めている。
シャララもその結果に嬉しそう。
しかし、まだまだ時間がかかると言う事で彼女と街へお出かけ。
ソラシドモールに連れていかれ、かつてのソラと同じように驚きを隠せない。
シャララから贈られた言葉を気にしてるソラ。
それを察したシャララが彼女をジャージ試着の名目で庭に誘い悩みを聞く。
仲間と共にと助言するが、ソラは1人で乗り越えたいと返答。
ツバサはまた・・・と我慢できず飛び出してしまう。
ソラは挑発に一歩踏み出せなかった自分を乗り越える為と返答。
その気持ちを受け入れる一同、ツバサもあげは等に説得され受け入れる。
嬉しそうなソラ。
シャララも彼女の現像に満足したのか、かつてと同じ『立ち止まるなヒーローガール』の言葉を贈り帰っていく。
ところが見つかりませんと絶叫してるソラ。
気分転換に羽を伸ばそうと出かける。
すると、前からスキアヘッドが登場・・・しかも彼はキラキラエナジーの研究のことを知っている。
アンダーグエナジーこそ最強の力と自信満々。
ソラはどこか上の空・・・とりあえず変身して対応。
スカイになってもどうも動きが悪い。
ウイングはスキアヘッドが気になるなら話してみろと提案。
残りの3人に話せるよう誘導してとお願い。
スキアヘッドから攻撃を受ける・・・しかし向こうからテレポートでやってきた。
スカイは気付いた、愛する人云々が目的なら戦う必要があるのかと。
感情的な未熟と蔑み、街の破壊を闇のエネルギーを発射・・・それが破壊につながると追い込む。
しかし、スカイはそれが未熟と言うならそれでも良いと返し、闇のエネルギーを粉砕。
驚きを隠せずキョーボーグもダウンを取られた為か、スキアヘッドは逃亡。
スキアヘッドの戦う理由を察しつつ、誰かを傷つけることは理解できないソラ。
まだ時間がかかりそうと言うあげは。
ソラもそこには得心がいったようで受け入れた。
アバンタイトル
いまさら
新機能?
それはスケベ服の美女騎士を呼べる。
OP
サブタイトル
やってきた理由
キラキラエナジーを発生させる方法を持ち帰れ。
何気にすごい方向に話がいっててビックリ。
その力は街を守護修復し、キョーボーグの浄化までやってのける可能性が。
シャララ達でもキョーボーグの浄化ができると興味深い話。
ただ、ここも後の発言とアングルを見ると二心あると見えなくもない。
というか隊長、ブーツの下・・・黒ニーハイだったんだ・・・。
今日の目玉
それは隊長の私服姿・・・普段がスケベな格好すぎてやっぱ地味。
まぁ、あげはの私物らしいけど。
ソラの師匠だけあって、リアクションも一緒。
すべてまるっとお見通し
まあ、そりゃあね。
1人で突破したい
言うまでも無く、さっきのツバサも意識してるよね。
そして、ここは男性らしい反応なのかな。
男は理性、女は感情で動くと言います。
今年らしい描き方かも・・・まあ、例年でも誰かがこのポジションやってそうではあるけど。
(フレッシュにおけるせつな=イース発覚後の美希とか)
ここで、あげはが少年だって1人で~と答え合わせ。
研究は自分にしかできない~と納得いかなかったが、ソラの悩みはソラにしか答えが出せないとあげはに説き伏せられる。
力が必要なら言って・・・悩んでる人には一番嬉しい答えなのかも。
お別れ
隊長・・・これじゃ遊びに来ただけじゃ・・・(ぁ
ここでアイキャッチ
(Dタイプ)
見つかりませーん!
草。
個人的に関根さんの感情の出し方好き。
若干記号的でありながら少女の等身大とも取れる絶妙な塩梅。
疑惑
キラキラエナジー云々、知っていたことで隊長が怪しくなる。
個人的にはこの人が登場したあたりで予想した青の護衛隊関係者をまだ信じてます。
(護衛隊のグローブの力が、カイゼリンちゃんお得意の雷エネルギーなんで)
声優分けてることもあるし、さすがに隊長=カイゼリンは無いかな~。
(あったらどうしよう・・・焦)
今日のランボーグ
マネキン
(パーカー)と標識
(車両通行止め)
スカイは上のソラ
集中してないやつー。
スキアヘッドと話す作戦
そう来たか
ソラが引っかかっていた理由
それは誰かへの愛を理由とする人と戦う必要があるのか。
ヘッドさんは迷う事と未熟と蔑む。
そしてその迷いが街を破壊すると一種の嫌がらせ行為。
まぁここでの言動で彼等・・・特に首謀者であるカイゼリンが弱さで何かを失ったであろうことは察しが付く。
未熟だからこそ前に進みたい力で突破・・・ここはプリキュアらしい。
これを見た彼は何を思うか・・・それとも思わないのか。
自分の未熟を知っていればつよつよではある。
奴らが戦う理由
戦う理由を察しつつ、なぜ誰かを傷つけるのかが理解できない。
彼等を知れば答えは見つかると思うと一旦の解答を発見。
そう、悩みは一旦の解決も一つの答えだと思ってます。
今日はスカイ
~おしまい~
~今週のまたみてね~
何度目か数え忘れた
第43話『プリズムシャイン! 心を照らして!』
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