
(2025年11月16日放送)
脚本:井上亜樹子 演出:ひろしまひでき(佐々木憲世) 作画監督:赤田信人&小澤誠&沼田広
仕事>チョッキリーヌ
なな話
展開的に決着ついたっぽい?
微妙に目立つ我らが佐藤リン。

出演キャスト
咲良うた:
松岡美里蒼風なな:
高橋ミナミ紫雨こころ:
高森奈津美プリルン:
南條愛乃メロロン:
花井美春
タナカーン:
諏訪部順一
カッティン:
山田浩貴
ザックリン:
佐藤せつじ蒼風一:
渡部俊樹
蒼風睦美:
川崎芽衣子
チョッキリーヌ:
矢作紗友里ジョギ:
林勇
クラヤミンダー:
矢野正明
収録DVD
(DVDは41話、42話同時収録)
(BDは37話~39話、41話~50話同時収録)
※独断と偏見による簡単な本編ストーリー※
皆さんに見せたいものがあると言うこころ。
みんなのマスコットが完成したと見せる。
大好評、ななも上手と称える。
最高のアイドルとこころが嬉しそう。
ななが自分の最高のアイドルとは・・・と考える。
帰宅後、睦美ママから何やら届いているらしく喜ぶ。
コンサートに向かった蒼風親子、どうも飛行機が遅れた模様。
コンサート自体は期待通りで楽しんでいる。
ななのことは伝わってるらしく、お土産を楽しみにしている一同。
ご飯で3人のひと時を楽しんでる蒼風家。
今でもレッスンを教わるほど熱心な睦美ママ、ピアノを披露するななに感心している。
その後、髪を梳いてるななにかつて悩んだ時に送り出してくれたことを感謝していると言う話。
そして・・・間もなくうた達に電話。
睦美ママはピアノに才能を感じ、こちらで暮らさないかと誘ったのだ。
当然ショックを受ける一同。
メロロンは理解を示す口ぶりだったが、絶対ウソと即バレ。
相談はしたものの、自分の可能性が判らないなな。
一パパに虹を見せられて一緒にピアノ弾きたいと誘う。
チョッキリーヌがジョギの相談に乗ろうとするも、相手をするくらいなら仕事したほうがいいとまで言われる。
田中に相談すると、卒業になる可能性と言う話に・・・大ファンのザックリンが大騒ぎ。
卒業なんかじゃない、離れてたって言ううたも落ち込む。
その頃、ジョギは絵描きをダークランダーにしていたりする。
反応するプリルン。
カズマとして意識してるうた、馴れ馴れしく呼ぶなと不満そうなジョギ。
変身。
一人足りないことにツッコミを入れ、仲違いと決めつけるジョギにどこに居ても仲間と反論。
アイキュンの攻撃は通じないが、ズキュキスのいつもの攻撃で怯ませる。
しかし、ダウンまでとは至らず逆にダウンさせられる。
ピンチかと思いきや、ななが待ったをかける。
驚く一同の前でウインクへ変身。
一人で戦況をひっくり返した彼女。
選択を問われた彼女はピアノを弾きたいことを筆頭にみんなと色々する選択をしたと明かす。
自分だけの七色の旋律を奏でる為の決意。
この強い気持ちがウインクバリアを強化し、まさかの攻撃機能を発揮。
ウインククレッシェンドで浄化。
切れない絆などある筈ないと去るジョギを見たザックリンは自分を襲撃したやつと気付く。
この前、聞かれた私のアイドルはママと睦美ママに言うなな。
先の願いを欲張りかと言うななをそんなことないとキッパリうた。
睦美ママはウインクの動画に娘の旋律を重ね、自分のアイドルはななと言ってたり。
アバンタイトル
マスコット
劇団にお絵描きとまったくの無才能とは言えない程度の才能あるけど
手芸方面はまったくないので羨ましい。
(というかやろうとすら思わないのが正しいかも・・・これも才能だし)

自分にとって最高のアイドル
いないなあ・・・。
まず誰かに入れ込むってのがあんまり無い。


航空券とコンサートのチケットもらって笑顔のなな。
この手の話で導入が平穏なのも珍しい気がする。
(アバンでいきなり選択迫る回も少なくない)
OP
サブタイトル

遅延
いっちゃん困るやつよね。
これ以前だと早すぎる奴とかどうしようもないし。
飛行機とかまさにこのパターン。


ちなみに仲間内の舞台とかなら数分は待ちます。
遅延がわかってる場合は猶更。
まぁ、これだけお客さん呼べる場合は時間厳守でしょうが。

お留守番組
お土産たのしみー。
こういう時ほど無邪気な演技が活きる。
エッフェル塔饅頭・・・焼き印くらいしかできないでしょ。
タコさんウインナーも然り。


旦那と娘によるお料理。
まぁ、この場合はどっちが疲れてるかと言えば嫁側か。
向上心
これは素直にスゴイと思う。
声優さんにも演技の質落ちたと感じる人は割と居るので実は大事なこと。
(特にベテラン・・・まぁ多忙と相性が悪いので仕方ないけど)
◇
なぜ向上心が大事なのか
それは自分の仕事のクオリティを見ているかどうか、ただ一つ。
人間慣れるとどうしても手抜きというかダレみたいなのが出てくる。
こうなるとどうなるかは言うまでも無し。
でも自尊心と言うか、そういうのも生まれてくるので痛いことを聞くと言うのは非常に難しい。


ピアノの場面だけでヌルヌル動くよ。


ターニングポイント
誰かの一言がキーになったのはあるある。
まぁ実際は子供側に選択権ないの殆どだけど。

な電話な
もしもし→ボンジュールの流れ草。

相談:フランスで暮らさない?
まぁ、そうなるよね
先の後押しを見るに、睦美ママとしてはやっぱり寂しいんやね。

強がり
いるいる、こういう人。
っていう私も個人の意思を尊重する派だし。
まぁ絶対ウソってツッコミ入れる一同の気持ちもよく解る。
しかし何度見ても、プリルン時は頼りないなホンマ。

自分の良さ
向上心と繋がるけど、こういう意味でも他人の目は大事。
過大評価すると碌なことにならないし、過小評価は病むし。


虹
なるほど、それで七色か。
ここで自分で行動できる強さ。


相手をするくらいなら
遂に言いよった。
というか、寄ってきたんお前やろがーい!・・・と思ったん私だけ?
そして、リーヌもリーヌで拒否られて何とも思ってないあたり、そんな大きな存在でも無いんやな。
まあ当たり前か。


ウインク脱退騒動で一番凹む人1位は当然佐藤リン。
相変わらず裏声キツそうで草しか生えない。
離れてても・・・
悲しいかな・・・人は生きているだけ毎日何かを忘れていく。
私も引っ越し先では前の友達と友達のままでいることはできなかった。
大人でワンチャン。


今日のダークランダー
イーゼル? カルトン?
ここでアイキャッチ
(Cタイプ・・・アイドルハートブローチ・・・やっぱな!)

カズマ!
このすば・・・じゃなくて結構意識してるんかこれ。

一人足りない・・・確かにバレバレの配置
ここぞとばかりに煽るってことはよっぽど効いてるんやな、かつてのやり取り。
まぁでなきゃリーヌにあんな態度とらないか。


パレットシールドがアイドルグータッチもキュンキュンレーザーも効かない。


ズキュキスにもかつて優勢ぶりはなくなってきた。

!?
普通にどうやってきたの?と思いました。


この子、なんだかんだ優遇されてるよね。
去年の猫組みたいなもん。
選択
今までと同じくすべてを堪能する。
ちゆちーと同じやつ。
できるならどうぞ、5年前も言ったけどできる人はできる。
そして大人になるとやることは勝手に決まっていく。


七色バリアに進化して、なんと相手を攻撃できたりする。

初めて見た柄な気がしないでもない。


初遭遇?
そういえば、カッティーの頃は居なかったね。


全員とは言わないけど、基本的に親は子供の味方。
基盤がしっかりしてる人ならこの手の選択は子供の意思を優先してくれる。

ななのアイドル
それは睦美ママ
これは言われたら嬉しいやろねえ
(左の画像にマウスポインタを乗せると・・・)


さっきも言ったけど、できる人マジ居るんだよねぇ
どういうメンタルしてるんだ!
当たり前だけどみんな歓迎!


ウインク動画
なんか草。
どういう経緯で見たのか気になる。
そして旋律で娘っぽいと思われる。

睦美ママ曰く、ななもアイドル・・・つまりお互いアイドルと思うほどに相思相愛。
素敵な一枚絵。
~おしまい~
~今週のキミとファンサレッスン~

ウインク
第41話『心キュンキュン守ります!』
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