
(2026年3月8日放送)
脚本:村山功 演出:横内一樹 作画監督:玖遠らぎ
迷子?
強化回後編。
前回の問題ちゃんと回収するのはさすが。
あの人もう裏切ってない?

出演キャスト
明智あんな:
千賀光莉
小林みくる:
本渡楓森亜るるか:
東山奈央
ポチタン:
加藤英美里
マシュタン:
羊宮妃那
ジェット先輩:
梶裕貴
北村真理子:
矢野優美華
ウソノワール:
日野聡
ニジー:
松岡禎丞
アゲセーヌ:
大橋彩香
ゴウエモン:
石川栄一
ハンニンダー:
武蔵真之介
収録DVD
(DVDは4話~5話同時収録)
(BDは1話~5話、7話~12話同時収録)
※独断と偏見による簡単な本編ストーリー※
みくるの学校と2つの依頼を巡って対立してしまったあんみく。
ジェットのところに急いで帰る。
気まずい二人。
ウソノワールはニジーを連れ戻すようにキュアアルカナシャドウに命令する。
みくるはあんなにポチタンを任せて、事務所を出る。
どうやら自分のせいと後悔している模様。
間もなくニジーを発見するキュアアルカナシャドウ。
しかし、彼は約束した手前、倒さずには帰れない。
現場へ戻ったみくるはニジーと遭遇・・・彼は浜辺での決着を予告して去っていく。
あんなはあんなで自分のせいと後悔。
二人のやってることがあべこべと思うジェット。
短い間だけど見てきた彼は奇跡の二人と評する。
目を覚ましたポチタンを引き受け、みくるの元へ行くように言う。
みくるからニジーのことを聞いてあんなも向かう。
キュアアルカナシャドウは浜辺で戦う理由に気付いた模様。
そして、ニジーはニジーでこの戦いはウソノワールには見せないとも。
その意図を汲み取ったか去っていく。
駆け付けた二人は変身。
空中戦で今回も苦戦。
海に叩き落として優勢になった・・・と思いきや二人はコンビネーションを取り戻し。
ハンニンダーからダウンをとる。
ならばと合体させるニジー。
これが危機と感付いたのかポチタンが喚いて向かおうとしだす。
今度はアンミスがダウンをとられ、雷鳴にケンカのことを思い出す。
どうやら、二人はお互いの気遣いが足りなかった後悔の念で涙を流しているようだ。
ポチタンに新しいプリキットの配達を頼み、攻撃を引き受ける。
と思ったら彼をポチタンを狙う攻撃を誰かが消す。
その姿は既に無い。
アンサーとミスティックはジェットからあべこべと言われたことを伝える。
絆を取り戻し、2人では無く3人で戦うと・・・。
今度こそプリキットミラールーペを活用しフライングスペクトルを発射。
ハンニンダー浄化。
敗れ倒れたニジーは帰りましょうとキュアアルカナシャドウに誘われる。
仲良く終わった二人に対し、彼は役目は終わったと奈落の底へと落とされそうになる。
しかし、耳に入っていた未来から来たことを教えて間一髪逃れた模様。
ウソノワールは載っていなかったことが気になるらしい。
北村真理子は妹と連絡が取れたと報告してくれたので嬉しそうなあんな達。
アバンタイトル
こうやってみると
去年で言う田中枠なジェット先輩。
男性保護者枠はもう定着しましたね。
OP
サブタイトル


ミルクを飲んでるのでとりあえずポチタンは安心。
寝間着?
タブンネー。
ケンカのターンは終わり、後悔のターン。


ほうれん・・・
こうやってみると、あんまり仲良くない面々。
そして強引なところがあるウソノワール様・・・あんまり良い上司ではないね


まだ、すれ違い?
いや
後悔
何故なら、前回ヒントを与えた張本人だから。
こういう時に自分を責める人と他人を責める人の二通り。
できれば自分を責める人ではありたい。
でも、なんだかんだ他人のせいにしやすいのが人間。
ミッション1達成
〆1.ニジーを見つける。
どうやら、今回は占いで発見したらしい。



迷子なのか言われて怒るの草。
そして5段アイスて・・・。
倒すって言った手前帰れないってやつ。
そういえば、あの時はサシだったから他の人らはやり取り知らんのね。

待ち伏せ
いや、その場で襲撃せんのかーい!
虹ケ浜での決着を予告して去っていく。
非効率かも知れないけど、こういう誘い方は嫌いじゃない。
作ったのに・・・
いや、どういう代物かわかってなかったんかい!

打ち明け
なんかあった時に人に話すのはとっても大事。
◇
彼女が一人ぼっちのこの世界で普通に居られたのもみくるに拠るところが大きい。
そんな彼女と離れ離れになった上で、楽しそうにしてる姿を見て取り残された
って感じたのかな。
そして、今ひとつ・・・この二人はやっぱり・・・ぶっちゃけ、こっちの理由も小さくないと思うんだけどねえ。
問題はちゃんと触れられるのかどうか。

あべこべ その1
気遣うあんなと一人で行くみくるはいつもと逆。
あんみくは奇跡の二人と評される。
気難しいけど人を見る目はあるジェット先輩。
なんだかんだお似合いで息ピッタリなんだよねー。
こういう時にみんなから後押しされるのは普段の行いが良い証拠。


決意の通話。
今回はケンカもなく、ちゃんと向かえる理由も言えた。
(ポチタンはジェット先輩に)
とりあえず一段階進んだ。

浜辺の理由
単に燕だからか~とながら見で思ってたけど
よく考えたらツバメ一切海と関係無いって言うね。
(カラー的にどうもペンギンと勘違いしてたらしい・・・まぁ半分寝てるし、ながら見だし)



さて、どうなるか
ここでアイキャッチ

本当の理由
それは足場がないだけで苦戦必至だから。
まぁ普通に考えたら、飛べるんだから陸地無い方が有利。

うまくいかない
ニジー君は大事なことを忘れている。
何故、前回勝てたのか・・・それはコンビネーションの差です。
まぁ、足場を作れるとは思ってなかったんだろうけど手の内がバレてるのは不利なんだよ。


ちなみに足場作ったのはこっちらしい。
アンサーアタックとミスティックリフレクションによる押し返しで旗色が悪くなる。

ならば
合体だ!

そのうち喋るんかなー???
とりあえず本人の要望もあって、プリキットミラールーペ付きで連れていくことに。


息が合わなかったとは言え、二人に勝てたのが融合すれば強い。
そう、初見ってのは大事なのよ。
雷雲のような二人
え、何それは・・・光り輝いてるってかあ?


告白
答え合わせ。
アンサーは元は傘を届けに行こうとして、あーなったことを明かす。
そして、やっぱり独りぼっちになったと言う心情を。
彼女の場合は誇張でもなんでもなく、未来人だから本当に独りぼっちだしね。
こういうのって言及しない作品も多いので、答え合わせがあるのは嬉しい。
ミスティックはミスティックでそこに気付かない上に、冒頭のソロ捜索も自分の当たりがキツかったことを思い出して後悔。
◇
辛い時に寄り添えるからこその二人。
やっぱりこの二人って・・・。



本日のニジー君は本気なので、二人にも容赦なし。
ジェットくんはポチタンが伝説のプリキュアのおとも妖精になろうとしてるのかと考える。
確かに今までそういう素振りはなかったよね。


援護射撃?
ここで助けた理由が気になる。
色的に絶対あの人だし。


あべこべ その2
手を差し出すのも出会いの時とは・・・。
不安だったけどもう平気とのこと。
ここでニジーに1999年へ来た未来人と露見。


お互い負けられない。
そして2人ではなく3人と気付いたアンミス。

プリキットミラールーペ!
今年のアイテムは虫眼鏡。


『見て感じて謎を解く』からのフライングスペクトル!
ってか、私たちのアンサーの部分は変わらんのね。
解明部分のエフェクトも羽根だし、鳥がシンボル?


とりあえず覚えてる時だけ撮る!
帰りましょう
優しいのか優しくないのか・・・。

おとも妖精
確かに今までの認識だと保護される対象ってイメージだった。
雨降ってニジー固まる。
奈落の底
実は舞台では見たことない。
ってか、これって使い方間違えたらシャレにならないし。


煽ってた面々も青ざめる。


命拾い
あんなアンサーが1999年から来たと言う情報にて。
未来自由でミラージュの書か。
上手いこと考えたね。
北村真理子
解決報告。
前回で終わったと思ったから、ちゃんと報告したことに驚き。
でも確かにこういうの大事だよね。


ドヤ顔してて草。

当然こっちも解決してて

仲直りもしたからご機嫌で(花)マルッと解決ポーズ。


で、影のMVPなジェットくんはキャンディ奪われて笑い物。
何だこの差は!
~おしまい~
~大切なあなた♡にがお絵チャレンジ~

まだ出てないキャラ描いてるぅ~。
第7話『大変!学校が迷路!?』
名探偵プリキュア!各話レビューに戻る