第1話『私、変わります! 変わって見せます!!』
(2010年2月7日放送)
脚本:栗山緑 演出:長峯達也 作画監督:馬越嘉彦

もも姉みたいになりたいよ~~↑!

プリキュアも7年目。
フレッシュでギャグ路線が好評だったのか今回は初回からギャグってきました。
そうでありながらアバンはカッコ良かったりと掴みはOK。
にしても、えりか落ち着け!!!
妙にFPネタ入ってる^^;
そして、テンションは完全にどれみ。
敵キャラとしてはデザトリアンのファンになってしまった管理人。
金田さん、面白いよアナタ。

収録DVD

(2~3話同時収録)

アバンタイトル


桜散る中、戦闘中の2名。白いの黒いの。
黒いほうが白いほうに『キュアムーンライト。心の大樹と共に滅ぶが良い』と言う。
キュアムーンライトは『心の大樹を守る。それが私の使命』と言って必殺技を繰り出す両名。その凄まじい戦闘に怯える妖精。


そして、終了。敗れたのは黒い方かと思いきやムーンライトの方だった。衣装が消えてしまう。


『伝説の戦士プリキュア敗れたり。これで心の大樹が枯れてしまえば世界は我等砂漠の使徒の物になる』と言う仮面の男。
アイテムが木の前に墜落する。怯える妖精。
仮面の男は花が散っているのに木が枯れない事に驚く。
『残念だったわね。たとえ私が倒れても心の大樹を守るプリキュアは必ずお前達の前に現れる』と言うキュアムーンライト。


しかし、黒い方は容赦なく攻撃してきた。小さなエンブレムで攻撃を受け止めるムーンライト。『キュアムーンライト!』と叫ぶ妖精2匹。
2匹にココロパヒュームを次のプリキュアへ渡せと言うキュアムーンライト。
黒い方の目的は妖精らしくどく様に言うが妖精達に自分の代わりを探してと願ったところで盾となっていたエンブレムが真っ二つになった。
そして、爆発に包まれる一面。


と言う夢を見た少女。『どうしたの? つぼみ?』と言う母親。何でもないと言うつぼみ。でも、何度か見ている夢らしい。
ちなみに何処かへ向かってるつぼみ一家。
『おばあちゃん』と言って祖母に抱きつくつぼみ。両親の前で笑顔な祖母とつぼみのカットでOP。


つぼみによる自己紹介。両親が祖母の住む希望ケ花市でフラワーショップを開くことになり引っ越してきたとのこと。
性格は本人曰く恥ずかしがり屋で引っ込み思案。でも、転校を期に性格を変えようと思ってるそうで。変える気満々。
道端にクローバー(FP?)を見つけ花言葉は幸福と語る。そしてクローバーにお願い。
『よ~し、頑張るぞ~! お~!』なつぼみ。目立ってしまい赤面して逃亡。

で、サブタイトル。毎回同じに戻っちゃったみたいですね。

で、学校。緊張しているつぼみ、先生に呼ばれる。シャイで引っ込み思案な自分にサヨナラするらしい。


動きガーチガチで先生の横に到着。黒板に名前を書いて自己紹介する様に言う先生。
勇気を出して大きな声で自己紹介するつぼみ。
だが、後ろの方の青い子から字が見えないとのツッコミが入る。困るつぼみ。変われないかもと弱気のつぼみ。

書き直しさせられるつぼみ。しかし、書き直しを見た先生『花咲は謙虚と言うか控えめなんだね』と笑う。と言うのも同じ大きさだから。赤面つぼみ。


目を輝かせる青いの。と言う訳で自己紹介。
が、『はぁ~? 花咲さんて声まで控えめなんだ~?』とまた青いのからツッコミが入る。
『えりか言い過ぎ。花咲が喋れなくなっちゃうだろ?』と先生も言う。
自分が声がデカいからついやってしまったらしい。『こりゃまた失礼しました』と謝るえりか。笑うクラス一同。
どうやらつぼみが気に入ったみたいでえりかに悪気は無いらしい。
先生に他に言いたい事あるのか聞かれ『いえっ、よろしくお願いします』と言うつぼみ。拍手するクラスの皆。嬉しそうなつぼみ。


んで座席を探すことに。だが空いてるのはえりかの横。拒否反応でまくりのつぼみ。何気にフレッシュのBGM。
来海えりかと自己紹介するえりか。分からない事ばあれば自分に聞けと言う。『は、はい~』と言うつぼみ。えりかタイプが一番苦手らしい。


んで国語の授業中。つぼみに何処から来たのか質問するえりか。鎌倉と返答するつぼみ。同時に授業中と注意。
何で引っ越してきたのか聞かれ祖母のところへ住む事になったと言うつぼみ。
続いて、両親何やってるのか聞かれ一応、花屋さんと答えたところで先生に怒られる。
えりかの方はと言うとつぼみが質問に答える前に気付いて逃亡。教科書の影から謝るえりか。文句言いたそうなつぼみ。

WCで先生こと鶴崎先生は男っぽいけど、生徒にはとても親身になってくれる良い先生と教えるえりか。
自分達はまだ親しくないので名前で呼ばれる事にクレームを言おうとしたつぼみだがえりかの『えりかで良いよ』と言う言葉に遮られる。
そんなやり取りを見てWCを出て行く女子生徒。つぼみは結局『はい~』。


外での昼食。話題はまた鎌倉。何度か言った事があると言う女生徒A。近くに海もあると言う女生徒B。
とっても良いところでしたと言うつぼみ。
すると、えりかがつぼみを発見。割り込む。そして、卵焼きとの強制交換でから揚げ強奪。
つぼみは最後に食べようと思っていたとのこと。何か言った?と聞かれるが返せないつぼみ。
残念そうなつぼみ。好きな物は最後に食べるタイプと今更気付いたえりか。今更ながら返そうとする。
『あ、いえ~いいです』と言うつぼみ。遠慮なく食べるえりか。落ち込むつぼみ。笑う女生徒達。
女生徒Aはえりかは超マイペースだからビシッ言った方が良いと言う。『はぁ・・・』なつぼみ。
えりか曰く、コミュニケーションらしい。それがマイペースとのツッコミが入るが本人自覚一切無し。


疲れたつぼみ。すると『え~、辞めちゃうの?』と言うえりかの叫び。
驚いて教室を覗いて見るつぼみ。えりかと見慣れない子1人。
何でも塾があって辞められるらしいが、そうなるとファッション部はえりか1人になるらしい。もう決めた事だからと結局、辞められた。
自分1人じゃ同好会になってしまうと頭を抱えるえりか。逃げようとするつぼみ見つかる。


つぼみを追うえりか。結局、えりかに捕まりファッション部へ誘われる。
つぼみは園芸部に入ろうと思っていたらしい。
つぼみの家はお花屋さんと言う事で学校来てまでお花なんかいいと決め付けるえりか。
強引にファッション部へ誘うえりかだがつぼみは『私はお花が大好きなんです。勝手に決めないでください』と叫ぶ。
言い過ぎたと思ったのか逃亡するつぼみ。初めてショックそうな顔のつぼみ。

ここでアイキャッチ。



つぼみの後をついてくるえりか。来海と呼んでえりかで良いと言われるつぼみ。
ここでえりかさんと初呼びして何故ついてくるのか問う。
実際は家が同じ方角とのこと。が、その後もずっと一緒。遂に到着。なんと、つぼみとえりかの家はお隣同士。


驚くつぼみ。つぼみママ『お帰りなさい』とお出迎え。それを見て嬉しそうなえりか。つぼみママに挨拶する。
でも、つぼみママはえりかママから聞いてえりかの事を知っているらしい。
『そうだったんですか!? つぼみとは同じクラスなんですよ?』と言うえりか。
『そうなの? 良かったわねつぼみ』と言うつぼみママ。『う、うん』なつぼみ。


と言う訳でつぼみを拝借するえりか。自分の家に連れて行くつもりらしい。
家が隣な事に何か縁があると言うえりか。それを偶々と言ってこれから用があるからと断るつぼみ。
キッパリ断れた事に自分が変われたかもとウットリなつぼみ。えりかに変わりたかったとバレてしまった。
『それならそうと言ってよ。私がバッチリ変わらせてあげる』と結局えりかに強制連行されるつぼみ。


と言う訳でえりか作のワンピースを着せられるつぼみ。えりか曰くくれるらしい。一瞬気に入った様だが我に返り制服に戻る。
変わりたいと言ったのはつぼみと不満そうなえりか。でも、つぼみが変わりたいのは内面。『友達でもないのに勝手な事しないでください』とえりかに言う。
ワンピースを返そうとするつぼみだが『やだよ、ソレあげたんだもん』と受け取らないえりか。
結局ワンピースを持ったままえりかは逃亡。『何よ! 人がせっかく変えてあげようと思ったのに』と言うえりか。


でも、もも姉から今のはえりかが悪いと言われる。思ってる事をすぐ口に出すのは悪い癖と言われる。
が、えりかは『もも姉には関係無いでしょ』と言う。『素直じゃないな~』と言うもも姉。
『素直じゃなくて悪ぅございました。もも姉は美人で現役高校生モデルで超モテモテ。それに比べて私なんか~!』と思うえりか。


困り果てるえりか。ベッドに横たわる。すると、窓の向こうから戸がスライドする音。
横を見るとつぼみが水やり中。向こうも気付いて室内に戻っていく。ジト目なえりか。

ちょっと言い過ぎたかと思うつぼみ。えりかのワンピースを持って布団に倒れ、性格を変えるのは難しいのかと思いだす。
ちなみに妖精はプリキュア捜索中。そのまま寝てしまったつぼみは以前見たムーンライトの夢をまた見ていた。



えりかのワンピースを着て街を一望できる高台に到着。
キュアムーンライトがただの夢なのに気になる事が不思議なつぼみ。そして青空眺めてると上空から妖精が顔面に正面衝突。
当然驚くつぼみ、悪い奴に追われてるからと助けを求められるつぼみ。縫い包みが喋ったとまた驚くつぼみ。
結局、妖精はつぼみの胸に隠れる。擽ったがっていると後ろから
『ねぇ、お譲ちゃん? 今ここに妖精が飛んで来なかった~?』と黄色いのが聞いてくる。
が、質問するなりつぼみの捏造巨乳を見て舌打ちの後、何処かへ行く。『なんですか? あの怪しい人』なつぼみ。
妖精曰く、サソリーナ。砂漠の使徒は人の心を奪う悪い奴なのだとか。とここで妖精がシプレとコフレと自己紹介。つぼみも自己紹介。
このままキュアフラワーのところまで連れて行ってと頼まれるつぼみ。『このまま~?』と返答。

えりかはブルー中。今度はえりかに妖精を見なかったかと声をかけるサソリーナ。変な人と言われ『失礼な子ね』とムッとするサソリーナ。


だが、何かを見つけ豹変。何でもいい具合に心の花がしょんぼりしているらしい。丁度やって来たつぼみ。
『ココロの花よ出てきて~!』と言うサソリーナ。すると、えりかが不思議な光に包まれる。
えりかは水晶みたいな形になる。妖精曰くココロの花が取り出されたとのこと。サソリーナは下部に付いた球体を外して『こっちは要らないわ』と捨てる。

それを拾いに行くシプレコフレ。つぼみに見せる。球体には座り込むえりかが映っていた。
ココロの花を取られたかららしい。サソリーナからココロの花を取り返さない限り元に戻らないとのこと。
サソリーナにココロの花の返却を願い出るつぼみ。
『あら~、さっきの~』と言いながら捏造巨乳の原因が妖精だったと気付いたサソリーナ。

すると、サソリーナは捨てられた人形を見つけてココロの花を翳し『デザトリアンのお出ましよ!』と言う。

すると、人形がモンスター化。追い回されるつぼみと妖精。『もうダメです~』と座り込むつぼみ。
すると『もも姉なんか大っ嫌いだ~。ちょっとくらい美人でスタイルが良いからって威張らないでよ~』と言いながら攻撃してくるデザトリアン。
それに反応しながらも攻撃には怯えて土管に逃げるつぼみたち。

あれは何を言ってるかと聞くつぼみ。えりかの心の叫びらしい。
『私だって頑張ってるの~。でも、もも姉みたいな素敵な人になれな、い~↑。うらやましいよ~↑』と言うデザトリアン。
えりかの悩みを知ったつぼみ。
このままではココロの花が枯れてココロの大樹が弱ってしまうらしい。
『ココロの大樹?』と言うつぼみがココロの大樹を知っている事に驚くシプレ。夢の中によくでてきていたから。
なんて話してるとデザトリアンも学習したらしく土管の中に手を突っ込んでくる。土管から逃げるつぼみ達。


『遊びは終わり~。さぁ、ココロパヒュームを渡すのよ』と言うサソリーナ。ココロパヒュームは伝説のプリキュアの物と言う事で拒否する妖精。
『もも姉みたいになりたいよ~↑』なデザトリアン。
『くだらないわ~。そんな事で悩んでないで妖精捕まえなさいよ』と言うサソリーナ。
『くだらなくありません。えりかさんの悩みを利用してそんな魔物を暴れさせるなんて酷すぎます』と言うつぼみ。睨むサソリーナ。


『私、堪忍袋の緒が切れました!』と叫ぶつぼみ。すると、シプレが光る。
コフレ曰くココロパヒュームがつぼみの心に反応しているらしい。キュアムーンライトの思いをつぼみに託すと言うシプレ。
変身アイテムとかプリキュアとか言われ戸惑いまくりのつぼみにプリキュアオープンマイハートと叫ぶ様に教えるシプコフ。

何だか分からないけどとりあえず変身するつぼみ。


驚くサソリーナ。『だ~れ?』なデザトリアン。
自分の姿に驚くつぼみ。プリキュアだった事に驚くシプレ。名前を決めてと言うコフレ。
つぼみは散る花思い出し、近くにある木を見て名前を決めたつぼみ。
『えりかさんは私が必ず助けます。私の名前は・・・大地に咲く一輪の花。キュアブロッサム』と名乗ったところで

~おしまい~

~今週のまたみてね~

序盤は毎度普通。エンドカードと言うより1枚絵っぽい雰囲気ですね。

第2話『私って史上最弱のプリキュアですか??』
ハトプリン2話へ

ハートキャッチプリキュア各話レビューに戻る

トップページへ