第1話『私どれみ!魔女見習いになる!!』
(1999年2月7日放送)
脚本:栗山緑 演出:佐藤順一 作画監督:河野宏之

のぞき魔DとH

記念すべき第1回。
この回とナイショ12話だけアバンタイトルが無いと言う貴重な回。
ついでに言うと無印のDVDやVHSにはアバンの代わりに放映当時の番宣が入っています。
初見でおジャ魔女カーニバルに釣られた人は何人居るんですかね〜?
演出は初回と言うだけあって佐藤順一が担当。
魔法でチョイ初使用。

収録DVD

(2〜6話同時収録)

さて、はじまりはじまり。あの滅茶苦茶ノリの良いOPが終わると

いきなり森山と海辺の町が出現。BGMも何やら暗めな曲調。
私と同じく途中から入った人はどれみらしからぬ雰囲気に戸惑ったらしいですね。

綿胞子の飛跡を辿ると古びた建物へと入っていきました。中には怪しげな水晶と

女の子。そして・・・

ケープを纏った怪しげな女性。しかもかなり年はいってそうな感じがする。
妖女はその水晶には願いがかなう力が込められていると語る。願い事によっては自分にも災いが降りかかるとも言う。


サブタイトル

途中視聴は言うに及ばず。初見の方もここの曲を聴いた時点で番組の方向性がわかるハズ。
一応、良いますと、世界一不幸で幸せな少女の4年間ドタバタコメディ。


で、いきなり主役登場。春風どれみ。
クアクアルププと呪文を唱えます。何を願ったかは謎ですがともかく学校に行くどれみ。
妹にバレるとマズい事なのか妹の寝息を確認して行くが

バレちまった!
妹、ぽっぷの分析によるとどれみが恋をしたらしい。
また失恋すると言うおませさんにどれみがキレてると

大きな物音でどれみビビる。
両親、春風渓介と春風はるかが夫婦喧嘩してる音らしい。
理由はどうやら家事手伝いをする約束を渓介が破ったから。しかも理由が釣り。はるかキレるわな・・・。
喧嘩ははるかの圧勝で終わった。あーあ・・・。

で、どれみの自己紹介つきで

いざ学校へ。で、どれみはと言うと・・・

発情中(違
サッカー部の五十嵐先輩を目の前にデレデレ。ぽっぷの予言当たってました。でも

五十嵐先輩を狙ってるのはどれみだけじゃ無かったり・・・。そんなことは露知らず

すでにロックオンしていたどれみ。
でも、ここぞと言うところで勇気が出ず先輩は素通り。告白失敗。またしてもぽっぷの言うとおりorz

どれみ、泣きながら水道で顔をべちゃべちゃにする。
私もそうですが、自分で恋を終わらしてます。イェーイ。

そんなこんなで学校なので授業があります。で、どれみはと言うと寝てる訳で無く・・・

本を読んでます(おい! 柄からして魔女の本らしいですね。
どうやら、魔法で相手に好きになってもらおうと画策するどれみ。黒いぜ!

で、杉山の音読が終わった関先生は続いてどれみを指名。
親友、藤原はづきの機転で救われたどれみだったが

やっちまった!!!
魔女の本を読み出すどれみ。
(マウスポインタを画像に乗せると一層分かり易いです。)

言わずもがな関先生、怒る。廊下へレッツゴー。

途中で悪友の小竹につかまるどれみ。ドジのドミソと呼ばれ訂正するが、続けてドジミと言われ
どれみのハイパーボイスで小竹大ダメージ。でもって、仲良く廊下へGO!
道連れなところが関先生の名教師な理由。そして放課後

朝の事情を知らないはづきは五十嵐先輩に会いにいかないの? と聞く。
落ち込んでるどれみを見てさすがにはづきも気付いた・・・が遅かった。どれみ逃亡

爆弾投下。爆笑。
何気にこれは難しいと思いますが
小竹にも
『ド・ジ・ミ・ファ・ソ・ラ・ミ・ロ〜い♪』
とからかわれる。

その帰り道。

失恋、小竹からの嫌味、失敗。ボヤくどれみはいつの間にか見慣れない道に・・・。
そこには『マキハタヤ・マリカの魔法堂』が・・・。

どれみ潜入してみる。すると、あの怪しい女の人が居た。どれみはあることに気付く。
1.魔女は年中手袋をしている。
2.魔女の目は血走ってるので赤く見える。
3.魔女は子供が嫌いなので来ても匂いで分かる様に鼻が大きい。
そう、自分の知ってる魔女と特徴が一緒。
でもって、魔法なんて言い出すもんだから

説明をさえぎってマキハタヤ・マリカさんと呼ぶ。何か言いたいらしい。
説明を遮られて不機嫌な女の人はマキハタヤマ・リカじゃ!とキレる。

どうやら、どれみ。マキハタヤ・マリカさんの正体に気付いたらしい。

ドーン(違
じゃなくて『魔女!』とマキハタヤマ・リカを指差す。すると・・・

マキハタヤマ・リカは暴発し出しスライムに・・・。この猫も只者じゃないみたい。
何気にあまり見れないマジョリカの素顔・・・。

こんなになっちゃったマキハタヤマ・リカ。あーあ。
すっかり、怖気づいたどれみは視線そのままに帰ろうとするがそうは問屋がおろさない。
でも、魔女になれると聞いて目の色変わるどれみ。

ここでアイキャッチ。


すっかりお友達。
になった。どれみを変な名前と言われてマキハタヤマ・リカも変な名前と返すどれみ。
同時にマキハタヤマ・リカの名前がマジョリカと教えてもらった。

魔女道の険しさを凄みを効かせて語るマジョリカであったが・・・
魔女になりたいどれみには効果なし。

まずは外に連れ出すマジョリカ。妖精のララが持ってきた箱の中から見習いタップをどれみに取らせる。
無事GETしたどれみはマジョリカの説明中にも関わらず

弄り出す(ぉぃぉぃ
すると、何やら作動。慌てふためくどれみ。ビビるなら最初から弄るでない!

ララからの指示で音楽が鳴り終わるまでに着替えればいいとは分かったが

失敗。でもリベンジ。そして今度は成功!
『プリティー、ウィッチー、どれみっち!』

なんじゃ、それは・・・。アドリブは非常にウマいどれみ。タップを操って

ポロンとホウキを出すことに成功。

早く魔法が使いたいどれみはマジョリカを質問攻め。さっきから全く話を聞かないどれみにマジョリカ激怒!

ポロンが楽器であることと、魔法の使い方を聞いたどれみは

ステーキを出してみる。味を占めたどれみはステーキを巨大化。これはステーキと言うよりカボチャでは・・・?
大好物のステーキに飛びつこうとするが

ステーキは消えてしまう。どうやら未熟だかららしい。
ついでに魔法玉が必要だから魔法は乱発するなとマジョリカに叱られてしまう。

他にも注意をしようとしたマジョリカの耳にどれみの悲鳴。
勝手にホウキに乗っているどれみ。勿論、まともに飛行できずメチャクチャに・・・。
呆れ顔でどれみを助ける様にララへ言う。

助けてもらったどれみはそのまま、学校に行くことにした。

その頃学校では・・・


サッカー部の練習試合が行われていた。
はづきの解説によると美空小逆転後のフリーキックらしい。一蹴されたボールが五十嵐先輩に当たると思ったどれみは

魔法で時間を止める。これがなんと成功! が

不時着する辺り、さすがどれみである。

でも、五十嵐先輩を横に少し動かしたところでララからの警告。

慌てて戻ろうとして女子の前に落っこちるどれみ
女の子がぶら下げている水晶のネックレスに見とれていると・・・

時間切れ!
慌てて茂みに逃亡・・・。
試合の方はと言うと五十嵐先輩は負傷しなかったもののゴールが決まってしまった。
でもってララからの叱責。気をつけないと・・・

↑こうなるらしい↑
どっちも幸せそうやね〜(笑)

そんな話をしてる間に五十嵐先輩負傷。
どれみは怪我を治そうとするが止められる。我が身に災いが降りかかるからだ。
ララは気付いた。この間水晶を買っていった女の子が居ることに。
そして、その女の子は

水晶玉に願いを込めた。すると水晶玉は割れる。
そして彼女のスネには血が滲む。

この甲斐あって、五十嵐先輩は完治。不思議に思いつつも試合再開。
感心するどれみはララに五十嵐先輩への慕情を見破られ赤面。

またしても狙われる五十嵐先輩。どれみによると先程のものも反則らしい。


またしてもどれみは時間を止める魔法を成功させる。
そして先輩を助けながら次はゴールを決めれる様にボールを調節するが・・・

ここで時間切れ。顔面にクリーンヒット!着の身着のまま気絶してしまいそうになったが

マジョリカの機転で危機を回避。まぁサッカーコートで倒れてること自体怪しいが・・・。

保健のゆき先生に治療してもらうどれみ。絆創膏一枚とは・・・すごい軽傷www

ゆき先生にアノ2人も来ていると聞いたどれみとはづきは

のぞく!!!


二人を見て相思相愛だと悟るどれみ。羨ましいと思いながらもマネージャーの行動に完敗。
そして、はづきから悲しい宣告。
『どれみちゃん。諦めが肝心よ! どれみちゃん』

はづきの言葉で失恋を思い出したどれみ。大雨洪水警報。

〜おしまい〜

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