第8話『魔女の世界へGO!!』
(1999年3月28日放送)
脚本:吉村元希 演出:矢部秋則 作画監督:河野宏之

汚い風邪薬

同級生編の合間に挟んだ魔女見習い試験の後編。
今、思うと、このチャンスもあの方の仕業なんでしょうか?
サインで無銭飲食ができるどれみはやっぱりスゴイと思う。

収録DVD

クイズと魔法でチョイx2ミュージッククリップ付き
(7、9〜11話同時収録)

アバンタイトル

笑いまくる怪しい影達。そして、笑いながら言う。
『あれが、9級に落ちた魔女見習いだってさ〜〜』
と。そしてその先には耳を塞ぐどれみ。そう、どれみのことである。
『もう〜、言わないでよ〜!!』とどれみがキレたところでOP。

終わると、MAHO堂にお客が来たところから始まる。興味津々なまりなちゃん(違
声はそうですけどね。

はづきとあいこは商売に励むが、どれみはと言うと2階で・・・

マジョリカとスネていた(笑)

サブタイトル。何をいまさらみたいな〜。

一番先輩の自分が後輩のはづきとあいこに抜かれたこと自分は不幸と嘆くどれみ。
で、マジョリカはと言うと自分は一生、魔女ガエルのままと泣き出す。

二人とも項垂れてると、どこかから歌声が・・・。デラ?と気付くどれみ。

デラ、目の前の宝箱から出てくる。デラが来た理由は先のレジスターと魔法玉の代金の集金。

それじゃ困ると言うデラ。
どれみはさっきのデラの歌声が頭に響いて頭痛がしてるらしい。
『な〜によ!しけた顔してさ』とデラ。
マジョリカはどれみが見習い試験に落ちたと説明。驚くデラ。キレるどれみ。

そんな様子を見て、デラ不敵な笑み。いい情報があるから買わない?と持ちかける。
マジョリカ、どんな情報かも判らないのに金は出せんわいと一言。
すると、デラは続けて
『そうねぇ、そこの魔女見習いが他の2人に追いつくことができるかも知れないって言ったら・・・どう?』
食いつく、どれみとマジョリカ。

仕方なく買うことにしたマジョリカ。
相変わらず高かった総合計(レジスター+魔法玉+情報提供料)

デラ、いわく9級試験の追試があるらしい。
理由は試験官魔女のモタモタが999歳の誕生日を迎えるから。
その記念に試験に落ちた魔女達に追試をしてくれるそうだ。
喜ぶどれみ。落ち込むマジョリカ。水を差されたどれみ、マジョリカに文句を言うが

『お前、その試験に絶対合格できる自信はあるのか?』と聞かれて怯む。
自信なさげに『勿論あるよ・・・大有り!』とどれみ。
練習しろと言うマジョリカに魔法玉が無いとどれみ。
目の前にデラが居たので買うことに。

どれみが受かるか不安なマジョリカ。レシートに八つ当たり。

どれみに9級の追試があることを喜ぶはづきとあいこ。練習も手伝ってくれるらしい。
2人の妖精を羨ましがるどれみ。


どれみ変身。はづきは練習問題として月見うどんを提示。

涎垂らしながら、月見うどんを出すどれみだが・・・

出てきたのは目玉焼き。材料はあってんにゃけどな〜とあいこに突っ込まれる。
調子悪いのかな?と言うどれみにあいこは力うどんを提案。ヤな予感。

やっぱり。
力瘤のある腕のブロンズ像が出てきた。うどんは何処いってんとあいこ。どれみ再挑戦でうどんを出そうとするが。

出てきたのはうどん・・・。ふとん・うどん・ふとん。呆れるあいこ。

練習を切り上げることにしたどれみ。あいこも賛同。が、はづきはこんな事で大丈夫かしら?と一言。
本番は大丈夫と言うどれみだが、マジョリカに突っ込まれて、凍りつく。
(画像にマウスポインタを乗せると・・・)

その夜。


どれみが自分の部屋で魔女見習い服を着て張り切ってると・・・突然ドアが開く。ぽっぷだ・・・。ヤバいぞこれは。
が『おもらししたら行けません』と言って部屋へ帰っていく。どうやら寝惚けてるだけらしい。


その頃、はづきはどれみを心配していた。そんなはづきを気にするレレ。
一方のミミもあいこが浮かない顔をしているので心配中。

すると、ミミがあいこを呼ぶ。そして、あいこの目の前であいこの姿になったミミ。
驚くあいこ。一方のレレもはづきに変身する。
レレとミミはどれみの元に行って来てと言いたいらしい。


あいこがMAHO堂前で待機していると、はづきがやってきた。
2人ともどれみが心配でやってきたらしい。2人はどれみの後をついていく事に・・・。

出発するどれみ。その後をつけるはづきとあいこ。

受かりそうか?と質問するマジョリカ。どれみ『うん、そうね』と自信なさげ。

気にしてるのにしっかりしろと言うマジョリカにキレるどれみ。マジョリカもキレ返す。

ララが仲裁に入るが効果なし。とララがある事に気付いた。

試験官魔女の屋台がない・・・。デラのガセネタ?

ここでアイキャッチ。


ララによるとモタ達が住んでいる家が近所にあるらしい。
デラの事を疑うどれみ。ドアを叩くとあの気の抜ける声・・・。

モタが出てきた。
追試の予定はあったが、モタモタが風邪引いて休みらしい。100年経ったらまた来てと言われる。

マジョリカ、ここで一計を案じる。
モタモタの風邪を治す薬草を取ってくることを試験にしようと提案。モタ快諾。
どれみに魔女の野原に行ってマジョクシャミソウを持ってくる様に言うマジョリカ。

どれみ快諾。どれみガイドブックでおいしいグルメ店の記事を読む。 おいおい。
魔女の野原をガイドブックで探すが・・・(右側の画像にマウスポインタを乗せると・・・)

まぁいいらしい(ぇ
すると、後から聞き覚えのある声が。

はづきとあいこだった。
心配だからついてきたと言うはづきは迷惑だった? と聞くがどれみはとんでもないと大喜び。
はづきはどんな問題かと質問。
どれみ、魔女の野原に行って薬草を取ってくることと説明。3人で探すことになった。

が、繁華街へ・・・。はづきも段々違うところに行ってない? と疑いだす。

ラーメン屋を見つけるあいこ。ええええ!
そんなことしてる場合じゃないというはづきだが・・・(左側の画像にマウスポインタを乗せると)
結局、腹ごしらえをすることになった3人。

いざ、入ってみると、食べるには魔法玉が要るらしい。
しかも、3個や4個と結構多め・・・。困る3人。

と、店主の魔女に突然サインをねだられるどれみ。自身のタイトル性とアイドル性のおかげだと邪推するが

9級に落ちたかららしい。そんな珍しい魔女見習いのサインだかららしい。
なんで知ってるのか? と質問するはづき。
どうやら、デラが言い触らしてるらしい。怒るどれみ。が、サインくれればラーメンご馳走してくれると聞いて

サインをするどれみ。はづきとあいこは嬉しそうだが

どれみはブルー。
食後。9級に落ちた事を皆が話してることにショックを受けながら歩くどれみ。
すると、突然、あいこが走り出す。たこ焼きどころじゃないとツッコむどれみだが・・・


結局食べる3人(おいおい
でも、こんな事してる場合かしらとはづきツッコむ。でどれみのサイン↑

で、捜索中。はづきの足が止まる。

何やら見つけたらしい。一方、遅いと不満のマジョリカ。

どれみに渡したガイドブックに載ってる店に立ち寄ってるのではないかと推測。
ララは違うと言うが・・・その通りです、マジョリカさん・
段々、目的が判らなくなってきたどれみ。
はづきのおかげで追試も思い出し、お腹も満たして試験に挑むことに。

どちらへ行くのかと聞くカフェの店員魔女。魔女の野原と答えるどれみ。
が、カフェの店員魔女に魔女の野原は正反対の場所と言われてしまう。

魔女の野原の入り口には大きな記念塔が建ってるらしい。
あるにはあるが遥か遠い。

自分の合格も遠いのかと不安がるどれみ。一行はホウキで出来た森に出た。

生えてるホウキをお守りにしようとしたどれみは誰かに怒鳴られビビる。
(マウスポインタを左の画像に乗せると・・・)
見上げると、一際高いホウキの上に魔女が居た。

このホウキの木は魔女にとって神聖な物らしい。
謝るどれみ。あいこは魔女に魔女の野原の場所を聞いてみる。
まだまだ先だが、この森を通り抜ければいいと言うことは判った。
行こうとすると、魔女に呼び止められる。
ここを通りたかったら私の出す問題に答えろと言う魔女。
『いいじゃん、面白そう。どんな問題?』とやる気満々のどれみ。

『昼間は細くて夜は太くて、寝ている時無くなるものはな〜んだ?』
なぞなぞやんか・・・とあいこ。苦手なはづき。
はづきは影と予想。が影は夕方に細くなる。はずれ。
3人とも答えられなかったら、通さないと言う魔女。
が、どれみは猫の目と解答。

『当たった〜!』と驚く魔女。正解である。

『あ〜つまんない、おもしろくな〜い』と言って消える魔女。

算数はダメでもこういうのは得意とはづきに褒められるどれみ。

ホウキの森は抜けたが高い山が聳え立ち、記念塔が見えないので方角は判らない。
迷ってると、どれみが小さい穴を見つける。

ここを通っていったらいいと言うあいこ。
しかし、どうやって?とはづき。どれみはこう言う時こそ魔法よ!と提案。


3人揃って輪になり魔法を唱える3人。まだ、マジカルステージはないですからね。

で、小さくなった3人は穴の中へ。穴の中は不思議な世界。すると・・・地響きが

嫌な予感とどれみ。予感的中。何か巨大な物が迫っている。怖がる3人。

どうやらねずみらしい。必至に逃げる3人。出口から飛び出したところで普通の大きさに戻る。

3人を追っかけていたねずみも怯えて引込む。
出た先は魔女の野原。近道にはなったらしい。

はづきは薬草を見つける。が薬草は突然、歩き出し逃げていく。
(左の画像にマウスポインタを乗せると・・・)
おちょくる薬草。

どれみ、怒る。が、1人でなんとかすると言って追いかける。

どれみ走って追うが薬草も足が速く追いつけない。

すると、何か見つけるどれみ。薬草もそれに気付いて振り返り慌てる。

どれみが縄を持ち出していたのだ。
どれみの投げ縄で薬草は捕まり、3人は大喜び。

とあいこが気付いた。なんとモタ達の家の前まで戻ってきてしまったらしい。
モタモタは薬草を確認。間違いないらしい。

遅いと叱るマジョリカ。迷ったとどれみが言うが、ララは驚く。
実は、魔女の野原。この家のすぐ裏にあるのだ・・・。

薬の作り方は薬草にクシャミをさせること・・・汚・・・。
どれみの様子を見たい2人だが、見つかるとマズいので見れない。

マジョリカはモタモタに追試の合否を問う。モタモタは風邪も治ったし合格と認定。
どれみは妖精を貰って大喜び。

はづきとあいこも喜ぶが、そのせいでマジョリカに見つかってしまう。

で、MAHO堂に戻り、改めて喜ぶ3人。

マジョリカは3人を叱るが、一安心と安堵する。一方、どれみの妖精ドドは・・・

マジョリカにドジな奴。あいこにどれみちゃんに似てると言われる程、ドジ・・・。
浮いてるだけで頭を打つとは・・・(笑)
はづきにはお似合いと言われる始末。

おジャ魔女の分際で妖精をつけてもらっただけで有難いと思えとマジョリカに言われる。
笑われたり、おジャ魔女と馬鹿にされて・・・

『ぷっぷのぷ〜だっ!!!』
とどれみが言ったところで・・・

〜おしまい〜

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