
(2025年1月25日放送)
脚本:加藤陽一 演出:今千秋 作画監督:杉本海帆&上田由希子
ダクイネン
最終回。
少々駆け足感は否めない。
でも一年間お疲れ様でした。

出演キャスト
咲良うた:
松岡美里蒼風なな:
高橋ミナミ紫雨こころ:
高森奈津美プリルン:
南條愛乃メロロン:
花井美春
ピカリーネ:
大原さやかタナカーン:
諏訪部順一
カッティン:
山田浩貴
ザックリン:
佐藤せつじ
チョッキリン:
矢作紗友里
響カイト:
佐久間大介燈夜カズマ:
林勇
ダークイーネ:
佐藤利奈
咲良和:
江頭宏哉
咲良音:
北原沙弥香
咲良はもり:
飯田友子蒼風一:
渡部俊樹
蒼風睦美:
川崎芽衣子城蓮司:
各務立基
小宮絵真:
松井暁波
東中みこと:
村上奈津美
寸田躍:
篠原彰宏
くりきゅうた:
矢野正明
貴島つむぐ:
松田利冴研究会会員:
宮古風佳、
島田愛野、
猪股慧士、
弥永健人
リポーター:
風間真裕子キラキランドの妖精:
東内マリ子
キュアアンサー:
千賀光莉
ポチタン:
加藤英美里
収録DVD
(DVDは48話同時収録)
(BDは37話~48話同時収録)
※独断と偏見による簡単な本編ストーリー※
遊びは終わり、お前にできることはない諦めろと畳みかけるダークイーネ。
諦めないうただったが、仲間は既に囚われの身。
駆け寄って声をかけるも皆無反応・・・それを見て座り込むうた。
絶望につけこまれて彼女も囚われの身。
その間際、自らが闇を受け続けた身の上を話すダークイーネ。
不安がるうたに対しお前を案ずる物も落ちたから安心しろと教える。
闇は無くならないのだ。
落ちたうたは闇の世界に・・・そこにいる仲間達に現気は無い。
ハートマイクに懸けた想いを思い出したうたはいつもの歌を歌う。
それが切欠となり、なんと結晶から脱出。
歌など誰も聞いておらぬと言われるものの、結晶から輝きが放たれそれを見て元気を取り戻すうた。
遂に仲間達と街の人々が結晶から戻る。
その行為が闇を生むと気付かないことに激昂ダークイーネ。
変身。
戦う姿がキッスの力で生中継。
相手にならぬと余裕のダークイーネ。
ここで空気を読んだ人々が次々応援。
ハートの木が輝き、巨大なステージまで登場。
飛び乗ってきたダークイーネ。
アイドルグータッチをかますアイドルに何故諦めないのかと問う。
大切な人がいるからと答えるアイドル。
同意する他の4人。
キミがいるから輝ける・・・その気持ちで競り勝ち囚われのダークイーネ。
強がる彼女にキラッキランフォーユーを繰り出す。
光を求める限り闇は無くならないと反論ダークイーネ。
しかし、5人は闇を受け入れた・・・自らを消したいのだろうと驚きを隠せない。
その所業は許さずも受け入れられ遂にキラッキランランと落ちるダークイーネ。
妖精に戻った彼女は新しい世界を見たらしい。
共生に可能性を見出したかタッチ。
はなみちタウンの面から大歓声・・・感謝する一同。
1週間後。
アイドルプリキュアは行方不明扱い。
チョッキリーヌが妖精に転生。
ダークイーネとも・・・。
日常が戻ってきたうた達。
彼女を見て何しようと推理してるはもりに見知らぬキュアキュアが助け船。
推理してビックリして風船を飛ばした彼女らを助ける。
戻ったうた達、プリメロが元気が無い。
どうもハートの木が限界を迎えかけており、帰ることになった模様。
それを元気づけてると、カズマから電話。
カイトが彼と共にまた海外に行ってしまう・・・驚きを隠せないうた。
再会を約束し見送る。
アイドルプリキュアとしてライブ開始。
やっぱり寂しいお別れにプリメロ号泣。
そして遥か未来・・・大人になったななが作った歌をうたが披露する。
アバンタイトル
捕まりました
やっぱかー!
誰よ、ワンチャン捕まってないと言ったの・・・・・・私だ!
OP
サブタイトル

絶望
お約束の展開。
ちょっと落ち込むとダメなのがクロノウスト並にキツそうではある。
◇
ダークイーネさん曰く『スンとした世界』。

ダークイーネとは
人間が抱く闇から生まれた存在。
一時も絶えずに闇を一身に受けて・・・それは決して快感ではないく、むしろ苛まれ続けた。
光あらば影あり。
そう成功者の裏には数多の敗者の姿が・・・本作におけるその象徴はやっぱりカズマ。



ここで誰も居ないから安心しろと言うのは一種の優しさなのか。


争いも悲しみもない・・・要は何にもない世界。
確かにそういう世界なら実現できそうではある。



闇の世界
みんな居るけど居ない世界。



この中で意思がある彼女はやっぱり特別なのか。

※アイドルです



最高のステージでキミと
ハートマイクを突破口に光が戻ってきた。
やっぱ、この即興歌だよねー。

勿論、対象。




そして、うたの威力は結晶を砕いてしまう。


光と闇
そうなんだよね。
光と闇は表裏一体・・・切っても切れない。
それを一身に浴びてきた身としては、この現状はやっぱり看過できないのか。
そして初めて感情だしたね。

結局
拳で戦うんかーい!
そして、こっちもちゃんと強いダークイーネさん。
今日はハートガーデン要らず。
何故なら・・・。





応援
クレジット見て、え?そんな居たっけと思ったら全員ここに居たわ。
(初回はタイプながら見なんで・・・)
そして、くりきゅうたが矢野さんと公式が種明かし。




応援の力がハートの木を蘇生し、ステージを生成。



おこのダークイーネ様、上がって来てて草。
結晶攻撃はズキューンバズーカとキュンキュンレーザーで粉砕。
アイドルグータッチで鍔迫り合い。


守りたい、大切なキミがいるからと言われ受け入れられない様子。
それは今ここにいる5人だったり、応援してくれる人だったり。
キミがいるから輝ける
ここでウインクがセンターになるとは。
本回唯一の仕様。

こらえる
中の人が二代目セーラーマーズだから、なんか面白い光景。
あれからまだ10年経ったかどうかなのに
これを当てがわれるってやっぱキャリア評価されてるんだなあ佐藤さん。


受け入れ
スイートを思い出す受け入れ。
あまり良い感情とは言えないけど、これもやっぱり必要な感情なのよね。
浴びたことのないキラッキランラン。
◇
ちなみにヒープリもこうなると思ってました。
(あれも消えようのない受け入れるしかない存在だし)


闇の結晶の消滅と共に、ハートの木は枯れ、クラクランドの侵攻は終わる。


妖精イーネ
お前が妖精なんかーい!
いや、これは言ってる人も居たわ。
実際私もリーヌともどもそうだと思ってたし。
(むしろあっちがそうじゃなくてビックリ)
◇
闇しか知らなかったけどキラキラを浴びて闇は闇、光は光のまま共に歩めばいいと言う境地に至った模様。



感謝カンゲキ雨嵐
実はあんまりないこの光景。


相手のアジト側が多いから、人知れて戦うのがそうないもんね。
ここでアイキャッチ
(Cタイプ・・・キラッキランリボンバトン)

1週間・・・アイドルプリキュアは行方不明。
でも救世主として認識されてる模様。

チョッキリン
はい、おかえり。
ちなみに矢作さん、この一言だけらしい。

キラクランド
共生しまーす
まぁでも対処としてそれが判明したならそうするしかないか。
でも、最初の拒絶反応絶対すごいでしょこれ。
やっぱ被害受けた身だし。

持ち物なんぞな
なるほど、ここで絡めてきますか。
パーティーを開くと推理・・・いやむしろ、それ以外にこの準備で何をするの・・・。
プリキュアはオーディション1年前なんで去年時点で決まってるから
はもりの探偵ネタの方が後だろうね。
(スケジュール抑える関係でオーディションが早い。養成所関係者曰く2年前から始めてるとも)


しれっと人助け~やるだけやって姿を消す・・・はい居ました。


お別れ
ハートの木が限界が近く、眠りにつきそうなんで帰ることに。
でもって、5人でライブする約束を果たそういう話に。
◇
歳とったせいなのか、ほんと1年経った実感がない。
気付いたら死んでそう。

カイト
カズマ連れてニューヨーク。
うたに黙ってたのは顔を見ると行なくなるから。
そうなのよね、何かを成すには我慢が必要。
◇
そしてやっぱりバレてました。
突破口がアイドルになったことで改めて存在を実感。もっとキラキラになれるようにと・・・。
再会を誓ってしばしの別れ。


ライブがED
考えたね。


さいなら
まぁ1年共にしたらそうなるよねー。
やっぱりアイドルプリキュアとしては解散したんかな?


大人
まさかの姿。
どうもななは作曲活動をしてるらしい。
こころはインフルエンサー。
ビターだと思ったらしっかり帰って来てやんの。



引継ぎ式
来週からよろしく。
キミプリお疲れ様。
~おしまい~
~今週のずっとずっとキラッキランラン♡~

最高
シリーズ感想へ
キミとアイドルプリキュア♪各話レビューに戻る