スター☆トゥインクルプリキュア

シリーズ感想!だよ?

まずは
製作されたスタッフや俳優さん達、管理人と一緒に見ていただいた方ありがとうございました^^
今年はデザインがドストライクだったので一年間非常に楽しめました。
詳しくは後述


反省点
何故管・・・以下同文。

1.中盤からのイマイチ感
序盤の本作は非常に丁寧に作られてると感じ、1クールらへんの出来で言えば個人的にはトップだと思ってます。
丁度延期が終わった後、アース編が顕著だった気がするので
恐らく彼女を上手く動かせてなかったんだと思います。
いわゆる完璧キャラと相反する幼児脳設定の相性が悪いのかな?と勝手に分析。
所謂テンプレート慣れしてるのもあるのかな?
(戦うと言うのがシリーズの基本な以上、絶対似たような展開になります)
夏場以降は正直なところあんまり魅力的にキャラが動いてなかったと思います。

2.展開の重さ
この辺は2019年の段階から決まってるそうなので
仕方なかったとは言え、重苦しい現状ではなかなかキツイ展開が多かったと思います。
(個人的に良いカンジで終わったラストで不穏な終わり方するのが中々キツかった)
作品の名作度を高めやすいのですが、あまり何度も見たくなるものではないかと。

3.ダルイゼン問題
ちょっと描写不足でしたね。
構成の香村さん曰く彼らの結末は当初からの予定通りとのことですが
それなら一言で良いから執着してる理由を語って欲しかったです。

続いてお待ちかね(?)
良かったところ

1.デザイン
今年はなんとも言ってもこれですね。
かつて川村さん・宮本さんの後を継ぐ様に作監として登場し、安定した活躍をしていた山岡さんの腕前はさすが。
今年は髪型カラー共に、シリーズじゃ地味なデザインなんですが
それを一切感じさせない魅力を放っていました。
この方のデザインが無ければ恐らく、ここまで気に入りはしなかったと思います。
上の不満点すら吹き飛ばすレベルの大きな要因です。

2.音楽
寺田さんの感性が合うようです。久々にサントラCDも買いました。
たたかう地球のお医者さんは自己編集で着メロ!
曲も気に入るとハマるのでこれも大きな要因。

3.演者の思い入れ
プリキュア志望で落ち続けていた悠木さんと三森さん。
初の大役だった依田さんと河野さん。
ヒーリングアニマルの4名含め、感謝祭にて思いの丈を見てここに入れさせてもらいました。
(特に後半の2人は涙ながらに感謝の弁を述べていました。演者として言えば必死にやったから泣けるんです)
実際この人達の演技に拠る所も大きいと思います。

4.延期
世界を巻き込む不可避な難題でしたが
これがあったことでこの枠の大事さを改めて認識することができました。
(一ヶ月くらいはガチで凹んでました)

5.キャラ設定
みんなどこかに弱みがあり、それらを励まし合い仲良く乗り越える。
そんな話が多かった本作、無論全部そうとは言いませんが個人的には好きな話が多かったです。
面々の絆を描く部分はどれも丁寧で外れ無しだと思います。


今、思いつくのはこれくらいです。また思いついたら追加します。


最後にお気に入りランキングを作ってみました。

・キャラクター
沢泉ちゆ(キュアフォンテーヌ)

今年はもう、ちゆで決まりです。
(pixivでラブリーをあっさり抜き去りました)
めい姉もシンドイーネさん好きですがダントツすぎて・・・。
ちなみに中の人で言えば河野さんだったりする。
(あの独特の嫌味の無いアホっぽい演技が好き)


好きな話
1位
第9話『ひなたのカワイイ大作戦』
個人的に一番好きな話。展開、オチ、キャラの動かし方などが大好き。
2位
第3話『湧き上がる想い! 変身!キュアフォンテーヌ
のどか推しだった自分を急に攫っていった切欠の話。誕生の仕方も短い戦闘シーンもお気に入り。
3位
第4話『カワイイ!なりたい! キュアスパークル誕生
仲間入りまでの展開、やりとりの流れが面白くて大好きです。
4位
第5話『気まずい水族館! チグハグなわたしたち
シリーズでは珍しい微妙な仲を仲良くしよう回。リーダーシップと微妙な距離のちゆひなが良い感じ。
5位
第8話『飛べないちゆ!? 陸上大会 大ピンチ』
3人の友情が丁寧に美しく描かれた回。中の人もお気に入りの回。
6位
第17話『最高のおもてなし!? ちゆのおかみ修行
8話以降のちゆ回としては珍しく彼女主体で動く回、延期後では1.2を争うお気に入り。
7位
第18話『ハートにズッキュン! ニャトランの恩返し
発想、展開が面白くオチも最高。絵もカワイイのがグッド。
8位
第25話『勇気を出して! とらわれのペギタン
中盤以降イチオシの回。ちゆとペギタンが絆の為に頑張る姿がなんとも言えません。

重ね重ね、1年間ありがとうございました。
コロナ禍によって多方面で苦戦を強いられたと思いますが
私にとっては忘れられない作品であり、ずっと応援します。
来年も期待します。

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