第49話『輝く未来を抱きしめて』
(2018年1月27日放送)
脚本:坪田文 演出:岩井隆央 作画監督:フランシス・カネダ&アリス・ナリオ 総作画監督:川村敏江&宮本絵美子&山岡直子

キュア妊婦

最終回。
一年の積み重ね。
怒られる覚悟で言うなら終盤は上手く展開できなかったイメージですが
それでも1年間走ってきた作品の終わりはやっぱり悲しい。
総作画監督が実に豪華。


出演キャスト
野乃はな:引坂理絵
薬師寺さあや:本泉莉奈
輝木ほまれ:小倉唯
愛崎えみる:田村奈央
ルールー・アムール:田村ゆかり
はぐたん:多田このみ
ハリハム・ハリー:野田順子福島潤

野乃森太郎:間宮康弘
野乃すみれ:桑谷夏子
野乃ことり:佐藤亜美菜
若宮アンリ:染谷俊之
愛崎正人:霜月紫
十倉じゅんな:長縄まりあ
百井あき:土師亜文
阿万野ひなせ:山谷祥生
千瀬ふみと:福原かつみ
マキ先生:知桐京子
社員:川井田夏海

ジョージ・クライ:森田順平
リストル:三木眞一郎
ドクター・トラウム:土師孝也
ビシン:新井里美
パップル:大原さやか
チャラリート:落合福嗣
ダイガン:町田政則
ジェロス:甲斐田裕子
タクミ:山田ルイ53世(髭男爵)
ジンジン:小島よしお
猛オシマイダー:吉田ウーロン太

星奈ひかる:成瀬瑛美
フワ:木野日菜

収録DVD

(DVDは46話~48話同時収録)
(BDは38話~48話同時収録)

※独断と偏見による簡単な本編ストーリー※
今日も自分を応援しているはな。
ハリーの呼ぶ声に応える。

おはようと挨拶の後、食事。
みんな仲良くしてる。
トラウムの発明で未来に帰れるか不安がるビシン、見張るらしいリストル。
作った本人は名前を主張。
はぐたんがみんなに『ずっと仲良し!』とはしゃいでる。
明日はデートすることに。
ホームセンターHUGMANやホラー映画、ツインラブのライブ、たこ焼き、もぐもぐデート、プラネタリウム
などなどみんな楽しむ。
千瀬が内富士先生に叱られたことでドクター・トラウムの『未来に帰る君』がオシマイダー化。
プリキュアとして迎え撃つ、みんなの応援をバックに。
だが、はぐたんが狙われエールが庇って殴られようとした時、謎キュアが助けてくれた。
彼女の名はキュアスター!
それに負けじとみんなでトゥモローを繰り出す5人。
スターだった子はステッキを返され、それがはぐたんマークに変化。
本人はカッパを追いかけて楽しそうに去り、また何処かで会えるよね・・・なはな。
その頃、ジョージらしき男が・・・
『未来に帰る君』上にてMAAの面々が誰かを応援している。
ギターが上手くなることを誓うえみる、ルールー涙のハグ。
みんな揃ってハグ!
それを静観しているハリハム・ハリー。
そろそろ時間と告げ、はぐたんを抱っこ・・・現実が分かってないはぐたんははしゃぐ。
涙を浮かべながら笑顔で見送る一同。
光の線路を口から放射、煙を放射し『未来に帰る君』発車。
走って追いかける現在の一同。
やっと別れと察したはぐたんが泣き出し、そんな彼女に言葉を贈るはな。
2人の手が繋がり、今までの事がフラッシュバック・・・手繋ぎも瞬く間に終わってしまい涙を堪えられず泣き叫ぶはな。
機関車は空の彼方に消えてしまう。空に輝く星となって・・・。

2030年
空を飛ぶマウンテンブルーバード。
あきとじゅんなは芸人、千瀬と阿万野は大人。
幹部の面々似の子供がウロウロ。
はなは社長になってもハイテンション・・・でも頼もしくなっていた。
男子2人はここの社員だった。
そしてはなは苦しみだし・・・なんと妊婦でかかりつけはさあや。
空港でほまれはパップルにぶつかる。
トラウムはえみると一緒、その前で幼女になったルールーが戻ってくる。
記憶は無いが、涙を堪えることなんてできるわけない。
そしてアノ歌を歌ってあげる・・・ちゃんと歌えるルールー。
ほまれが出産の現場に到着・・・はなを応援。
ことりは教師でチアリーディング部を担当。
アンリは愛崎一家と、たんぽぽばあちゃんとヨネさんも、すっかり老けてしまったはなの両親と旦那、トゥモローとハリーもはぐくみタワーの上で
健在。
無事出産し、その子をはぐみと名付けはぐたんと呼ぶはな。

※ピックアップ※


最後の挨拶
さびしいなあ><
最終回で初回を真似るのはよくある話。

まさかのOPなし。


森太郎パパ
ほまれとルールーがほぼ一緒で163cm。
それと頭1つ分以上ある森太郎パパ・・・2m?

はなかわいい。



OP無しからの
通常クレジット(省略)
今回はキャラデザと総作画監督の2人の3人が総作画監督だから超綺麗!
やっぱりこういう粋な演出は素敵。

好きなところ
こういう積み重ねの結果が出るのが最終回。
この2人の会話完全にソッチ系やん。


未来へ帰る君
ダジャレ。

今日でお別れ
奈良から三重に引っ越しをしたけれど、小学生だったせいかあまり実感なかった。
デートしようぜ!

何気に重宝されてるマキ先生。



こういうシーン
声が無くてもこうやって背景に描いてもらえるだけで嬉しい。
あと、工具戦隊バカウケ。

思えば
ずっと食べていたこのアンドロイド。

キレイダナー。


猛オシマイダー
吉田さんちゃんと出番あってよかったね!
ってか、発注せずとも出るんかい!

子に怒られる親。

トゲパワワ
消えない証明。
まぁでも世の中そういうもんですわ。



2チーム
これは描く側からしたら便利かも?
(5人をカット内で描く必然性が減るから)


引継ぎ式
これが今年のアイテムか。

あくまで個人的な意見
やっぱりプリキュアには基本的に強くあってほしい。
大事な局面では苦戦してほしいけど。
川村敏江と高橋晃
川村さんを5シリーズで1回と見るなら共に最多・・・。
個人的には宮本絵美子さんのデザインもまた見たい。
(変身後デザインではスイートと並んで個人的にトップ)

カッパ
なんちゅー退場の仕方。

生きていたジョージ
でもこんな軽装で荒野だと気をつけないと〇にそうな気がするんですが・・・。

撤去
プリキュアの終盤が苦手なのはココ。
基本的にお別れなので全てが畳まれてしまうから。
(ドキドキみたいな例外もあるけど)

クレアさん何してるんですか。
バイオRE2の演技良かったです(関係無し)

当初は
こんな良キャラになるなんて思わなかった。
脚本と声優の面々の力あってこそだけど。

小学生だったらこんなん絶対壊れるわ。

別れの時
影カットってやっぱ輪郭だけ線画なのかな?
なんだかんだはぐたんはやっぱり赤ちゃんなのね。
(記憶は無い?)


残念ながら
こういう気持ちになったことない・・・いやまあこういう場面は創作物特有なんだろうけど。

光線出そうな機関車
なお実際は線路な模様。
まぁ世の中には人面機関車も居るし多少はね?


大人でも悲しい物は悲しい
1年間苦楽を共にしたなら尚更。

こういうの見ると
希望はある意味残酷でもあるよね。
(一瞬繋がれた手が離れてしまうところなんかその象徴)


泣き
演技だけならできる気がするけど、涙は流す自信無いですわ。
引坂さんは10話とかで苦労されたそうなので、十中八九収録で泣いたと思います。

ここでアイキャッチ

25話と一緒


2030年
あたしゃ44歳だよ!
生きてるかどうかも怪しいけど。

青い鳥。


あきとじゅんな
芸人になったようです。

あとロボットが地味にスゴイ・・・。

千瀬と阿万野
会社員のようです。


チャラリートとジェロスーズ
おやおや!?
実はこの辺りがよく分からなかったり。
未来人だからこの当時は子供・・・つまり本来の時間軸なら逆転すると言う事?

アカルイアス社
こんな会社作る社長はどんな人?

こんな人
・・・お前かぁ!?

でも美人!
『何かあった時はどーん!と任せろ』は社長として素敵。

千瀬はここの社員そうだったようです。
で、会社休め言ったようですが・・・

おめでた!
素でビックリした。


病院
さあやとダイガンさん。
さあやさんめっちゃカッコ良くなってる!



空港
長髪ほまれとパップルさん。
・・・2030年でこの風貌って、今まであなた幾つだったの!?


研究所
おそらく・・・。
そして、えみるとトラウムさん。
口調変わってないえみるぅ!

心と体を成長させるアンドロイド
ホントにあったら独身相手にバカ売れしそう。
そして、彼女がこの大きさなのが先の考察の根拠。

ルールー(悪)のガーターはえみるが引き継いだようです。
はい、余計な事言ってごめんなさい!


空気読んだったわ。

出産
主役が出産するなんて15年前は思いもしなかった。
あと、本泉さんが大人声上手い。

立ち会い
掲示板にて家族以外でも立ち会えるの?と言う指摘があって調べてみました。
本人の意向次第ではある事のようです。
(但し、一部は旦那さんしかダメな場合もあるとかなんとか)


子供の頃、なりたかった私に
私はなれませんでした~!


野乃姉妹
2人ともイケメンすぎない?

アンリと愛崎家
獏発じいちゃん・・・そっち系?

ネギ女
思えば7話の合格不合格の時点で決まってたのかな。

グランマーズ
あんたら幾つやねん・・・。

野乃夫妻と娘婿
これが現実だし、口横の線は老け顔表現の鉄板だと分かってても、すみれママの老け具合は悲しい。
(多分物語当時で30後半くらいだろうし)

ペットーズ
これは誤解を与えそうな表現。


敵と戦う以外に
これほど絶叫するプリキュアが居たでしょうか?


正規カップル?
成長→退化→成長と忙しかった人。


添い寝
私は父親似でフサフサだったようで。


お名前は
はぐみ!
もちろん『はぐたん!』と呼ばれる。

あくまで個人的な解釈
出産はゴールではなくスタートです!
(つい最近、デキ婚の産後に揉めてる人を見る機会があったので改めてそう感じてます)
作り手側はそれを意識して最終回のラストにこの場面を持ってきてると思いますが。

~おしまい~

~おまけ~


毎年恒例の引継式

~ホントのおしまい~

~今週のまたみてね~

最高だ!

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